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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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【と】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[て]【と】[な]

といし 【砥石】
刃物などを研ぐための石のこと。手製靴ではアッパーの裁断や中底の加工などに包丁やナイフを用いるが、それを上手に研ぐことは靴づくりの第一歩だ。
トウ トウ 【toe】
足、靴型、靴の爪先のこと。靴の重要なデザイン・ポイントで様々な形がある。
トウ・エンド 【toe end】
靴型、及び靴の爪先部の最先端のこと。
トウ・キャップ 【toe cap】
飾革のこと。また、デザインの変化や補強を意図し、トウにあしらった金属なども、こう呼ぶ。
かざりがわ
トウ・シューズ 【toe shoes】
クラシック・バレエにおいて、爪先で立って踊るための靴。「ポアント(爪先)・シューズ」とも言う。  ターン製法でつくられ、トウ部は水のりで固めた粗麻布などで成型されており、まるで木でできているように硬い。また爪先立ちした時の足底の反りに合うよう、底部はあらかじめ反った形につくられている。用いられる材質は、アッパーはサテン、底は革が一般的だ。
トウ・スプリング 【toe spring】
爪先上がりのこと。
つまさきあがり
トウ・ラスター 【toe laster】
アッパーのトウ部を靴型に釣り込む機械のこと。靴の機械生産において欠かすことのできない機械だ。
トウ・ラバーズ 【toe rubbers】
靴の爪先を保護するために用いる、ゴム製などの防水性のオーバー・シューズのこと。ヒールにひもを掛け用いる。
トウ・ルーム 【toe room】
爪先余裕、俗に言う捨て寸のこと。
すてすんつまさきよゆう
ドウスキン 【doeskin】
「ドウ」とは、「牡鹿」のことで、本来は牡鹿の皮をさすが、一般的には、白いシープ・スキンを、こう呼んでいる。
とうにょうびょうそく 【糖尿病足】
糖尿病が原因で足に起こる特徴的症状の総称。血行障害、神経疾患、骨関節症などが上げられるが、血行障害によって皮膚が非常に薄くなり、傷つきやすくなったり、また足底に特徴的なたこができたりするが、これを見逃すと壊疽に進行し、足全体、あるいは一部を切断という事態になる。従って糖尿病足は靴に細心の注意を払わなければならず、糖尿病足用の靴も開発されている。
せいけいぐつちりょうぐつ
トーマス・ヒール トーマス・ヒール 【thomas heel】
ヒールの爪先側の普通、直線になっているアゴの内側を張り出させるヒールのこと。目的は内側のアーチを支えるため。張り出させる程度は、期待する効果によって異なる。1895年に英の外科医トーマスによって考案された。
トグルばり 【――張り/toggling】
革を鞣すとき、乾燥の工程で用いられる手法のこと。「トグル」とは、洗濯バサミのような金具で、これを用い、無数の穴のあいた鉄板に、革の縁をはさみ張りつけ乾燥させる方法。「ネット張り乾燥」とも言われ、今日もっとも普及している乾燥方法の一つだ。
とこがわ 【床革】
皮を2枚以上にそいだ場合、ぎん面のない部分を「床」と言い、床を鞣したものを「床革」と言う。  繊維が粗く弱いが、安価なので、靴の各部の製造用パーツの材料などに使われる。
とこめん 【床面】
皮の表面、つまりぎん面に対して、裏側、すなわち肉に接していた面。「肉面」のこと。
ぎんめん
登山靴 とざんぐつ 【登山靴】
登山用の靴のこと。アッパーは普通、革製で、踝を包むアンクル丈の編み上げ。ソールは厚く、滑りにくくする意匠が施され、さらに鉄の滑り止めがついているのが特徴だ。
とっけいかんぜいせいど 【特恵関税制度】
開発途上国の輸出収入の増大、工業化の促進、経済成長の加速を目的とし、特定の国・地域を原産地とする特定品目について、一定の条件の下に一般の税率より低い、あるいは無税の特恵税率を適用する制度のこと。この制度の対象となる国を、特恵国と言う。
 皮革・革靴輸入は、04年現在、TQ制で行われているが、同時にこの制度も適用されており、TQ制外で輸入可能な国がある。主要な特恵国は、バングラデシュ、カンボジア、ミャンマーで、04年現在の状況では、これらの国からの輸入が増大している。
ティー・キューせい
トップ 【top】
靴型では、踵の上端から甲の一番高いところに向かう頂上部分、靴では履き口とその周辺、またブーツでは爪先革の上を指す。
トップ・ステイ 【top stay】
履き口の外縁に縫い付けられた縁取りのこと。普通、アッパーと同じ材質、色を用いるが、デザイン的な変化を狙い、コントラストの強い素材、色を使う場合もある。
トップ・ステッチング 【top stitching】
アッパーとその裏材とを履き口のところで縫い付けた縫い目のこと。「エッジ・ステッチング」とも言う。
トップ・パッド 【top pad】
スポーツ・シューズやカジュアル・シューズなどで、履き口の足当たりをよくするために取り付けたパッドのこと。
トップ・ピース 【top piece】
主に紳士靴のヒール部に、ヒール本体の磨耗を防ぐために、もっとも磨耗しやすい後端部に取りつけるゴム製などの部品のこと。様々な形があり、磨耗してきたら、交換する。
トップ・ブーツ 【top boots】
履き口部分に装飾を施したブーツのこと。乗馬や狩猟用のブーツによく見られるデザインだ。
トップ・フェイシング 【top facing】
履き口の内縁に縫い付けられた縁取り、または裏材のこと。
トップライン 【top-line】
アッパーの上端によって描かれる線、つまり履き口のこと。
トップリフト トップリフト 【top-lift】
ヒール本体を守るために、ヒールが地面と接地する面に取り付けられた革、ゴム、あるいは合成樹脂の小片のこと。当然、すり減るので、磨耗度をまめにチェックし交換しないと、ヒール本体がすり減ることになるので注意が必要。「化粧」、あるいは「化粧革」とも言う。
ドブ 【――】
チャンネル、あるいは溝の俗称。
チャンネル
とら 【――】
鞣しても消えない、動物の首の部分の自然なしわのこと。
トラクション・ソール 【traction sole】
地面に食い込んで蹴り出す力を高めるため、地面との接地面に特別な意匠を施した本底のこと。
トラディショナル 【traditional】
「伝統」という意味だが、ファッションでは、アメリカの東海岸から広まったメンズの着こなしスタイルのこと。その源流は、イギリスにあるが、スポーティーで機能的、また着こなしルールがあるのも特徴だ。厳密には「アメリカン・トラディショナル」、それを略して「アメ・トラ」、「トラッド」とも呼ばれる。  靴では、プレーン・トウやローファーなどが、トラディショナルの代表的モデルだ。
トランスペアレント・シューズ 【transparent shoes】
「トランスペアレント」とは、「透明な」という意味で、アッパーに透明ビニールやレーシーな布を用い、足が透けて見える靴のこと。
とりつぼ 【採り坪】
1足の靴をつくるのに必要な革の実需面積のこと。実需面積とは、型紙の面積だけでなく、革の等級や大きさ、伸びの方向性などを考慮に入れ、型紙を配置する際のロスも加味した必要面積のことだ。
トリミング 【trimming】
デザインの必要上、靴の様々な部分に施す装飾効果の総称。
ドルセイ・パンプス 【D'orsay pumps】
1840年頃、ド・オルセイ伯爵によって考案されたパンプスのこと。カーブした爪先革の後端と腰革の先端が土踏まずあたりで縫い合わされ、トップラインの両サイドがV字型に開いているのが特徴だ。
デコルテ
ドレープ 【drape】
「ひだ」のこと。靴において「ドレーピング」と言った場合、爪先革の表面に、ひだを寄せることだ。
ドレープド・ヒール 【drapede heel】
ヒール本体の表面に革を巻いた巻きヒールの一つで、巻く革にドレープを寄せたもの。エレガントな印象になる。
ドレス・シューズ 【dress shoes】
ドレスアップした装いにマッチする靴の総称。婦人ではハイヒールのパンプス、紳士では一文字のオックスフォードなどが上げられるが、ソシアル・シューズやフォーマル・シューズと言った場合より広義で、普通のスーツに合わせる靴も含んでいる。
ドレス・ブーツ 【dress boots】
ドレッシーな雰囲気を持った、スーツに合わせられるブーツの総称。メンズに対して使われる場合が多く、アンクル丈で内ファスナー付きといったスタイルが一般的だ。
トレッキングシューズ トレッキング・シューズ 【trekking shoes】
「トレッキング」とは「ぶらぶら歩く」といったほどの意味で、ハイキングや軽登山用の靴のこと。アンクル丈の編み上げで、ソールも厚みがあり、底面は滑りにくい意匠設計になっている点では、登山靴と共通するが、登山靴より素材使い、デザインともに軽装で、重量も登山靴より軽い。
トレッド 【tread】
「トレッド」とは、「歩く、踏む」の意味で、靴においては、底部分が地面、あるいは床面に接する部分のことを言う。  それが描くラインを「トレッド・ライン」と言うが、トレッド・ラインが平面にぴったり合い、重心に偏りがないことが非常に重要だ。これが合っていないと、靴が足をまっすぐに支えられず、また歩行時の体重移動が正常に行えない。その結果、足を傷めたり、また靴の変形の原因にもなる。
トレッド
ドローン・グレイン 【drawn grain】
革のぎん面が縮められ、しわが寄った状態のこと。横腹部によく見られる。
トング・サンダル 【thong sandals】
正しくは「ソング」で、「thong」とは「革ひも」のこと。草履のような鼻緒式のサンダルのことだ。かつては主にリゾート用に用いられたが、最近ではローヒールからハイヒールまでデザイン・バリエーションが広がり、タウン用としても履かれている。
とんび 【鳶】
ブラッチャー、すなわち外羽根の日本特有の名称。そもろも「とんび」とはマント式の外とうのことで、爪先革の上に乗り、中央が開いている羽根の形が、とんびを羽織ったように見えることからの命名だ。
そとばねしきブラッチャー

[て]【と】[な]


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