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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【て】
【て】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[つ]【て】[と]

ディアスキン 【deerskin】
鹿革のこと。繊維組織が密でしなやか、かつ丈夫なので、手袋、バッグ、靴ではカジュアル系に使われることが多い。
ティー・キューせい 【TQ制/tariff quota system】
輸入制度の一つ。「Tariff Quota」を略して「TQ」。「Tariff=関税」「Quota=割当」。「関税割当制度」のこと。輸入抑制を意図する制度で、日本の皮革、革靴は、2004年現在、この制度の下で輸入が行われている。
 その内容は、低率と高率の二つの関税率を設け、年間一定の数量までの輸入については、低率の関税を適用し、その数量を超えた分には高率の関税を課すというもの。低率の方を一次関税率、高率を二次関税率、また一次関税率が適用される数量は割当数量枠と言う。一次関税で輸入するには、申請を行い、割当数量枠の受給を受けなければならない。しかし割当枠の受給を受けていなくても、二次関税を支払えば誰でも輸入できる。この意味において、基本的には輸入自由化であり、同時に輸入抑制効果を期待できる訳だ。制限をなくし関税措置により貿易障壁をなくして行こうとする、貿易と関税に関する一般協定(GATT)に基づく制度で、皮革・革靴だけでなく、他の品目にも適用され、またGATTに加盟する海外諸国においても見られる。例えばEUも、中国からの靴輸入に対して、この制度を適用(2004年末まで)している。
 日本の皮革・革靴輸入に、この制度が適用されたのは、1986年4月。それまではIQ制(Import Quota Syatem=輸入割当制)で行われていたが、これは年間に輸入する数量を制限する制度で、これが貿易障壁だとして、特にアメリカから強い抗議があり、1985年末の日米皮革交渉によって、TQ制への移行が決定し、翌年4月から実施となった。それ以降、04年現在、この制度が続いているが、年々、関税率が引き下げられ、また割当数量枠は拡大されている。04年現在、一次関税21.6%、二次関税は30%もしくは4300円のいずれか高い方。割当数量枠は既に年間1200万足に達している。
 ただし、革製であってもスポーツ用及びスリッパは、この制度から除外されている。また一部の特恵国には適用されず、低い関税、あるいは無税で輸入できるため、特恵国からの革靴輸入が増加している現状もある。しかし海外諸国のさらなる自由化を求める声は続いており、GATTを引き継いだWTO(World Trade Organization=世界貿易機構)やFTA(自由貿易協定)という舞台で、TQ制撤廃や関税率引き下げの交渉・協議が続けられている。
とっけいかんぜいせいど
TQ制グラフ
ティー・ストラップ ティー・ストラップ 【T strap】
靴のアッパー・デザインの一つ。甲部分がT字型のストラップで構成されたスタイル。サンダル、パンプスともにある。また子供靴の典型的デザインの一つでもある。
ディーコン 【deacon】
生まれたばかりの子牛の生皮のこと。
ディテール 【detail】
「細部」のことで、穴飾りやミシン目など、細部の細々としたデザインや処理を指す。
テイパード・シューズ 【tapered shoes】
「テイパード」とは、「先が細くなった」という意味。トウが尖った靴のことだ。
ていばん 【定番】
シーズンに関係なく年間通して、また流行にも左右されず、流通しているモデルのこと。概してベーシックなデザインが多い。ローファーやプレーン・トウは、定番靴と言える。
テープ 【tape】
アッパーの各部の縁などを折り込んだ際に用いる布製の細いテープのこと。補強や伸び止めの役割を果たす。
デコルテ 【decollete】
仏語で「大きくえぐられた」という意味。服飾では「襟をくった」「首筋や胸を大きくあけた」状態を表し、「ローブ・デコルテ」と言えば、襟元が大きく開き裾の長い礼服のことだ。ここから「デコルテ」単独でもイブニング・ドレスを意味して、しばしば用いられる。  靴においては、トップラインが大きくあいた、イブニング・ドレスにマッチするような靴を意味して用いられる。スタイルはパンプス、セパレーツ。またストラップ付きと様々で、決まったスタイルがあるわけではないが、欧米で、こういう感覚のパンプスを言う場合、パンプスと言うより、デコルテと言った方が通じる。
デコルテ・オックスフォード 【decollete oxford】
「デコルテ」とは、仏語で「大きくえぐられた」という意味で、トップラインが大きくえぐられた、つまり浅いカットのひも締めの靴のこと。
デコルテ
デコレーティッド・パンプス 【decoratied pumps】
リボンや金具などで装飾を施したパンプスのこと。
デザート・ブーツ 【desert boots】
二つのハトメで、ステッチダウン式でつくられたゴム底のアンクル丈のブーツ。チャッカー・ブーツの一種。  「デザート」とは、「砂漠」のこと。今では一般名詞化しているが、実は英・クラークス社の商標。同社の4代目、ネーザン・クラークが開発したものだ。ネーザンは第二次世界大戦中、陸軍兵士としてビルマに駐屯していたが、友達の兵士が、インドでつくらせたという、いかにも履きやすそうな靴を見せてくれた。彼は、それを印象的に覚えており、戦後、その記憶を辿り開発した靴。発売は1952年。アメリカで大ヒットを取ったのを契機に世界中に広がり、カジュアル・シューズの定番となった。
デザイナー 【designer】
デザインをする人のこと。工業、商業、建築、服飾など、様々な分野で活躍しているが、靴をデザインするのは、シューズ・デザイナー、あるいは靴デザイナー。
シューズ・デザイナー
デザイン 【design】
直訳すると「設計」「図案」「意匠」といった意味だが、ある目的を果たすために、機能に応じた形を考え、しかも時代性を感じられるものとして、その案を実際化すること。従って、デザインを行うためには、そのものの機能、特性を理解し、しかも時代性を敏感に捉え、形にしていく表現力が必要である。さらに、それが与えられた目的を果たすものでなければならない。もちろん、靴のデザインもしかり。靴は歩く道具という定義に立つと、機能への考慮が不可欠である。
デシ 【ds】
皮革に用いられている面積の単位。1デシは、10センチ平方だ。
デッキ・シューズ 【deck shoes】
「デッキ」とは、船の「甲板」のことで、甲板で履くのに都合のよいようにつくられた靴。従って、本底はゴムなど滑りにくい材質で、スペリー・ソールのように水をはじく独特の意匠が施されている場合もある。アッパーも防水性が考慮され、革の場合は、オイルをしみこませてあるのが一般的だ。スタイルとしては、モカシン型や内羽根のオックスフォードだ。
てづり 【手釣り】
釣り込み作業を手で行うこと。革の伸縮の方向性などを見極めつつ、微調整しながら釣り込めるので、熟練した職人が行えば、履きやすい靴ができる。しかし、当然のことながら、生産性は上がらない。現在では、オーダー靴の一部やサンプル製作で行われているのみだ。
テニス・シューズ 【tennis shoes】
テニス競技用の靴。アッパーには革、人工皮革、キャンバス地などが用いられ、ソールはテニスの動きにマッチするようグリップ性や安定性などを考慮し、材質が選ばれ、意匠デザインも凝らされている。
デニム 【denim】
ジーンズの素材として知られる丈夫な綾織の綿布。靴のアッパー素材としても用いられる。
てぬいしきせいほう 【手縫い式製法】
手縫いのウエルト式製法のこと。中底にたてたリブに細革とアッパーをすくい縫いし、その後、本底を出し縫いする方法。古典的な製法だが、堅牢で履きやすい。これを機械化したのが、グッドイヤー・ウエルト式製法だ。
てぬいモカ 【手縫い――】
モカシンにおいて、後部のモカ型を手で縫いつけたもの。現在ではほとんどが機械で行われており、手縫いモカは希少性をアピールできる。
デミ・ブーツ デミ・ブーツ 【demi boots】
短靴より少しトップラインが高く、踝よりは高くないブーツのこと。
デューティ・シューズ 【duty shoes】
「デューティ」とは「職務」の意味で、警察官、消防士、また看護婦など、特別な任務を果たす職業の人のための靴のこと。
てんごくとじごく 【天国と地獄】
1963年製作、黒沢明監督、三船敏郎、仲代達矢主演の東宝映画。  エド・マクベイン「キングの身代金」を原作とする犯罪映画の傑作だが、製靴会社の内紛、お抱え運転手の子供誘拐、その板ばさみになる製靴会社の専務の苦悩を発端に、事件は息づまる展開を見せていく。事件の背景に、製靴業が“天国”だった時代がうかがわれる。
てんそく 【纏足】
中国で10〜20世紀初頭まで女性の足に対して行われていた奇習。骨が柔らかい3歳の頃から母趾以外の4本の趾を足裏に折り畳む形で纏足包帯で緊縛し一生続け、その足には纏足靴を履いた。足は成長できず変形するが、それが目的。「三寸金蓮」、つまり長さ三寸(約9センチ)、形は蓮の花が理想とされた。ヨチヨチとしか歩けないが、夜の生活で男性に喜びを与えた。
ロータス・シューズロータス・フット
てんねんゴム 【天然――】
ゴムの木から採取される樹液、ラテックスを凝固させて得るゴム。ゴム長靴のような総ゴム靴や本底に用いられる。

[つ]【て】[と]


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