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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【ろ】
【ろ】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[れ]【ろ】[わ]

ロイドのの足が第一 ロイドのあしがだいいち 【――の足が第一/Feet First】
1930年製作のアメリカ映画。 クライド・ブラックマン監督、ハロルド・ロイド主演。 ハワイ、ホノルルの靴屋で働くドジな店員口イドのアクション喜劇。 70年以上前の靴屋の様子も興味深いが、 さらにタイトル通り、その軽快なフットワークと身のこなしで表現するギャグの数々。 スリルと笑いのコメディだ。
ロー・アイレット 【raw eyelet】
穴の縁に金属やプラスチックの環がついていないハトメのこと。 アイレットとは本来、この金属製などの環のことを指す。 従ってそれがないのであるから、 厳密にはアイレットではないが、 シュー・レースを通すという機能はアイレットなので、 こう呼んでいる。
レース・ホール
ロー・ヒール 【low heel】
低いヒールのこと。 何センチといった厳密な規定があるわけではなく、 感覚的な用語だが、3センチ未満が目安となろう。
ローカット 【low-cut】
トッブラインの位置が踝より低いこと。 その意味では短靴、 すなわちシューズと同義ということになるが、 そのような用い方はしない。 ハイカット(トップラインが踝より高い) に対してローカットというように、 トップラインの位置を云々する時に用いるのが一般的だ。
ローズ・ウインドー・シューズ 【rose window shoes】
ヴァンプの中央部にバラの花にも似たカットワークを施した靴のこと。 カットワークの文様は、 ロンドンのウェストミンスター寺院のステンドグラスを模したとも言われている。 12〜13世紀に流行した。
ロータス・シューズ 【lotus shoes】
纏足した足に履いた纏足靴のこと。 踝くらいまでの丈のものも多く見られ、 「ロータス・ブーツ」と言われる場合もある。 シルクのエンブロイダリーでつくられ、卜ウは尖じ、 底にはウエッジ型のヒールがついている。 そしてサイズは、言うまでもなく小さい。 長さは10センチ前後から長くても、20センチ以下だ。 幼児靴のサイズくらいしかないが、 もちろん履いていたのは成人の女性だ。 刺しゅうが美しく、優れた工芸品として見ることもできるが、 妙な生々しさを感じさせるのも事実である。
てんそく
ロータス・ヒール 【lotus heel】
中国の纏足靴に見られる、ウエッジに似た形のヒールのこと。
ロータス・フット 【lotus foot】
纏足をした足のこと。ロータスとは「蓮」のこと。 纏足の理想的な形は「三寸金蓮」と言われ、 長さは三寸(約9センチ)、形は蓮の花に愉えられた。 このことからの命名。 また百合に職えられ「リリー・フット(lily foot)」、 「緊縛された足」の意で「バウンド・フット(bound foot)」とも言われる。
てんそく
ローパー・ブーツ 【roper boots】
ウエスタン・ブーツから派生したワーク・ブーツ。 ウエスタンは尖ったトウや高めのヒールが特徴だが、 ローパーは作業する上での機能性を考慮し、 ラウンド・トウで、ヒールは低め、 アウトソールもゴム系の素材を使うなどしている。 また筒部の装飾も、基本的には施されていない。 ただし、スタイリッシュさを重んじ、 装飾をしたものも見られる。 従来から作業用ブーツとして愛用されていたが、 アウトドアやワーク・カジュアルが注目された1970年代に、 この名前がつけられ、ファッション・アイテムとして注目された。 現在ではワーク・ブーツの定番になっており、 ワーク系ブランドには必ずラインナップされている。 ちなみにローパーとは「ロープ(rope)を投げる人」を意味するとの説もある。
ローハイド 【rawhide】
鞣していない皮、つまり原皮のこと。
げんぴ
ロープ・ステッチング 【rope stiching】
ロープのように太いひもを用い、 装飾の目的でアウトソールのエッジなどに施すステッチのこと。
ロープ・ソール 【rope sole】
麻などのひもをコイル状に巻いて、接着、 かつ圧縮するなどし固めてつくったソールのこと。 エスパドリーユのソールが典型だ。
ローファー 【loafer】
スリッポンの代表的スタイル。 甲部にモカ縫いか施され、ウエスト部を横切って、 中央を細長くくり抜いたベルトがつけられているのが特徴。 1960年代にアメリカ東海岸の大学で起こり、 日本でも流行したアイビー・ルックの靴として広まった。 ベルトにコインを挟んで履いたことから「コイン・ローファー」、 あるいはペニーローファー」とも言われる。 ローファーとは「怠け者」の意で、 スリッポンはひも靴よりもずっと簡単に履けるので、 この名がついたと言われる。 またベルトのコインは、 財布を忘れた時の用心に硬貨を挟んだのが始まりとされている。 当時の学生の気質を思わせるが、現在でも、 若者を中心に男女を問わず、靴の定番として愛用されている。
ローマン・サンダル 【Roman sandal】
古代ローマ人が履いていたようなサンダルのこと。 フラット・ソールで、 甲部をストラップで編み上げていくスタイルが一般的だ。
ローリング ローリング 【rolling】
歩行時の足の運動を表す言葉。 歩行時の足の運動を重心の移動で捉えると、 まず踵の外側で着地し、そこから重心は足の外側を通り、 第5趾(小趾)の付け根に至り、 そこから横に移動し、第1趾(母趾)の付け根を通り、 趾先に抜ける。つまり足は外側から内側へと 回転するように運動し推進力をつけることによって、 スムーズな歩行を実現している。 また足の外側から内側への動き、 つまり重心の第5趾から第1趾への移動は、 趾の付け根部分の屈曲を意味している。 ローリングは足の屈曲と同義であり、 靴にボール部の屈曲、すなわち返りが求められるのは、 この足の運動を妨げないためだ。 アーチの低下などによって、 ローリングが正常に行えなくなると、つまずきやすくなるなど、 歩行がスムーズに行えなくなる。 逆にローリングを妨げるような靴を履いていると、 足のトラブルを招くこともある。 足のローリングを妨げない正しい靴を履くことが肝要だ。
ロケット・ヒール 【rocket heel】
高く、ストレートなシルエットのセットバック・ヒール。 1950〜60年代に多く見られた。
ロシア・カーフ 【Russia calf】
自然の美しいぎん面を持つスムースの力ーフ。 通常、茶色でぎん面に陽に焼けたようなうっすらとした影があるのが特徴。 ロシアでつくられたことから、この名があり、 オリジナルは植物タンニン鞣しだが、現在はクロム鞣しでもつくられている。
ロシアン・ブーツ 【Russian boots】
ロシアの民族的なブーツをモチーフにしたブーツのこと。 膝下までのロング丈で、寸胴型のシルエット。 トッブラインにカフスやタッセルをつけたものも見られる。
ロジェ・ヴイヴイエ 【Roger Vivier】
靴デザイナー。1907〜1998年。 パリ生まれ。パリ国立美術学校で彫刻を学ぶが、 友人から靴のデザインを依頼されたのをきっかけに靴デザイナーを志すようになる。 37年、バリ・ロワイヤル通りに自らのアトリエを開く。 エルザ・スキャバレリなど多くの著名人顧客を得た他、 ニューヨークの有力小売店、デルマンと契約。 その後、第二次世界大戦の勃発により渡米。 戦時中はニューヨークで過ごす。終戦後、 パリに戻り、53年、英のエリザベス二世戴冠式のための サンダルをデザイン。55年、クリスチャン・デイオールに才能を買われ、 ディオールとのダブルネームによる靴 「クリスチャン・デイオール・クリエ・パール・ロジェ・ヴイヴイエ」を発表。 デイオールの急死を挟み62年まで続く。 その後は自らのネーム「ロジェ・ヴイヴイエ」を発表。 またファッション・デザイナーに靴のデザインを提供した。 オートクチュールの技術を使い ビーズやラインストーンを散りばめた宝石のような靴、 またショック・ヒール、コンマ・ヒールなどの新しいヒールの創造など、 靴の歴史に残る数々のデザインを残した。 20世紀が生んだもっとも偉大な靴デザイナーの一人だ。
ロセット 【rosette】
靴のフロント部につけるバラの花をかたどった飾りのこと。 リボン、革、あるいはタフタなど様々な素材が用いられ、 大きさも大小様々ある。17世紀のヨーロッパで、 男女を問わず流行し、靴のコストを上回るほど賛を尽くした 華麗なものも見られたという。
ロッカー・ソール 【rocker sole】
トウ・スプリングを過度につけたソールのこと。
ロッカー・ボトム
ロッカー・バー ロッカー・バー 【rocker bar】
主に歩容(歩き方や歩きぶり)を改善したり、 足のトラブルを緩和するために用いるパーツの一つ。 両端がせり上がった形をしており、靴のアウトソールにつけて用いる。 その位置は、中足骨の後ろ。 これによって靴に揺りかご、あるいは木馬のように、 前方に揺れて元に戻る運動をつけることができる。 つまり靴自体に推進力がつくわけで、これによって、 正しいローリングができなくなった足をカバーし、 歩容の改善を図ることができる。
ローリング
ロッカー・ボトム 【rocker bottom】
通常、靴は爪先が少し上がっている。 これをトウ・スプリングと言うが、 このトウ・スプリングを極端につけて、靴の前方、 すなわち歩行の進行方向に対する揺れを強くした靴型の底面設計やソールのこと。 こうすることによって底部自体に前方への推進力をつけることができる。 底の厚い、プラットフォームや木底のクロッグは、 底が曲がらず屈曲性がまったくない。 つまり足のローリングがまったく反映されないため、 もし底面が真っ平らだとすると、躓いてしまう。 これをカバーするために不可欠な手法だ。 またローリングが正しく行えなくなった足を カバーするための処方靴などにも用いられる。
ロッキング・ホース・シューズ 【rocking horse shoes】
1988年にヴィヴィアン・ウエストウッドが発表した靴。 厚い木製のブラットフォームで、 爪先が弧を描くようにカーブしている、 つまり極端なロッカー・ソールになっている。 子供の遊具の木馬、すなわちロッキング・ホースを 連想させることから命名された。
ロック・ステッチ ロック・ステッチ 【lock stitch】
縫い方の方法の一つ。 2本の糸を用い、1本は表側、もう1本が裏側からスタートし、 中間で絡み合い、縫い合わさって行く。 マッケイ式は、中底、甲革、表底がロック・ステッチで縫い合わされている。
ロッシ、ウイリアムA. 【William A. Rossi】
アメリカの足病学博士、靴コンサルタント、著述家。 1911〜2003年。 米・ボストン生まれ。 大学で足病学を学ぶ。兵役を経て、第二次世界大戦後、 足病医として実践を積んだ後、大学で足病学を教える。 その後はジャーナリズムの世界に転身。 著名靴業界誌の編集に長く携わり、 また著名靴メーカーのコンサルタントも務めた。 その後は著述家として活躍。 米最大の靴業界誌「フットウエア.ニューズ」にコラムを執筆する他、 多くの著作を残した。 日本でも出版された「プロフエッショナル・シューフイッテイング』 は靴に携わる者のバイブル的に愛読され、 また『エロチックな足』(原題=The Sex Life of the Foot and Shoe) は足と靴に性文化史的にアプローチしたユニークな書で、 見聞と見識の広さを示している。
ロベール・クレジュリー 【Robert Clergerie】
靴デザイナー。1935年〜。 フランス生まれ。 インテリア・デザイナーから靴デザイナーに転向。 シャルル・ジョルダン社で経験を積んだ後、 仏の靴産地、ロマンの伝統的靴メーカーを買い取り独立。 81年、自らのネームでコレクションを発表。 紳士靴のようなブローグ、また足を再現したようなフォルムの プレーン・パンプスで注目を集める。 80年代は女性の社会進出が進み、 キャリア・ウーマンが注目された時代だが、 その時代性をシンプルを重んじるミニマリズムと機能主義で表現。 それによって、20世紀の靴の歴史に足跡を残した。
ロマン 【Romans】
フランスの代表的靴産地。 フランス南東部、リヨンとマルセイユの中間に位置する町。 靴産地に発展した要因は、イゼール川。 水量が豊富で流域には多くのわき水が存在することによって、 まず皮鞣しが盛んになり、それを背景に靴産業が興った。 最盛期は1960年代。 靴産業従事者は4000人を数えたが、 低コストの生産国の台頭に伴い徐々に衰退。 現在では数社を残すのみだが、その数社とは シャルル・ジョルダン、ステファン・ケリアン、 ロベール・クレジュリー。 世界的な靴のファッション・ブランドが今も本拠を置き、 靴産地としての歴史を継いでいる。
ロミオ・スリッパ 【Romeo slipper】
男性用スリッパのスタイルの一つ。 トップラインの前部と甲部が高く、 その間、つまりトップラインのサイドのU字型の部分に ゴアを挟んだものもある。同じスタイルの 女性用は「ジュリエット(Juliet)と言う。 つまり「ロミオとジュリエット」である。
ロング・カウンター 【Long counter】
カウンター、つまり月型芯のサイドの長さが 通常より長いものを言う。 両サイド、あるいは内側を外側より長くしたものもあり、 アーチ、あるいは足全体に対するサポートカが高められ、 主にコンフォート・シューズや処方靴などに用いられる。
ロング・ブーツ 【long boots】
トッブラインが膝か、それ以上の高さまである、筒の長いブーツの総称。

[れ]【ろ】[わ]


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