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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【た】
【た】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[そ]【た】[ち]

ダーティ・バックス 【dirty bucks】
直訳すると、「薄汚れた雄鹿革」ということになるが、最初から汚れたような感じに染色した雄鹿革でつくった短靴のこと。ホワイト・バックスの「ホワイト」に対する「ダーティ」で、汚れたホワイト・バックスが、そのルーツと言われている。
ホワイト・バックス
ダービーダービー 【derby】
外羽根式の短靴のこと。  そもそもダービーは、イギリスで行われるダービー大競馬のこと。1780年、ダービー伯爵によって創始されたが、欧米における競馬は一大社交場である。紳士・淑女が着飾って集まる。創始者のダービー伯爵も、その例にもれず、ダービー・タイ、ダービー・ハットなど、彼にちなむファッション・アイテムが見られる。
ターンしきせいほう 【――式製法/turned construction】
アッパーを裏返しにして靴型に釣り込み、本底を縫いつけ、靴型をはずした後、表に返し、再び靴型を入れ、仕上げる製靴方法。ひっくり返すので、この名がつけられた。この製法が用いられるのは、柔らかくて、薄いシングル・ソールに限られ、スリッパや幼児靴、一部のスポーツ・シューズ、それにバレエ・シューズに用いられている。
タイ タイ 【tie】
「〜を結ぶ」「〜に結び目をつくる」という意味の英語。「ネクタイ」の「タイ」は、この意味。靴の場合も、同じように結んだ、あるいは結び目のあるスタイルを指し、「コート・タイ」は、ひも付きの短靴、「コロニアル・タイ」と言えば、蝶結びの飾りのついた靴のことだ。
たいこ 【太鼓】
皮を鞣す際に用いる、太鼓のような形をした回転する容器、ドラムのこと。原皮を入れ、脱毛したり、鞣し剤と反応させたり、また染色と、様々な作業に使う。
タイツ・ブーツ 【tights boots】
脚にぴったりとフィットするブーツのこと。筒部は、柔らかい革や伸縮性のある合成繊維でつくられる。
ダイヤモンド・チップ ダイヤモンド・チップ 【diamond tip】
爪先革と飾り革のつなぎ目のデザインの一つ。ダイヤモンドのように菱形を成しているスタイルだ。
タウン・シューズ 【town shoes】
「街で履く靴」といったほどの意味。ドレス・シューズよりくだけた雰囲気と実用性を持ち、かといってスポーツ・シューズほどくだけておらず、ショッピングやちょっとした会合に向くおしゃれ性を有したタイプ。特別なスタイルがあるわけではないが、中ヒールやゴム底などの場合が多い。
高下駄 たかげた 【高下駄】
高い歯のついた下駄の総称。その起源は古く、作業用の下駄にも、そのバリエーションが見られる。例えば「養蚕下駄」。これは、高い棚の上に蚕の餌の桑の葉を食べさせるのに使ったもので、高くて厚い二枚歯のついた下駄。お茶の葉を細かく砕くために使われた「茶っ切り下駄」は、3枚の薄い歯がついた高下駄だ。また鎌倉・室町時代には、台幅の広い高下駄が水汲みなどの水仕事やぬかるみを歩くために用いられた。江戸時代になると、薄い歯のものが登場し、粋でしゃれたものになっていった。この他、戦前、バンカラの学生が好んで履いた「朴歯(ほうば)下駄」も高下駄である。
たかだ・きさ 【高田喜佐】
靴デザイナー。1941年、東京生まれ。多摩美術大学卒。靴メーカー企画室勤務を経て、66年、個展「靴のファンタジー」を開催。オリジナル・ブランド「KISSA(キサ)」で、靴デザイナーとしてデビュー。わが国、靴デザイナーの草分け的存在。70年代に「ポックリ」を発表、サボ人気に火をつける。77年、(株)キサを設立。渋谷パルコにシューズ・ブティック「KISSA」をオープン。80年代はビジネス的に拡大を見るが、デザイナーとしてのあり方にこだわり、89年、これを縮小。91年、それまでの仕事の集大成として、個展「Shoe Shoe PARADAISE展」を開催。マニッシュや草履サンダルなど、独自のこだわりで大人のカジュアルをつくり続けている。  また、エッセイストとしても活躍。「私の靴物語」「素足が好き」「大地にKISSを」などの著書がある。
たかはら・ひろむ 【高原啓】
靴デザイナー。1969年、福島生まれ。バンタン・デザイン研究所卒。靴で東京コレクションに参加した唯一の靴デザイナー。東京コレクションには、アパレル企業、アバハウスの靴部門、アルフレッド・バニスター事業部のデザイナーとして、同事業部のクリエーション・ライン「イレギュラー」で参加。2001年、アバハウスを離れ「ヒロム・タカハラ/ロエン」を立ち上げ、濃いテイストの独自の靴づくりを続けている。
タグ 【tag】
靴ひもの先端のこと。
田下駄 たげた 【田下駄】
わが国最初の履物のひとつ。田圃での作業用の履物で、主に肥料にする草や小枝を田に踏み込むためや、腰までつかるような深田の代かきや稲刈りの時、足が泥の中に沈み込まないように使われた。  長さが120センチもある「オオアシ」、鼻緒付きで歯のない「板下駄」、横長の板にあけた四つ穴に縄ひもを通して足に結んで履く「ナンバ」などの種類がある。
たこ 【胼胝】
外部からの長期間の刺激によって、皮膚が硬くなったもの。合わない靴によって起こる典型的変形の一つ。靴によって、一定箇所が継続的に圧迫、摩擦を受けることによって生じる。趾部、踵など、様々な部位に起こるが、足底にできたものを、特に「底まめ」と言う。痛みを伴わないものと、魚の目のような痛みを伴うものがある。
たしがわ 【多脂革】
タンニン鞣しの革で、鞣しの加脂の工程で、脂を多めに加えた革。ぬめっとした質感が特徴で、主として工業用革、馬具、運動具用に使われる。
ダック 【duck】
ズック靴に使われている、厚手で平織りの綿織物のこと。「ズック」は、オランダ語でダックのことだ。
タック・ホール タック・ホール 【tacks hole】
直訳すると「鋲穴」。靴においては、釣り込み作業の際に、靴型にアッパーをかぶせ、中心位置を合わせるが、その位置がずれないように、踵のバック・シーム上のトップラインに近いところにタックスを打って留める。その時にあいた穴が「タック・ホール」。  店頭では、ここに値札の糸が通されている場合があるが、値札をつけるための穴ではない。
タックス 【tacks】
「タック(tacks)」とは、英語で「鋲」のこと。アッパーを靴型に釣り込むときに用いる、小さな釘のことだ。
タッセル 【tassel】
房飾りのこと。靴では、アッパー、あるいはひもの先端につけたりする。
タッセル・スリッポン タッセル・スリッポン 【tassel slip-on】
アッパーに房飾りのついたスリッポンのこと。靴の伝統的スタイルの一つ。
ダッチ・ヒール ダッチ・ヒール 【dutch heel】
オランダの木靴の踵のような小さなヒールのこと。「ダッチ・ボーイ・ヒール」とも言う。
タップ・シューズ 【tap shoes】
タップ・ダンスを踊るときに用いる靴。本底全体を丈夫な革でつくるか、またはヒール部と爪先部に金属板を打ちつけ、音が出るようにした靴。一般的には後者だ。
たにざき・じゅんいちろう 【谷崎潤一郎】
小説家。1886〜1965年。東京生まれ。東大国文科在学中に執筆活動を始め、後に永井荷風に認められ、新進作家としてデビュー。明治、大正、昭和と文壇の第一線で活躍し、「刺青」「痴人の愛」「卍」「春琴抄」「陰翳礼讃」「細雪」「鍵」「瘋癲老人日記」など数々の名作を残した。作風は耽美的、退廃的。独自のエロチシズムによって貫かれているが、その対象はしばしば足に向けられた。  「瘋癲老人日記」は、病床生活を送る老人のエロチシズムを日記体で綴った作品だが、77歳の老人、卯木督助の性的な楽しみの対象は、若く美しい嫁、颯子。督助は美しい肢体に魅せられ、妄想を膨らませ、ついに颯子の足の形の墓石をつくり、死んでも踏まれたいと欲求するようになる。そして颯子の足の拓本を採ることに情熱を燃やし、その足で踏まれる死後の自分を想像し、歓喜するのである。  谷崎は、足フェチだった。  他に「富美子の足」という作品もある。
たび 【足袋】
日本古来の履物。足袋に履いた沓、つまり「タビグツ」から「タビ」という言葉が生まれたとされ、平安時代の書物に、狩猟や旅に履いた鹿革製の靴を「多鼻」と言ったという記述が見られる。  その後、同時代末期に、指股に緒をはさんで履く鼻緒式の草鞋、鎌倉時代になると、指股の分かれた革足袋が現れ、江戸時代初期に、足首をひもでとめる布足袋が普及。その後、鯨のヒゲを細工したコハゼが考案され、コハゼ足袋が登場した。  これらの足袋は、冬の室内で防寒のために、屋外では表付きの下駄や草履とともに、礼装用として用いられた。  現在では、礼装として和服を着る際に白足袋を用いるのみとなってしまったが、昭和20年代までは防寒用として日常的に用い、日常履きは、別珍やコールテンでつくられた黒、紺、赤、緑などの色足袋が一般的だった。
タブ・ポイント 【tab point】
ブラッチャーで、羽根を取りつける最下部の位置のこと。
ダブラー 【doubler】
表革と裏革との間に入れる補強布。一般に綾織り、シート織りなどの毛羽だったフランネルや綿布などが使われる。
ダブル・ソール ダブル・ソール 【double sole】
二層になった本底のこと。一枚は地面に接する底で、その底と中底との間に、もう1枚入れる。堅牢な底が必要とされる労働用の靴、またデザイン上、重厚な感覚を出したい時にも用いる。
たまだし 【玉出し】
一般的にはウエルト製法において、細革とアッパーの間に、革を細長く切って折り曲げたものを差し挟んで縫った縫い目。ウエルト製法以外でも、つなぎ合わせる箇所に、この手法を用いる場合がある。靴に重厚な感覚を与えるのが狙いだ。
たまぶち 【玉縁】
アッパーの縁をまとめる手法の一つ。縁、または縁と縁とのつなぎ目を、細く切った別の革や布テープで包んで処理する方法。
タリフ 【tariff】
足長と足囲の組み合わせを示した一覧表のこと。フィッティング可能な足の範囲を知ることができる。
タレーリア タレーリア 【talaria】
踝のところをひもでくくり、その上に2枚の翼がついているサンダル式の履物。ギリシア神話のヘルメスやローマ神話のマーキュリーが、履いていたとされる。
タロン 【talon】
フランス語で、ヒールのこと。
舌革・タン タン 【tongue】
舌革のこと。
したがわ
だん・なおき 【弾直樹】
皮革産業創世記に活躍した、穢多(えた)頭、13代弾佐衛門。
 江戸時代、革を作る鞣製業は「長吏」「かわた」と呼ばれる人たちの仕事とされ、独自の集団を形成していたが、関東八州(一部を除く)と伊豆、甲斐、駿河、陸奥の一部の計12州の長吏・かわたを支配していた「穢多頭(長吏頭)」が弾佐衛門。その第13代目で、明治維新以後、「直樹」と改めた。  弾佐衛門は代々世襲で、浅草「新町」に居を構えていたが、関東では、解体処理された牛馬の皮はすべて弾佐衛門のもとに送る決まりになっていたため、浅草に鞣製業の技術と、それに伴う利益が蓄積された。
 弾直樹は、明治維新とともに近代化が始まると、蓄積された技術を近代皮革産業に発展させようと、明治4(1871)年、米人チャールズ・ヘニンゲルを技師に雇い、王子滝之川に「皮革製造伝習場」「軍靴伝習所」を開いた。そこで「茶利革」「ポンポン靴」を開発。「茶利革」の名前は、今も残っている。
 また、身分制度の撤廃に向けても働いたが、1871年、解放令が出され、「えた・ひにん」という身分制度は撤廃された。しかし、それに伴い、斃牛馬処理権を奪われ、原皮の入手が困難となった。弾は、浅草橋場への工場移転を余儀なくされ、やがて靴業の祖とされる西村勝三が創業した流れに吸収されていった。
 事業的には成功を見なかったが、弾の伝習所で製靴技術を習得した人々が、浅草や木下川、関西では姫路や大阪の近代皮革産業の発展に大きく貢献した。
たんぐつ 【短靴】
トップラインが踝より下の靴のこと。英語の「シューズ(shoes)」は、一般的には「靴」と訳されるが、厳密には「短靴」を意味している。
ダンシング・クロッグ 【dancing clog】
ダンス・シューズの一つ。薄い木製の底をつけた、浅ぐりの革靴で、プロのダンサーが用いる。
ダンス・シューズ 【dance shoes】
ダンスを踊るための靴、舞踏靴のこと。ソシアル・ダンス用、クラシック・バレエのトウ・シューズ、タップ・ダンス用、また、世界各地の民族舞踏用など、ダンスの種類に応じて様々な種類がある。
タンナー 【tanner】
皮を鞣すことを業務とする鞣製業者のこと。
タンニン 【tannin】
ケプラチョ、ミモザ、ガンビアなどの植物から抽出される成分で、皮の鞣し剤として用いられる。日本語では「渋(しぶ)」と言う。
タンニンなめし 【――鞣し】
タンニンを鞣し剤として使った鞣し法。タンニンは植物から抽出されるので、「植物鞣し」とも言われる。
しょくぶつなめしタンニン

[そ]【た】[ち]


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