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【つ】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[ち]【つ】[て]

ツァルブリ 【tsarvuli】
ブルガリアの民族的な履物。牛革を用い、トップラインを浅くカットしたサンダル型で、トウが尖っているのが特徴だ。
槌趾 ついし 【槌趾】
足の趾がハンマーのように曲がってしまう足の変形の一つ。ハンマー・トウとも言う。  トウの尖った靴、短すぎる靴、狭すぎる靴を長い間、履き続けるなどによって起こる。第2趾に起こるケースが多い。
つきがた 【月型】
靴の踵を成型、また足の踵部に入れる芯。「カウンター」のこと。半月型をしているので、この和名がつけられ、「月型芯」とも言う。  革製はヌメ革の一枚物か、床側を何枚か貼り合わせたもの、合成品はレザー・ボードかホット・メルト・シートで、いずれもあらかじめ成型された「モールド・カウンター」がほとんどだ。
カウンター
つっかけ 【――】
踵部がなく、足先をつっかけるようにして履く、極めて日本的なサンダルの総称。下駄・草履の様式履物化と捉えられる。
爪掛 つまがけ 【爪掛】
雪や雨の時に、足が濡れたり、汚れたりするのを防ぐために、下駄の爪先につける覆い。「爪革(つまかわ)」とも言う。  また、雪国で用いていた、爪先に多いのついた雪沓を「爪掛沓」と言う。
つまさきあがり 【爪先上がり】
靴、あるいは靴型を平面に置くと、爪先が持ち上がっている。この持ち上がりのこと。「トウ・スプリング」とも言う。  爪先上がりは、踏み出す時に、靴にテコ作用を持たすためにつける。どのくらいつけるかは、ヒールの高さ、ソールの厚さによって異なるが、一般的には、ヒールが低いほど、ソールは厚いほど、高くする必要がある。爪先上がりが適正ではないと、歩きにくく、低いと、つまづきやすい。
爪先革 つまさきがわ 【爪先革】
アッパーの部分の名称の一つ。前部の爪先部を被う部分のこと。「爪革」とも言う。
つまさきよゆう 【爪先余裕】
靴型の設計、またフィッティングにおいて、歩行時の足の伸びを考慮にして、靴のつま先部分にとる余裕、「捨て寸」のこと。
すてすん
つまみ 【――】
子供用の運動靴によく見られる、トップラインの最後端につけられた輪状のつまみ。これを引っ張り、靴を引き上げ、履くように意図されている。
つみあげヒール 【積み上げ――】
革を積み上げてつくったヒール。「スタックド・ヒール」のこと。
スタックド・ヒール
つめ 【爪】
趾の先端にあるシャベルのような形の突起。表皮が硬くなったもの、つまり角質で、主な成分はケラチン。趾の保護の役割をしている。
つやけし 【艶消し】
わざと鈍く、くすんだ表面感を出すために、特別な仕上げを施すこと。また、その仕上げ方を用いた革のこと。
つやだし 【艶出し】
ワックスなどを使って艶を出すこと、あるいはそうして艶を出した革のこと。
つりこみ 【釣り込み】
アッパーを靴型にそって固定させ、密着させる作業のこと。  具体的には、中底を仮止めしてある靴型にアッパーをかぶせ、その縁を強く引きながら、靴型に沿わせ、タックスや接着剤で中底に固定する。手で行う場合は「わに」という工具を用いるが、現代では稀で、ほとんど釣り込み機を用いる。釣り込み機は、トウ、サイド、ヒール・シートに分かれ、部位ごとに釣り込むのが一般的だ。
釣り代 つりしろ 【釣り代】
アッパーの周縁に設けられた余裕部分のこと。この余裕がないと、十分に引き、しっかりと釣り込むことができない。10〜15ミリが目安となるが、アッパーに用いられる材料や各メーカーの規定によって異なる。

[ち]【つ】[て]


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