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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【ち】
【ち】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[た]【ち】[つ]

チーク 【cheek】
皮革の部分の名称の一つで、頭部、特に頬の部分を指す。
チェーン・ステッチ チェーン・ステッチ 【chain stitch】
靴の縫い方の一つで、鎖縫いのこと。  1本の糸による縫い方で、前のひと縫いによってできた輪状の縫い目の後端に糸を通し、後戻りしながら縫い進んでいく方法。縫い目が鎖(chain)状になるので、こう呼ばれる。
チェーン・トレッド・ソール 【chain tread sole】
鎖状の意匠のゴム製のソール。アウトドア用のブーツに、よく用いられる。
チエミのふじんぐつ(ハイヒール) 【――の婦人靴<――>】
1956年、東宝製作の映画。主演は江利チエミ、井上大助。  北関東の製造小売の靴店で修行中の若者が、ガール・フレンドのためにハイヒールをつくり、プレゼントをする。靴は貴重品で、手作りが当たり前だった時代がうかがえる心暖まるストーリー。しかしビデオはなく鑑賞は不可能か・・・。
チェルシー・ブーツ 【Chelsea boots】
アンクル丈で、筒部のサイドにゴムを配したブーツ。  チェルシーは、ロンドン南西部の地名。ロンドンで発祥したモッズ・ルックの靴として知られる。
ちすじ 【血筋】
革のぎん面に見られる細い筋のこと。この筋は血管の跡。高級な革ほど、血筋が見られる。
チゼル・トウ 【chisel toe】
先端にノミで削ったような傾斜のある小さなスクエア・トウのこと。1920年代に流行したが、その後も時おり、小さな流行が見られる。
チップ 【tip】
「先端」といった意味だが、靴では主に飾り革を指す。  この他、トップリフトの外側後方に取りつける金属、ゴム、プラスチックの補強材を「ヒール・チップ」、本底の先端に取り付ける金属の鋲を「スチール(アイロン)・チップ」と言う。いずれも磨耗を防ぐためだ。
チャッカーブーツ チャッカー・ブーツ 【chuka boots】
二つ、あるいは三つハトメの外羽根式の踝が隠れるくらいの丈のブーツ。典型は、デザート・ブーツだ。  「chukka」、あるいは「chukker」とは、ポロの試合時間の一区切りのことで、ポロ競技用の靴に似ていることからの命名と言われている。
チャップリンのおうごんきょうじだい 【――の黄金狂時代】
1925年製作のアメリカ映画。チャールズ・チャップリン監督・主演。  山高帽にステッキ、古いドタ靴がトレードマークのチャップリンの代表作の一つ。舞台は、ゴールドラッシュにわくアラスカ。放浪者チャップリンも、夢と恋を求めて、その地へ。しかし、猛吹雪で山小屋に逃げ込むと、そこには凶悪犯が潜んでいた。そして、空腹にたえかねたチャップリンは、ドタ靴を料理し、靴ひもをスパゲッティのように食べる。  この有名なシーンに、思わず、靴って、こうすれば食べられるんだ・・・!?。  チャップリン至芸のパントマイムのなせる技である。
チャネリング 【channeling】
溝を掘ること。
みぞおこし
ちゃりがわ 【茶利革】
タンニン鞣しに加脂してつくった、オイルド・レザーの一種。第二次世界大戦中は軍靴に盛んに使われたが、現在はほとんど製造されていない。  その製法は、明治3(1870)年に弾直樹が招へいしたアメリカ人の製革技師、チャールズ・ヘニンゲルがもたらしたもので、その名は、チャールズの愛称、チャーリーから「チャリ革」と呼ばれたのが始まりと言われている。
チャンキー・ヒール 【chunky heel】
「チャンキー」とは、「大きい、厚い、がっしりした」という意味。太くて、いかにも頑丈そうなヒールのこと。  プラットフォームと一緒に用いられることが多く、背が高く見えるというメリットがある。1960〜70年代に流行した。チャンク・ヒールとも言う。
チャンク・ヒール 【chunk heel】
チャンキー・ヒール
チャンネル チャンネル 【channel】
ウエルト式製法において、中底にリブを起こすために掘る溝のこと。
みぞ
チャンネル・ウィズ 【channel width】
中底のエッジとリブ(中底に設けた壁状のつまみ)との間隔のこと。どのくらいの間隔を取るかは、釣り込まれるアッパーの材質や厚さによって異なる。
チャンネル・リップ 【channnel lip】
ウエルト式製法において、中底の縁にチャンネルを掘る際に、掘り起こされた壁上の部分の縁のこと。
ちゅうぎゅうひ 【中牛皮】
キップのこと。
キップ
ちゅうごく 【中国】
世界最大の靴産地。人工13億人という豊富な労働力を生かし、1980年代以降、急速に生産力をつけ、今や世界の靴企業の生産基地となり、世界中に輸出(02年43億足)。世界の靴生産国の脅威となっている。日本にとっても重要な地位を占め、革靴輸入だけをとっても、中国のシェアは50%近くに及んでいる。産する靴は、スニーカーから始まり、今や革靴全般。何よりの魅力は、価格が安いこと。しかし徐々に品質、デザイン表現の技術が上がってきており、価格だけでなく、商品レベルが高くなってきていることが、世界の靴産地の脅威であると同時に、中国という生産地の魅力アップにつながっている。  また昨今の経済発展によって、ビジネスを展開する市場としても注目されている。
ちゅうそくぶ 【中足部】
趾骨から成る趾部と足根骨から成る後足部にはさまれた、足の真ん中の部分のこと。五つの中足骨から成り、骨と骨の間にすき間があるのが特徴。働きとしては、足に体重が掛かった時、また歩いたり、走ったりする時に、衝撃を吸収し、体重や負荷エネルギーを前方に移動させる。つまり、バネの役割をすると見られている。
中足骨 ちゅうそっこつ 【中足骨】
趾骨と足根骨にはさまれた、細長い5つの骨。中足部を形成している。第1中足骨(第1趾、つまり母趾につながる骨)と第5中足骨(第5趾、つまり小趾につながる骨)の骨頭(趾骨側の先端)には瘤のようなものがあり、ここが内側・外側の縦アーチの前方の体重負荷点になっている。また、足の計測においては、この2点が、足囲、足幅の計測ポイントとなっている。
ちゅうそっこつパッド 【中足骨――】
中足骨骨頭を通っている、俗に言う横アーチを持ち上げ、ボールに掛かる圧力を緩和するために用いる小さなパッド。洋梨のような形をしており、靴の中敷に装着したりして用いる。
ちゅうヒール 【中ヒール】
一般的には3.5〜6.5センチ程度の高さのヒールを指す。
ヒール
ちょうせい 【調整】
足と靴の適合性を高めるために行う小規模な修正のこと。一般的にはパッドなどの調整具を用いる。
直向靴型 ちょっこうくつがた 【直向靴型】
爪先がまっすぐ前を向いている靴型のこと。靴型の中には、爪先が内側、あるいは外側に触れているものもある。  以前は、左右の区別のない靴型を指したが、現在では、これを意味しない。
チョピン 【chopine】
高い木製の台の上にサンダル型のアッパーをのせた履物。  その起源は、トルコやシリアなど中近東に見られる木台サンダル。16世紀にイタリアのヴェニスに伝わり、女性の履物として流行。ヨーロッパ全体にも広まった。  当時の女性の服装は、スカートが大きかったため、それとのバランスを取るために流行に至ったと思われるが、高いチョピンはスカートの中に隠され、背を高く見せることにもつながった。その高さは50センチを超えるものもあり、侍女の助けを借りないと歩けないほどだった。ヒールの起源とも言われるが、背を高く見せたいという欲求は、時代を超えたものであるらしい。
ちりょうぐつ 【治療靴】
足の様々な障害を治療するための靴。果たす役割は、処方靴、整形靴と同じだ。
しょほうぐつせいけいぐつ
チロリアン・シューズ チロリアン・シューズ 【Tirolean shoes】
アルプスのチロル地方で発祥した、高原や山歩き用の堅牢な靴。もともとは高原で働く牧童たちが愛用していた。  アッパーは厚手の革で、U字型のモカ縫いが施された袋仕立て。底回りはコバが張り出し、ラギッド・ソールなどの本底がつけられているのが典型的スタイルだ。

[た]【ち】[つ]


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