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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【う】
【う】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[い]【う】[え]

ウーブン 【woven】
革やその他の素材の細かいテープを編んでつくった素材のこと。
ヴァンプ ヴァンプ 【vamp】
靴の甲の前部分、爪先革のこと。
ワイズ ウイズ 【width】
足の踏着部、すなわち趾の付け根部分の幅のこと。日本語の「足幅」にあたる。
ウィリアム・A・ロッシ 【William A. Rossi】
アメリカの足病医学博士。「エロチックな足」などの著書。
ロッシ、ウィリアム
ウイングチップ ウイング・チップ 【wing tip】
靴の甲の飾革(チップ)のデザインの一つで、小穴や縫いとり、切り替えで鳥の翼のような形を型どった飾りのこと。俗に「おかめ」とも言われる。トラッドの代表的なデザインの一つだ。
ウエスタン・ブーツ 【western boots】
アメリカ西部で開拓時代から履かれていたブーツ。カウボーイ・ブーツとも言う。馬に乗って牛を追うカウボーイのワーク・ブーツとして発祥したもので、彼らの仕事、生活にマッチした特徴を備えている。頑丈さを要求されるため、製法はグッドイヤー。あぶみを素早く探すための尖ったトウ。ヒールは高めのセットイン型が典型だが、落馬を防ぐため。膝丈の長さは自然環境の危険から守るためであり、そのトップラインの両サイドにはプル・ストラップがつけられているが、脱ぎやすさを考慮してのこと。そして徐々にブーツが彼らの誇りを表すようになり、トウ部や筒にステッチで装飾が施されるようになり、素材もハ虫類など凝ったものが使われだし、ウエスタンの特徴であるファンシーな装飾を生んだ。  アメリカの他、スペイン、メキシコでも多く製造されている。
ウエスト 【waist】
足の甲部のボールとインステップの中間の、最もくびれた部分。靴型のこの部分も、こう呼ぶ。
ウエスト・ガース 【waist girth】
ウエスト部の周囲寸法のこと。
ガース
ウエストサイドものがたり 【――物語/WEST SIDE STORY】
1961年製作のアメリカ映画。ロバート・ワイズ製作・監督。ナタリー・ウッド、リチャード・ベイマー主演のミュージカル大作。  ダイナミックな踊り、「トゥナイト」「マリア」「クール」などの名曲の数々。見どころがたくさんの名作だが、忘れてはいけないのがトニーたちが履いていた黒いローカットのバスケット・シューズ。実はこのバスケット・シューズは日本製。日本公開されると、逆輸入の形で紹介され流行。同時にバッシュ、そしてスニーカーという言葉が一般化するきっかけとなった。スポーツ・シューズをスニーカーというファッションに変えた映画だ。
ウェダーズ 【waders】
水の中に入る時に用いる長靴。「ヒップ・ブーツ」と同義。
ヒップ・ブーツ
ウェディング・シューズ 【wedding shoes】
結婚式のウェディング・ドレスに合わせて履く靴。白のサテン、もしくはドレスと共布でつくったパンプスが正式なスタイルだが、白のキッド、カーフなどの革も使われる。
ウエッジ・シューズ 【wedge shoes】
ウエッジ・ヒールがついた靴のこと。アッパーは、プレーンなパンプスが一般的。1970年代後半に流行した「ジュート巻きウエッジ」が典型だ。
ウエッジ・ヒール 【wedge heel】
ウエッジとは「くさび」の意。くさびのように爪先に向かってだんだんに低くなる、底面が平らなヒール。いわゆる「舟底型」のヒールのこと。一般のヒールのように踵部分だけではないことから「ウエッジ・ソール」とも呼ばれる。素材は、低いものには革の積み上げもないことはないが、主にはコルク、ウッド、またウレタンなどのケミカル素材も用いられ、これに革やジュートを巻くケースもしばしばある。ジュートを巻いたものが、ジュート巻きウエッジだ。  1930〜40年代、それに70年代にも流行したが、前者の流行にはフェラガモの創業者、サルヴァトーレ・フェラガモが関わっている。1936年、エチオピア戦争が勃発。それまでドイツから輸入していた良質な鋼製のシャンクが入手できなくなった。そこでサルヴァトーレはシャンクを使わなくてもいい方法として、シャンクで支えていたアーチ部分を埋めること、すなわちウエッジのスタイルを思いつき、コルク製のウエッジを考案した。自伝「夢の靴職人」に、このように記されている。
ウエット・センサー 【wet sensor】
「湿度を感知する」といったほどの意味。健康志向を背景に靴の機能性への注目度が高まっている昨今、靴の素材の高機能化が顕著だが、その一つが、素材が湿気を感知して働くウエット・センサー機能。例えば、ウエット・センサー機能のあるソールは、ソール素材が濡れた路面状態を感知し、状況に応じて滑り止め効果を発揮する。
ウエット・ブルー 【wet blue】
クロム鞣しの工程で、クロムの鞣し剤で鞣し上がったところの革のこと。クロムは青い色をしており、そのため鞣し上がった革は淡いブルーを呈しており、しかも濡れているので、こう呼ばれる。
ウエリントンブーツ ウエリントン・ブーツ 【Welington boots】
革製の乗馬用ブーツで、イギリス軍が軍靴として用いていたもの。筒丈の短いものは、ハーフ・ウエリントンと呼ばれている。  ワーテルローの戦いでナポレオン一世を破ったイギリスの将軍、ウエリントン公にちなみ命名された。
ウエルト 【welt】
アッパーと本底の間に用いられる細い帯状の革。細革のこと。グッドイヤー・ウエルト式製法に不可欠のものだ。
グッドイヤー・ウエルトしきせいほうほそがわ
ウォーキング・シューズ 【walking shoes】
歩くための機能を最優先した靴。厳密には歩行を妨げない屈曲性、靴の中での足の安定性を考慮した支持性などが備わっていなければならないが、一般には広くヒールの低い、ひも締めの靴を、こう呼んでいる。
うおのめ 【魚の目】
足に起こる角化症の一つ。見た目が魚の目のようなので、この名があるが、正式には「鶏眼(けいがん)」と言う。局所的に圧刺激がかかり続けることによって起こる。その部分の細胞が楔型に増殖し、真ん中に表面から深部に届く核があるのが特徴。歩行などによって圧力が掛かると非常に痛く、放っておくと核が角膜や骨に届くこともある。発症の原因は、足に合わない靴を履き続けること、足のバランスの乱れ、足の病気、長時間の立ち仕事などが考えられる。
うちぬきがた 【打抜型】
ぬきがた
内羽根 うちばね 【内羽根】
紳士靴の代表的スタイルの一つ。ハトメがついた羽根部分が、爪先革に縫いつけられており、履口がV字に開いて、ひもで締める。「バルモラル」「バル」とも言う。
バルモラル
うちふまず 【内踏まず】
足にある三つのアーチのうち、足の内側に見られる、もっとも長いアーチのこと。足の外側にも小さなアーチがあるので、それと区別する意味で、こう呼ばれる。
アーチ
うちぶり 【内振り】
靴型、あるいは靴の前足部を内側に振り、カーブさせること。一般の靴でも多少のカーブが見られるものがあるが、大きくカーブさせたものは、トラブルを持った足の矯正に用いる。
うらかわ 【裏革】
靴のアッパーを補強したり、足当たりをよくするために、アッパーの裏につける革のこと。馬革や豚革が使われ「馬裏(ばうら)」「豚裏(ぶたうら)」と呼ばれるが、人工素材が進化しており、人工皮革などを使うケースが増えている。
ウレタン・ソール 【urethane sole】
発泡させたポリウレタン樹脂製の底。軽く、耐摩耗性、対油性に優れ、また弾力性、復元性に富むなどの底材に適した性能を備えており、機能型シューズの底として評価されている。
うるわしのサブリナ 【麗しの――】
1954年製作のアメリカ映画。ビリー・ワイルダー監督。オードリー・ヘップバーン主演。  ヘプバーン扮する運転手の娘がパリで2年間、料理を習って帰ってくると、モード誌から抜け出したような美人に変身していた。その彼女にハンフリー・ボガート扮する事業一点張りの男が夢中になるという、ロマンチック・コメディ。ストーリーもさることながら、目を奪われるのがヘップバーンのキュートなファッション。細身のぴったりした短めのサブリナ・パンツに、ロー・ヒールのパンプス。いわゆる「サブリナ・シューズ」を広く流行させた。
うわばき 【上履(き)】
室内で履く履物。ルームシューズ、スリッパなど。また、小・中学校の校内履きなど、室内と室外を分ける日本ならではの上履きもある。
うんどうぐつ 【運動靴】
運動に使用することを目的につくられた靴。その意味から、ランニング・シューズ、テニス・シューズなど競技用の靴も入るが、現実にはもっともイージーな靴を指す場合が多く、布製でゴム底の靴、いわゆるズックを「運動靴」と呼んでいる。
ズック
うんどうぐつとあかいきんぎょ 【運動靴と赤い金魚】
1997年製作のイラン映画。アジッド・マジディ監督。ミル=ファロク・ハシェミアン主演。  女の子の靴を修理する職人の手、それを見守る少年アリ。靴は妹ザーラのもの。仕上がった靴を受け取り、アリは家に戻るが、その途中でうっかり落としてしまう。それをアリは、両親に言えない。二人は、一足の靴を共有することにする。まずザーラがアリの運動靴を履いて登校。ザーラの下校途中で待ち合わせ、今度はアリが履いて登校するのだ。だからアリは遅刻し、先生に叱られる毎日。そんな時、小学生のマラソン大会が開かれる。3等の商品はなんと運動靴。アリは妹のために3等を目指して懸命に走る。ラストシーン-----水盤の水に垂らしたアリの裸足の足を金魚が優しくいたわる。果たしてアリは3等になれたのか。靴は貧しさの象徴であると同時に幸せをもたらす女神だ。

[い]【う】[え]


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