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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【そ】
【そ】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[せ]【そ】[た]

そうぐ 【装具】
整形外科的な治療や矯正、またパイオメカニックな機能を向上させるために、身体に装着する用具のこと・別の変形の矯正に用いるものなど様々あるが、こうした機能を靴そのものに持たせた場合、靴自体が装具であるという考え方も成り立つ。 実際、整形外科の分野では「靴型装具」という用語が存在する。
そうにゅうなかじき 【挿入中敷】
でき上がった靴に入れるタイプの中敷のこと。フイッティングの調整、靴を履いた時に生じる疲れや痛みの軽減、また傷んだ足の治療・矯正などが、その目的に応じて設計されていなければならない。
ぞうり 【草履】
植物性繊維や革などでつくった足をのせる台に鼻緒をすげた履物。 下駄と並ぶ日本の伝統的な履物だが、その類型は、世界各地に見られる。 日本における起源は、平安時代に遡り、草珪を改良してつくられた。『貞観儀式』(871年刊)には「浄履(じょうり)」、『西宮記』(914年刊)に「草履」として現れる・形は、台が楕円形で、踵が台の外に出ないものが一般的。素材は稲藁が一般的だが、革、竹皮、茗荷の茎、欅の皮などが用いられた。江戸時代には中抜き表草履、縁取り草履など、武士や商人の外出用に粋な草履が多くつくられた。近代にいたっても、婦人用のフェルト草履、パナマ草履、また総ゴム製のいわゆるゴム草履など、いくつもの種類がある。
ぞうひ 【象皮】
底革の通称。底革はメンズの場合で4〜5.5ミリほどあり、”象の皮のように厚い”という意味で使われるようになった。しかし現在ではほとんど聞かない。
ソーイング 【sewing】
糸で縫うことによって、靴の各部分を接合すること。
足囲 そくい 【足囲】
足のボール・ジョイント、すなわち母跳と小吐の付け根をぐるりと計った長さのこと。
サイズ
そくちょう 【足長】
腫の一番出っ張ったところ、すなわち腫点と、もっとも長い指の先端までの長さのこと。日本のサイズは、足長と足囲の組み合わせで成り立っている。
サイズ
足底膳膜 そくていけんまく 【足底膳膜}
足底全面に扇状に広がる、厚く、強力な繊維状組織の層。半弾性の強い膜で、踵から前方に一扇状に広がり中足骨頭に付着している。足底全体を一つの単体として保持するために働き、かつ足の上方の構造の土台になると同時に、クッションとしての役割をしている。 書物に中には、「足底筋膜」とするものもあるが、足底には「筋膜」も、「健膜」も存在する。足底皮層の下にあり、踵から放射状に枝分かれし、各趾に付着しているのは「健膜」だが、「健膜」と「筋膜」は密接に関係し、足を形づくり、機能させるために働いている。
そくていそうばん 【足底挿板】
足の障害の治療・矯正のために、靴の中に挿入して用いる中敷のこと・主に医師が処方し、専門技術者が製作する・挿入中敷の一種であるが、医学界では、この用語を用いる。「足底板」と言うこともあり、ドイツ語の「アインラーゲン」も同じ意味で用いられている。
アインラーゲンそうにゅうなかじき
そくていばん 【足底板】
そくていそうばん
そこがわ 【底革】
本底用に鞣された革のこと。一般的にステア・ハイドをタンニン鞣ししたもの。厚みは5ミリ近くある。
そこざい 【底材】
本底に限らず、中底も含め、底部に使われる材料のこと。中底材としては革、レザー・ボード、パルプ・ボード、本底材は革、ゴム、合成樹脂、スポンジ、ウレタンなどがあげられる。
そこづけ 【底付け】
製靴工程における甲部に底を取りつげる一連の工程のこと。主に靴型への釣り込みと、底の取りつけから成る。 各種製靴方法は、底付けをする方法の違いである。
せいかほう
そこづけし 【底付け士】
底付け工程を行う卓越した技術を持った職人のこと。
ソック ソック 【socque】
基底部の高い木製の履物。最初は山奥の住民に履かれていたが、その後、聖職者をはじめ、一般の人の間でも、雨の日などに靴を汚さないための上靴として履かれるようになった。16〜17世紀には女性の間で流行したが、同時期にヴェニスで流行したチョピンも、ソックの一種だ。中近東でも見られる。
ソック・ライニング 【sock lining】
力リフォルニア・プラット製法における中底に当たる部分。また、中敷のこと。
ゾッコリ 【zoccoli】
イタリア北部の伝統的な木靴のこと。スリッパのような形でひもで結んで履く。
足根骨 そっこんこつ 【足根骨】
足のインステッブ部から後方、すなわち後足部、平たく言えば、踵周りを形成している7個の骨の総称。3個の模状骨と舟状骨、立方骨、距骨、踵骨から成っている。
外羽根式 そとばねしき 【外羽根式】
ひも靴の典型的スタイルの一つで、ハトメがついた腰革が、爪先革の中央部で開いているのが特徴。「ブラッチャー」「ブルーカー」 とも言う。
ブラッチャー
そとぶり 【外振り】
靴型や靴の前足部を外側に向かって力ーブしていること。「アウトフレアー」とも言う。矯正靴などに用いる。
ソフト・ソール 【soft sole】
柔軟な材質の本底のこと。柔らかく鞣した革やスポンジ、クレープなどがあげられる。
ソフト・トウ・シューズ 【soft toe shoes】
柔らかい先芯を入れた、または先芯が入っていない、トウを柔らかく仕立てた靴のこと。
ソフト・レッグ・ブーツ 【soft leg boots】
脚部、つまり筒部分が革などの柔らかい素材でできたブーツのこと。
ソール 【sole】
足、靴、靴型の底部のこと。靴では本底に限らず、中底なども指す。
ソール・エッジ 【sole edge】
「コバ」のこと。
コバ
ソール・シェイプ 【sole shape】
本底の形のこと。特にファッション性に大きく関係するトウ部の形を指している。
ソール・フィニッシング 【sole finishing】
ボトム・フィニッシング
v ソルレット 【solleret, soleret】
中世の騎士が甲冑の一部として、足を保護するために履いた鋼鉄製の靴。甲部から足首にかけては何枚もの鉄板を組み合わせてつくられている。従って屈曲が可能。かなりの重量があり動きにくいことは確かだが、機能性も考慮されていた。フランス語では「ソルレ」と言う。
ソレア ソレア 【soleae】
古代ローマ人が家の中で履いた、ごく簡単なスタイルのひもで結ぶサンダルのこと。

[せ]【そ】[た]


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