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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【わ】
【わ】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[ろ]【わ】[あ]

ワーキング・シューズ 【working shoes】
労働用、仕事用の靴のこと。 ヘビーな作業用の靴だけではなく、 仕事用の靴というニュアンスで広い意味で使う場合が多い。
ワークブーツ ワーク・ブーツ 【work boots】
作業用ブーツといったほどの意味だが、 ラギッド・ソールの編み上げブーツなどへビーデューテイなブーツを指す。 主に男性のカジュアル・シューズの一分野として確立している。
ワイ・ヴァンプ 【Y-vamp】
ヴァンプのデザインの一つ。 羽根に向かってYの字型の切り替えのあるものを言う。
ワイド・エッジ・ソール 【wide edge sole】
アウトソールのコバが靴型のエッジより大きく張り出しているものを言う。
ワイド・ブーツ 【wide boots】
筒が太く、ストレートなシルエットのロング・ブーツ。 ファスナーなどはなく、履き口から足をスボッと入れるタイプで、 足首が絞られていないため、履くと足首あたりにしわができるのが特徴。 1970年代半ばに、ビッグ・ファッションに乗って、 それまでのフィッ卜・ブーツに代わって流行した。 「ワイド・レッグ・ブーツ(wide leg boots)」、 あるいは「ルーズ・フィッ卜・ブーツ(loose fit boots)」とも呼ばれる。
わかものたち 【若者たち】
1967年製作。 俳優座・新星映画。森川時久監督、田中邦衛、橋本功主演。 様々な社会問題を5人の兄妹たちの生き方にからめて描いていく社会派ドラマ。 兄妹の一人が勤めているのが下町の靴メーカー。 そのロケには、葛飾・堀切にあった実際の靴工場が使われ、 リアリティを出している。
わくがわ 【枠革】
内羽根式の爪先革のこと。 ここから内羽根式のことを「枠靴」とも言い、 またこの部分の飾りを「枠飾り」と言う。 日本固有の職人用語だ。
ワシントンじようやく 【――条約】
絶滅の恐れのある野生動植物の保護を目的とする条約。 ワシントンで採択されたため、この名がある。 正式名称は「絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」。 英語では「Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora」で、 「CITES(サイテス)」と略される。 採択は1973年。 わが国は80年に批准し、166カ国(2004年)が締約している。 保護の対象となる動植物は絶滅の危機の度合いにより三つに区分されている。 @は学術研究用(要許可)以外の商取引禁止(養殖種の場合の例外もある)、 Aは輸出国の輸出許可害などが必要なもの、 Bは原産地証明書や輸出許可言があれば輸出入が可能なものとなっているが、 その対象内容などは国際会議によって年毎に変化修正されている。 また、いずれの場合も違反すると関税法などにより没収、 罰金などの罰則が科せられる。 この措置は商業取引だけでなく、個人の海外購入品にも適用される。 対象となっている代表的な種としては、 クジラ、タイマイなどのウミガメ(べっ甲として使用)、 ゾウ(象牙)などが上げられるが、 靴のアッパー材として使用されるワニ、ヘビなどのハ虫類、 毛皮を採取する動物も対象となっている。
ワックス 【wax】
「蝋(ろう)」のこと。 蜂の巣から採取される蜜蝋、植物から採取される木蝋、 カルナパ蝋、石油から採取されるパラフィン、 また炭化水素を合成してつくる合成ワックスなどがあり、 このなかでもっとも需要量の多いのは石油ワックス。 塗るとツヤが出る、また滑りやすくなるなどの特徴があり、 様々な用途に用いられている。 靴では、アッバー、本底、コバ、ヒールのツヤ出しなど、 仕上げ工程で用いられている。また靴クリームの主成分である。
ワックス・ポリッシュ 【wax polish】
ワックスを使って、靴を磨くこと。
ワックスしあげ 【――仕上げ】
出来上がった靴のアッパーをワックスを使って仕上げること。 特に巧みにワックスを使って、 アッパーに微妙な陰影や使い古したような素朴な雰囲気をつけることを言う。
ワックスド・カーフ 【waxed calf】
ワックスを使って、ぎん面にツヤや味わいを出したカーフのこと。
ワッフル・ソール 【waffle sole】
底の意匠がワッフルの焼き型に似たソール。 グリッブカに優れ滑りにくく、衝撃吸収性が高いという特徴を持っている。 開発者は、ナイキの創設者であるフィリップ・ナイトのビジネス・パートナーで、 米・オレゴン大学の陸上部コーチも務めていたビル・バウアーマン。 偶然、目に留まったワッフルの焼き型から思いついたと言われる。 1971年に開発され、 ナイキが73年にこれを装着したトレーニングシューズ「ワッフル・トレーナー」を発売。 米・トレーニングシューズのベストセラーになった。
わに 【――】
釣り込みの際に、アッパーの縁を引っ張ったり、 釘やタックスで留めるのに使われる工具。 手製の靴づくりでは必要不可欠な工具であり、 機械製においてもトウ・ラスターで釣り込んだアッパーを修正するのに使われる。 「甲釣り」。英語では「ピンサー(pincer)」、 あるいは「ラステイング・ピンサー(lasting pincer)」と言う。
ワニがわ 【――革】
アリゲータークロコダイルはちゅうるいかく
チェーンステッチ わぬい 【環縫い】
チェーン・ステッチのこと。
チェーン・ステッチ
靴が笑う わらう 【笑う】
トップラインが足の甲にぴったりと添わず、 アフッと開いたような感じになってしまうこと。 原因は型紙設計、裁断、釣り込みのまずさなど様々な要素が考えられるが、 笑いが生じた靴は、見た目も履き心地もよくない。悪い品質の典型だ。
わらじ 【草鞋】
わらを編んでつくり、ひもを足首に結びつけて履く履物。 開放性の履物だが、縄ひもの結び方次第で足裏に密着し、 足全体を包み込む感覚にもなり、脱げにくく動きやすい。 そのため、日本では古くから労働用や旅行用などに幅広く履かれてきた。 また、雪国では、わらを編んだ藁(わら)靴、深沓(長靴)などもつくられた。
ワラチ 【huarache】
メキシコの民族的な履物。 アッバーはテープ状の革を編んでつくられている。 ヒッピーが注目された1960年代末から70年代に流行、 それ以降も盛夏やリゾート用の履物として定着している。
ワラビー 【Wallabees】
英・クラークス社の商標。 袋仕立てのモカシンのアンクル・ブーツで、 アッパーはスエードやスムース製、 ソールは緩やかなウエッシ形状のクレープ。 足を包み込む履き心地から、お腹の袋で子供を育てる有袋類をイメージ、 小型カンガルーの「ワラビー」から名を取った。 発売は1966年。根強い人気を保ち、クラークスを代表するモデルとして定着。 今やこのタイプのカジュアル・シューズの一般名称になっている。
わりがた 【割型】
三つの部分に分割された特殊な靴型。 前部と後部、それをつなぐ中間部の厚板からなり、 前部と後部の間に厚板を打ち込んで用いるが、 厚板が楔の役割を果たし、靴型として一体化する構造になっている。 釣り込みではなく縫製で靴の形にするプラット製法、 なかでもベビー靴に用いられた。 しかし昔のことで、現在はほとんど使われていない。
ワンピース 【one-piece】
いちまいこう

[ろ]【わ】[あ]


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