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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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【れ】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[る]【れ】[ろ]

レイン・シューズ 【rain shoes】
雨用の短靴のこと。 ゴム長の短靴版のようなゴム製のもの、 あるいは普通の靴の上にかぶせて用いるゴム製の オーバー・シューズも含む。 しかしこれはかつてのことで、現在では防水、 あるいは溌水の革、また様々なハイテク素材が開発されたことにより、 レイン・シューズには見えないレイン・シューズが製品化されている。 これは裏返すと、それと分かるような レイン・シューズの需要は減っているということでもある。
レイン・ブーツ 【rain boots】
雨用の長靴のこと。 ゴム長が代表だが、よほどの豪雨でない限り、 雨用の履物を履かないのが一般的になっており、 レイン・ブーツが登場する機会は極端に少なくなっている。
レーザー・カッター 【laser cutter】
レーザー光線を使った裁断機のこと。 靴においても、ある程度普及しており、 アッパーやライニングの裁断に使われている。 ただし、コンピューターで制御するので、 設計のデジタル化、すなわちCADによる設計が前提になる。 つまり設計から製造の流れを根本的に変えないと使用できないということだ。 しかし、従来のプレス裁断機は抜き型が必要だが、 CADの設計データを直接裁断機に流せば、 抜き型を使用しなくても、裁断が可能なので、 少ロットの製造が可能になるなど効率化が図れるところにメリットがある。 こうしたIT(情報技術)を用いた靴製造では、 この他水流で切るウォータージェット・カッターなど、 ハイテク技術を用いた裁断機が開発されている。
キャド/キャム
レーシング レーシング 【lacing】
靴ひもを通すこと。 日本人は靴ひもを単なるアクセサリーくらいにしか思っていない節があるが、 靴ひもは、靴を足に固定し、 かつフイッテイングを調整する重要な機能を持っている。 通し方によっても、締まり具合が異なり、 また幅を広め、細めに調整することも可能だ。 通し方には「シングル」「パラレル」「オーバーラップ」 「アンダーラップ」などがあり、 シングルはクラシックな雰囲気が出るが緩みやすい、 パラレルは締まりが良く長距離歩行に向くなどの特徴がある。 また2本の靴ひもを使うやり方もある他、 独自のレーシングを開発し特許を取っているブランドもある。 レーシングを見直すべし。
レーシング・シューズ レーシング・シューズ 【racing shoes】
レース用の靴のこと、中でもカーレース用の靴を指す。 編み上げで、踝まで被うローカッ卜、 あるいはハイカット。アウトソールはアクセル、ブレーキ、クラッチの 各ペダルの正確な操作が要求されるため薄く、 また踵をフロアーにつけた形でペダル操作を行うことが多いため、 ソールが踵部まで巻きあがる形でカバーしている。 アッパー素材は足との一体化が求められるのでソフトでしなやか、 またクラッシュ時の出火も想定されるため、 公式レースのシューズは耐火性に富んだ素材の採用が義務づけられている。
レース・ホール 【lace hole】
靴ひもを通す穴のこと。 ハトメを取りつけたものと、取りつけないものとがある。 どちらが機能的とは一概には言えないが、 どちらにするかによって靴全体の印象は異なる。 デザイナーにとっては、いずれにするかの選択もデザインの一つである。
レースド・シューズ 【laced shoes】
ひも締めの短靴のこと。典型はオックスフォード・シューズ。
レースド・ブーツ 【laced boots】
ひも締め、つまり編み上げの長靴のこと。
レギュラー・サイズ 【regular size】
正規のサイズ・レンジのこと。 近年、日本人の足の欧米化によって多少変わりつつあるが、 一般的には紳士が24.O〜27.0センチ、婦人が22.O〜24.5センチ。 このレンジ外がイレギュラー・サイズとなり、 小さいものがスモール・サイズ、大きいものがビッグ・サイズとなる。
レギンス 【leggings】
踝から膝下に至る下肢、 つまり腰に短靴と合わせて、 保温の目的などで用いる革製や布製のブーツの筒部分のようなもの。 サイドはストラップやひも締めで、 下部を靴の踝あたりから靴のシャンク部を渡したストラップで 留めて取りつける。第一次大戦で米英軍の兵士が用いた。 日本で言う脚絆(きゃはん)だか 日本軍は包帯をぐるぐる巻いたような巻き脚絆、 つまりゲートルを用いていた。
ゲートル
レザー 【leather】
動物から剥がした皮を鞣して得られる「革」のこと。
かわ
レザーボード 【leatherboard】
屑革などを細かい粉にし、それをラテックスで固めて圧縮してつくった素材。 靴では中底や月型に用いられている。
レジャー・シューズ 【leisure shoes】
レジャー用の靴のこと。 要するに行楽などのプライベートなシーンにマッチする靴ということで、 リラックス性とコンフォート性が重視されることから、 裏なしの一枚革のスリッポンやウォーキング調の靴ということになる。
レジャー・スリッパ 【leisure slipper】
インフォーマルなホーム・パーティの時に、 女性が着用する室内履きのこと。 華やいだ感覚の素材・色使いで、 ヒールはフラットから中寸のものまである。 ホステス・スリッパと言われるものと類似している。
レッグ・ウォーマー 【leg warmer】
脛に用いる脚絆のようなもの。 毛糸で編んだものが主。 本来は保温のためのもので、 バレエやエアロビクスで足首が冷えないように用いられていたが、 1980年代初め、当時エアロビクスが注目されていたことの影響からか、 ファッションとして流行した。 それ以来、ファッション的なレッグ・アクセサリーとして認知されている。
レッグ・ブーツ 【leg boots】
踝の上までの編み上げではない長靴のこと。
レディス・シューズ 【ladies' shoes】
婦人靴のこと。
レディメード・シューズ 【ready-made shoes】
既製靴のこと。 現在では靴は既製が当たり前だが、 既製靴が流通するようになったのは、 欧米においても18世紀以降のこと。 そもそも靴が紹介されたのが、それよりも遅い19世紀半ばである日本では、 既製靴が一般化するのは第二次世界大戦以降のことだ。 それ以前は、靴と言えば注文靴であった。
レプタイル・レザー 【reptile leather】
ヘビ、トカゲ、ワニなどハ虫類の革の総称。 一般的に言って、牛革よりも高価だが、 これをアッパーに使うだけで、靴に独特の雰囲気を与えることができる。
レプラフォーン 【Lepracaun】
アイルランドに伝わる靴屋を仕事とする妖精。 「レプラコン」とも表記される。 アイルランドの詩人、W・B・イエイツ編の 『ケルト妖精物語」によれば、その名は、 アイルランド語の「レイ・ブローグ」から来ており、 意味は「片方の靴屋」。 なぜなら片方の靴しかつくらないから。 そして常に靴づくりをしており、そのためたいへんなお金持ち。 そして容姿は、同書にも紹介されているウイリアム・アリンガムの 詩から引くと、背丈は人の指くらい、 皺でしなびた髭づらで、とんがり鼻に眼鏡をのせて、 銀のバックル付きの靴を履き、革エプロンの膝には靴。 つまり膝の間に靴を挟み、靴をつくっている。
レマルシャン 【F.J.Le Marchand】
日本人に初めて本格的靴づくりを教えた靴教師。 1839〜1886年。オランダ生まれ。 少年の時、フランスに出て、叔父が営む靴工場で製靴技術を身につける。 来日は26歳の時。当初は、キリスト教の布教で暮らしたが、 開国後に製靴業に転じ、横浜で開業。 靴教師の始まりは、1870年の高知藩。 72年に桜組の靴教師。その後は独立開業。 やがて銀座に進出した。ヨーロッパ風の手縫い靴は、 特に社交界の婦人たちに人気を博した。 日本人と結婚、帰化。46歳で逝去。 葬儀には、その死を悼み多くの教え子たちが集まったという。 遺児の磯村半次郎も靴職人となり、 大正時代に名人としてその名を馳せた。
恋愛日記 れんあいにつき 【恋愛日記】
1977年製作のフランス映画。 フランソワ・トリュフォー監督、 シャルル・デネ、ブリジット・フォッセー主演。 葬式のシーンから始まる。しかし、奇妙。 参列者は女性だけ。送られているのは中年男のベルトラン。 彼は生前、「女の脚はバランスよく地球を計るコンパスだ」 と言っていた。生涯、女性の脚線美を追い求めて死んだのだった。 つまり参列者は、女性と言うより彼が愛情を注いだ脚たち。 葬式のシーンからずっとカメラは脚、脚、脚を追い、 様々なハイヒールで飾られた足元を映し出す。 ちょっと風変わりだが、靴フエチ、脚フェチ、 必見の素敵な作品だ。 1983年に「グッバイ。デイビッド」 (ブレーク・エドワード監督、パート・レイノルズ、 ジュリー・アンドリュース主演)のタイトルで、 アメリカでリメイクされた。日本未公開。
レングス 【length】
足、靴、靴型の縦方向の長さのこと。 計測ポイントは、踵のいちばん出っ張った箇所からもっとも 長い趾の先端までと規定されている。
サイズそくちょう

[る]【れ】[ろ]


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