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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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【り】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[ら]【り】[る]

リージェント・パンプス 【regent pumps】
ヴァンプのスロート部の周りに丸い襟がついたように見える、 一種の切り返しデザインのパンプスのこと。 襟のような部分はクォーターとつながっており、 ヴァンプの前方部分と、種類や色の違う素材を使う例もしばしば見られ、 コンビネーション・デザインの一つという見方もできる。 また衿のような部分のつくり方の違いによって、 「フル」「スプリット」「スリークォーター」に分類される。 1960年代に流行した。
リガメント 【ligament】
「じん帯」のこと。 じん帯は強い繊維の結合組織で、 骨と骨とを連結し保持する役割を果たしている。 足には107のじん帯があるが、 これだけ多くのじん帯が存在する器官は、身体のどこにもない。 足はじん帯によって骨と骨とがしっかりと繋がれ、 強い衝撃やねじれにも耐え、足としての機能を果たしている。
リグラ 【ligula】
古代ギリシアにおいて、 運動競技選手が履いていたとされる革製のサンダル・タイプの履物。 古代ギリシアの代表的な履物であるクレピダに類似した履物と思われる。
クレピダ
リクルート・シューズ 【recruit shoes】
リクルートは「新兵」「新入生」、またそれを「入れる」という意味。 日本では、そこから「新人募集」という意味で使われ、 新卒の学生の募集、また卒業見込みの学生の就職活動を意味している。 その活動に相応しい靴が、リクルート・シューズ。 特別なデザインがあるわけではなく、 男女共にリクルート・スーツと言われる オーソドックスなスーツにマッチする靴が選ばれ、 男性はプレーン・トウやローファー、 女性はプレーン・パンプスが一般的だ。 リクルートは商品開発、及び売場のマーチャンダイジングの重要なテーマだ。
リザード革 リザード 【lizard】
トカゲ革の総称。リングマーク、 ナイル・オオトカゲ、ジャクルシー、イグアナ、 テジューなどの種類があるが、いずれも独特のぎん面(斑紋)を持ち、 非常に耐久性があるのが特徴。 高級な靴のアッパーに用いられ、ハ虫類革の中でもポピュラーな人気がある。 中でもリザードのローファーは、靴好きの垂涎の逸品だ。
リシュリュー 【Richelieu】
ひも締めの短靴、すなわちオックスフォード・シューズのフランスの言い方。 ルイ13世の宰相として、フランス絶対主義の確立に働き、 『三銃士』の悪役としても知られるリシュリュー枢機卿と同じ名だが、 彼にちなんでいるのかどうかは、まったく定かではない。 しかし、オックスフォードがイギリスで生まれたのは 1600年代の初めと言われ、リシュリューが活躍した時代と同時期。 年代的には符合している。
リゾート・シューズ 【resort shoes】
リゾートは「保養地」「行楽地」の意で、 そこで過ごす時に履く靴のこと。 革製なら裏なしの仕立てで薄いソールのスリッポンなどになるが、 麻、コットン地、ラフィアなど革以外の素材が多く使われる。 またリゾート向けのサンダルもあり、 甲の露出度の高い開放的なタイプが一般的だ。
リタン 【retan】
再鞣しのこと。一度幹した革を、 一度目とは別の方法で再び鞣すこと。 最初の鞣し方法では得られない機能や風合いを付加するために行う。
リップル・ソール リップル・ソール 【ripple sole】
リップルとは、「さざ波」の意で、 畝をつけ、さざ波がたったような意匠を施したラバー・ソールのこと。 畝は体重が掛かると後方に傾斜するようにつけられ、衝撃吸収効果を発揮する。
リネアペレ 【Lineapelle】
皮革製品素材の代表的見本市。 開催地はイタリア・ボローニャ。 開催は毎年4月末〜5月と10月末〜11月の年2回。 前者でその翌年の春夏、後者でその翌年の秋冬向けの素材が提案される。 靴、バッグ・鞄、レザーウエア、 インテリアと皮革を主要素材として使用する製品をカバーし、 皮革を中心に人工皮革、ファブリック、またバーツ、 アクセサリーなどの副資材も展示される。 出展者は約1400社。 その中心はタンナーで、イタリアを中心に、 スペイン、フランスなどのヨ−ロッバ諸国の他、 インド、パキスタン、ブラジル、アルゼンチンなど世界各国の革が見られる。 他にも皮革の見本市はあるが、これだけの規模のものはない。
リネン 【linen】
一般に言う麻のことで、亜麻の繊維でつくった糸、 及び織物の総称。 「リンネル」とも言う。 強く、光沢があり、涼感があることから、 靴においても、紳士・婦人共に夏用のアッバー材に用いられる。
リビエラ・サンダル 【Riviera sandal】
リビエラは、世界的に知られる地中海沿岸のリゾート地。 そこで履かれる開放的なサンダルのこと。
リブ 【rib】
中底の下側に溝を掘ることによって立てるか、 あるいは粗布を貼りつけてつくった壁状のつまみのこと。 手縫い、機械縫いのクッドイヤー・ウエルト式を問わず、ウエルトを用い、 すくい縫いする製靴法には不可欠のものだ。 →グッドイヤー・ウエルトしきなかぞこリブ
リブ・ソール 【rib sole】
のこぎりの歯のようにギザギザの意匠のアウトソール。 ギザギザは弾力性と防滑性を発揮する。
リファーラル 【referral】
「紹介」「委託」の意味だが、靴分野で用いる場合、 医師か処方する処方靴に関係する部門、 もしくはそれを入手するために、医師が患者に紹介する靴店のこと。 また靴店では、医師の紹介によって来店する客のことも、こう呼ぶ。 アメリカの用語だ。
リフト 【lift】
→トップリフト
リフレクソロジー リフレクソロジー 【reflexology】
反射療法のこと。平たく言うと、足裏マッサージ。 足の裏、及び足の周辺、また手にも多くの反射区かあり、 反射区は全身の臓器と相関している。 反射区を刺激することで、各臓器を活性化させ、 健康を回復・維持・増進させるというもの。 反射区とは、ツボに類似している。 ツボと言うと、中国の鍼灸を思い浮かべるが、 リフレクソロジーのルーツは中国だとする説もある。 中国には観趾法という健康法があり、 これに基づく足裏マッサージが広く行われているのは知られるところだ。 しかしエジプトの壁画にも手足を揉んでいる光景が見られ、 足をマッサージすることの効果は、 古代から洋の東西を問わず広く知られていたようだ。 現代のリフレクソロジーは、こうした歴史を背景としつつ、 20世紀初めにアメリカ人の医師、 ウィリアム・ヘンリー・ホープ・フィッツジェラルド博士 によって広められたと言われ、その後ヨーロッパにも渡り発展した。 中国式と区別して、西洋式、あるいは英国式足裏マッサージなどと 呼ばれる所以はそこにある。日本では、1990年代後半に西洋式が紹介され、 リフレクソロジーとして広まった。 西洋式と中国式では、施術の方法などに多少の違いはあるが、 自然治癒力を高めるという根本的な考え方は共通していると言える。
リフレクティブ・フットウエア 【reflective footwear】
直訳すると、反射する履物。 つまり、反射板付きの履物のこと。 夜間に走ったり、 歩いたりするランナーやウォーカーの安全のために開発された、 踵部の後部などにストライプ状などの反射して光る素材 を取りつけたランニング・シューズやウオーキング・シューズを指す。
リペア 【repair】
修理のこと。 靴修理の代表は、まずトップリフトの交換、 それにソールの補修といったところ。 修理を提供しているのは、独立した靴修理店、 また修理したい靴を販売した靴小売店でも受ける。 後者のケースでは、小売店内で修理作業を行うケースは非常にまれで、 仕入れ先を通して製造したメーカーに戻されるか、 修理を委託している工場や修理店に回される。 この場合は一定の日数が掛かるが、 独立の修理店はスピーディを特徴にしてしるところか多く、 トッブリフトの交換なら待っているうちにやってくれるのは周知の通りだ。 しかしこうしたスピード型の修理店は、 複雑な修理は一般的に言って不得手。 従来、ソールの貼り替えなど手間と技術を要す修理を提供しているところ は少なかったが、最近ではこうしたものまで受ける。 プロフェッショナルな修理が可能な店が出て来て、 靴好きの修理二ーズに応える環境ができつつある。 ただし英語版の靴用語事典には、「repair」は 「製造過程で生じたアッパーのひっかき傷などを工場内で補修すること」を指し、 トップリフトの交換などの日本で言うところのリペアは 「リペアリング(repairing)」とある。留意したい。
リボン・タイ 【ribbon tie】
靴のヴァンプ部などに取りつける、 グログランなどでつくったリボン結びの飾りのこと。 日本では一般的に「リボン」と呼んでいる。
リムーバブル・オーナメント 【removable ornament】
移動可能な飾り、つまり取り外しのできるアクセサリーのこと。 リボン、花などデザインは様々考えられるが、 裏にクリップが取りつけてあり、 それによってつけたり外したりして、靴デザイン全体の変化を楽しめる。
リラステイング 【relasting】
アッパーを裏返して釣り込む夕ーン式製法において、 裏返しで釣り込んだ後、ラストを外し、 アッバーを表に返して、再びラストを入れる、その工程のこと。
→ターンしきせいほう
リングブーツ リング・ブーツ 【ring boots】
ワーク・ブーツの一タイプであるハーネス・ブーツのハーネス部に リング状の大きめの金具が取りつけられたブーツのこと。 またボクシングやプロレスリングのリングに上がる時に 履く編み上げのブーツも、こう呼ぶ。 丈はハーフ丈程度の長さで、ソールはうすく、 足にフィットするよう柔らかい革でつくられている。 同じリングでも、前者は「輪」、後者は「競技場」のことだ。

[ら]【り】[る]


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