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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【せ】
【せ】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[す]【せ】[そ]

せいかきかい 【製靴機械】
靴を製造するための機会のこと。その発明は、縫うことの機械化、すなわちミシンに始まり、そのミシンがアッパー用から底付けへと移り、次に裁断、アッパーの細かい処理、そして釣り込みと進んで来た。その結果、一度に効率的に製造できるようになり、さらにこれららの機械にコンピューターを組み込むことによって、さらに機械による効率化が進んでいる。今日、靴工場では、油圧式裁断機、革漉き機、折り込み機、甲革縫製ミシン、モカ縫いミシン、糊付け機、中底仮止め機、トウ・ラスター、サイド・ラスター、ヒール・シート・ラスター、ソール圧着機、ヒール打ち機等々、数え切れないくらいの製靴機械が働き、靴が製造されている。
せいかく 【製革】
鞣しに留まらず、加脂、染色、水絞り、乾燥など、いくつもの処理を行い、革を製造すること。
せいかほう 【製靴法】
靴をつくる方法のこと。すなわち、それはアッパーと底を結合させる方法である。その変遷を見ると、まずアッパーとソールが分化していない、つまり一枚の革で足をくるむということから始まった。その原初的方法を受け継いでいるのが、モカシンである。次に甲部と底部を分離すれば、多様なスタイルが得られることを発見し、それに伴い分離したものを、いかに結合させるかが模索され、製靴法が編み出されたと考えられる。  その第一の方法は、縫い合わせるこ製靴法一覧と。歴史的に見ると、この時代が長く続き、機械の発明と進化によって、バリエーションが生み出された。次に編み出されたのは、接着という方法。それを実現したのは、科学の登場と進化、つまり薬剤=接着剤の登場だ。その次には、アッパーとソールを一体で成型する方法が登場するが、大掛かりな装置を必要とする、この方法は機械工学と科学の結合であると言うことができる。今日、使用されている製靴法は、包む、縫う、接着、成型のバリエーションである。
せいけい 【成型】
鋳型に、溶かした材料を流し込み、凝固させて必要な形をつくること。  靴では、インジェクション・モールド・システム(射出成型法)という製靴法、またソールやヒールをつくる時に、この手法が用いられる。
しゃしゅつせいけいほう
せいけいげか 【整形外科】
外科学から分派・独立した医学の分野で、運動器系統、すなわち骨格、関節、腱、筋、神経に属する機能障害と形状変化を研究・予防・治療する医学のこと。  英語では“orthopedics”と言う。“foot”から派生し、「足」を意味する“ped”という言葉があり、語源としてそれをイメージするが、その派生ではない。  オリジンは、仏語の“orthopedie”。この語を始めて用いたのは、18世紀のフランスの外科医で、“ortho”は「変形のない正しい型」、“pedie”は「子供」を意味している。従って、整形外科の起源は、子供の身体を正しく導くことにあると解釈される。  子供の身体の正しい成長にとって、健康な足は欠かすことができない。その意味からしても、足の治療は、整形外科の欠かせない分野である。
せいけいぐつ 【整形靴】
整形外科的処方を加えた靴。足の障害の治療、矯正、痛みの軽減、また歩行を補助するために、整形外科医の処方のもとにつくられる。英語の「オーソペディック・シューズ」に当たり、日本に紹介された当時は「整形外科靴」と言われたが、2003年、日本整形靴協会が発足した折りに、「整形靴」に統一との見解が示された。
せいけいぐつマイスター 【整形靴――】
整形靴をつくる専門知識と技術を持った職人のこと。ドイツのマイスター(親方職人)制度に基づく、「オーソペディック・シュー・マイスター」の日本語訳として用いられており、その技術を学ぶ人が増えている。彼らは整形靴をつくるだけでなく、治療・矯正を目的とした中敷の製作も行う。
オーソペディック・シュー・マイスターせいけいぐつ
せいこう 【製甲】
靴の甲部分、すなわちアッパーを、裁断された各パーツを縫い合わせるなどして、まとめ上げること。
せいこうし 【製甲士】
製甲を専門に行う職人のこと。  靴の製造は分業で行われるのが普通で、機械生産の工場では裁断、製甲、底付け、仕上げという部門に分かれているが、製甲士は、この製甲部門を受け持つ人ということではなく、装飾が施された手の込んだアッパーもまとめ上げられる技術を持った職人を意味している。
せいぶせんせんいじょうなし 【西部戦線異状なし】
1930年製作のアカデミー作品賞、監督賞受賞のアメリカ映画。ルイス・マイルストン監督、ルー・エアーズ、ウィリアム・ベイクウェル主演。  第一次世界大戦のドイツ西部戦線を描いたレマルクのベストセラーをもとにつくられた反戦映画の名作。学校教師に煽動され、6人のドイツ青年が志願兵となるが、戦場は悲惨そのもの。やがて彼らは傷つき、青年の一人、ポールは飛ぶ蝶をつかまえようとし、塹壕から身を乗り出し、銃弾に倒れる。そのシーンも印象的だが、もう一つ。死んだ兵士の真新しい靴と、自分が履いている古靴とを取り替えるシーンがある。靴は生き残るための生命線だ。
セオ・タイ 【theo tie】
舌革のない、ひも靴のこと。シオ・タイとも言う。
シオ・タイ
せきね・ちゅうきち 【関根忠吉】
明治期の渡米靴職人のリーダー。1856〜1902年。  淀藩家老の家柄に生まれるが、新しい道を求め、西村勝三の伊勢勝造靴所に入所。1889年、渡米。靴修理に従事するが、アメリカの靴工場主の依頼で日本人職工を集めるために一時帰国。再び渡米し、在米日本人靴工同盟会設立。その後帰国し、日本靴工同盟会設立に働き、また桜組に入社。西村の機械製靴調査の命を受け渡米し、アリアンズ式製靴機械を購入、帰国。「桜組改良靴」の開発・製造に当たる。桜組を辞した後は、共同経営で製靴工場を営んだ。親分肌の性格で、靴工の信頼を集めた。
にしむら・かつぞう
せった 【雪駄・雪踏】
底に革を張り、その後方に金属を打ちつけた草履のこと。「せきだ(席駄)」とも言う。  「日本はきもの博物館」(ひろしま文庫)には「雪駄は貞享三年(一六八六)の『本朝二十不考』に雪踏草履とあり、粋な草履として若い武士に履かれたようだ。  これは、草履の裏後部に革を縫いつけたものが進歩したもので、裏全体に革を縫いつけ、後部に鉄片を打ちつけた。これを関西ではセキダ(席駄)・セチダといった。江戸製の雪駄は鼻緒が長く、尻鉄が小さい。京都・大阪製の雪駄は裏皮を六ヵ所切って紐状にし、それを表の中に縫い通した、尻鉄の大きいものであった。」と記されている。
せっちゃくざい 【接着剤】
製靴工程において、各部を接合するために用いられる一種の「のり」のこと。溶液状のもの、熱すると接着性を発揮するもの、あるいは熱可溶性のものなど、様々な種類がある。  現代の製靴法の主流であるセメンテッド式製法は、強力な接着剤が開発されたことの賜物である。
セットバック・ヒール セットバック・ヒール 【setback heel】
ヒールの重心位置が、普通よりも後方にずれたような感覚で、斜め後方に押し付けられたような形状のヒールのこと。
セパレート・パンプス 【separate pumps】
アッパーが爪先部分と、後方部分に分かれ、踏まず部の両サイドが開いているパンプスのこと。足首にストラップがついているのが、一般的なスタイルだ。「セパレート」と略して呼ぶ場合もある。
セーフティ・ブーツ 【safety boots】
あんぜんぐつ
セミ・パンプス 【semi pumps】
オープン・トウやサイド・オープンなどのように、アッパーの一部がカットされたパンプスの総称。
セミ・ブローグ セミ・ブローグ 【semi brogue】
ブローグとは本来、毛がついたままの鞣していないカーフでつくったアイルランドの民族靴のことだが、今日ではウイング・チップで穴飾り、親子穴飾り、縁飾り、ギザ抜きなどを施した豪華なオックスフォード・シューズのことを言っている。  そして、穴飾りなどをトウ・キャップからクォーターまで目一杯施したものがフル・ブローグ。これに対して、飾りを簡略にしたブローグを、セミ・ブローグと言う。
セームがわ 【――革】
子鹿、あるいは羊皮の床部分を油鞣しし、スエード調に仕上げた革のこと。非常にしなやかなので手袋、衣料、また一部の履物にも使われる。その他、ガラス磨きにも用いられる。英語では、シャミー・レザー(chamois leather)と言うが、本来はアルプス産、南欧産のカモシカの皮でつくられた柔軟な革のことを呼んだ。
セーラー・タイ 【sailor tie】
セーラーとは「水兵」のことで、水兵が履いている靴のこと。低い睦のついた、二つハトメのひも靴だ。
セメンテッド式製法 セメンテッドしきせいほう
【――式製法/cemented process】

アッパーに底をつける工程において、接着剤で貼り付ける製靴法。現代においては、靴製造の大半が、この製法によっている。作業が簡単で、量産がきくのが特徴だ。
セメント 【cement】
接着剤のこと。またセメンテッド式製法、またその製法でつくられた靴を指すこともある。
せっちゃくざいせめんてっどしきせいほう
ゼラチン 【gelatin】
動物の皮や骨などから採れるタンパク質の一種。熱湯に速やかに溶け、冷やせば固まる。お菓子などの材料として食用の他、 写真の感光材料などに用いられる。 製造法は、皮や骨を長時間、石灰液中に浸し、水を加えて、煮沸するか、酸を加える。というわけで、革製造の親戚という見方も成り立ち、例えば日本を代表するタンナーであるニツピは、ゼラチンも製造している。
せんしょく 【染色】
革製造において、革を染める工程のこと。
尖足 せんそく 【尖足】
足の変形の一つで、足が底屈位、つまり爪先が下がり足の裏を向いた状態になってしまう変形。先天的、後天的、いずれの要因でも起こる。後天的なものでは、脊髄損傷や脳卒中、長期の病床生活などがある。 また子供の先天的な内反足に伴って起こるケースも、しばしば見られる。踵から着地することが出来ず、爪先で歩く状態になるので、歩行が不安定になるなどの障害が出る・整形外科的に処方された靴や装具で改善を見ることができる。
センター・シーム センター・シーム 【center seam】
爪先革の中央に縦に施した縫い目、またこの縫い目のあるデザインの靴を指す。
センター・ライン 【center line】
靴型の中心線のこと。 靴型前部においては、甲部分のもっとも高い位置とトウの最先端を結んだ部分、腫部ではヒール・力ーブのもっとも高い位置を通る線だ。
ぜんぶぬいわり 【前部縫い割り】
センター・シームのこと。
センター・シーム
ぜんめんてっぱんばりくつがた 【全面鉄板張り靴型】
靴型の底面全体に鉄板を張った靴型のこと。
せんりょう 【染料】
革を染めるのに用いる物質のこと。アニリン染料、植物性染料などがある。

[す]【せ】[そ]


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