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【や】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[も]【や】[ゆ]

やしろ・こうたろう 【矢代恒太郎】
靴専門店の老舗、ヨシノヤ靴店の二代目。 1902〜1969年。 創業者・徳次郎の長男として生まれる。 14歳で家業に入り、徳次郎を助けたが、 特に先見性を発揮し靴小売業の新しい時代を開いた。 それを象徴するのが、1935(昭和10)年に銀座6丁目に開設した、 日本初の婦人・子供靴専門店。 当時の靴店は紳士靴を主力とした総合扱いであったが、 女性の洋装化を見越した英断であった。 戦後は小売店であるにも関わらず、卸部門を設立。 これは来る高度成長期を見据えた流通の時代に向けての布石であった。 また、靴型や型紙の技術を習得、 「履き心地のヨシノヤ」の土台を築いた。 その傍らで戦後、靴小売店の団結を呼び掛け、 社団法人東靴協会を設立。 協会事業としてユニークな宣伝を打つ他、 製靴コンクールや標準サイズの実施など、 靴業界の発展と近代化に貢献した。
やしろ・とくじろう 【矢代徳次郎】
靴専門店の老舗、ヨシノヤ靴店の創業者。 1867〜1949年。 生まれは東京・本郷。 わずか10歳で、銀座の唐物屋・トモエヤに丁稚奉公に上がり、 30年間勤め、総支配人に上り詰める。 唐物屋とは舶来品専門店で、 トモエヤは靴と鞄を扱っていたが、 日露戦争後の不況をきっかけに倒産。 徳次郎は無限責任の代表社員に取り立てられていたことから 一切の負債を負うこととなり、トモエヤを去る。 その苦境の中、1907年、紳士靴と子供靴を扱う「吉野屋」を開く。 これが、ヨシノヤ靴店の創業。 トモエヤでの長い販売キャリアに加え、 品質の良い高級品を扱ったことにより上流階級の顧客の支持を得て行くが、 当時はつくって売る製造小売りが靴店のスタイルだったのに対し、 徳次郎は職人につくらせて仕入れて売る、 つまり既製品を販売した。 加えて正札販売、売場に作業場のない立売式店舗を出すなど、 靴小売業の近代的スタイルを標傍した。 経営においては、下請け職人を大事にすることによって 良品を安くお客に提供すれば、 店も繁盛するという「商売の三徳」を掲げた。 こうした考え方によって、老舗ヨシノヤの屋台骨を築いた。
やはず 【矢筈】
本底のエッジのスタイルの一つ。 エッジを矢の先のような三角形の尖った形、 あるいはその先端を落とした台形のような形に仕上げるスタイルのこと。 華著にエレガントに見せる効果があるが、 日本独自のスタイルであり、技術とされている。
ベヴェルド・エッジ
ヤン・ヤンセン 【Jan Jansen】
オランダ人の靴デザイナー。 1941年〜。 1960年代初頭にイタリアで靴のトレードの仕事に就き、 やがてデザインの世界に。 69年、オランダの伝統的木靴をモチーフにしたサンダル、 次いで73年、藤製のプラットフォーム・サンダルを発表。 これらの世界的ヒットによって、靴デザイナーとして地位を確立する。 その後、大手メーカーのために仕事をし数々のヒット作をつくったが、 1990年代に自分のネームでのデザイン活動を再開。 アムステルダムを本拠に、アバンギャルドなテイストの靴を創り続けている。
ヤントルニー 【Yantourny, Petro】
フルネームはピエトロ・ヤントルニー。 20世紀初頭のパリで活躍した伝説的ボチエ。 1890年頃〜20世紀半ば。 ヤントルニーはヴァンドーム広場にアトリエを構え、 「世界でもっとも高価なボチエ」という看板を掲げた。 そして客に1000ドルの前金を要求したが、 客は靴が届くのを2年も待たなければならなかった。 しかし靴は、その価格と忍耐に十二分に耐えうるもので、 エンブロイダリーなどをアッパーに用い繊細でエレガント、 しかも軽く、履きやすかった。 その履き心地を、モード写真家として有名なセシル・ビートンは、 その著述の中で「まるでシルクのソックスのよう」と評しているという。 イタリアの生まれで、博物館の学芸員からボチエに転身したと伝えられているが、 詳細は不明。作品は、ニューヨークのメトロポリタン・ミュージアムなどに 所蔵され、現代の人たちの目を楽しませている。
ヤンピー 【――】
羊革のこと。 明治初期、羊革が初めて輸入された時、 取引業者であった華僑が使っていた言葉が、そのまま残ったと言われている。

[も]【や】[ゆ]


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