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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【ら】
【ら】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[よ]【ら】[り]

ライセンス 【licence】
「免許、免許状」のことであるが、 靴に関わる用語としては「ライセンス・ブランド」。 ライセンス・ブランドとは、あるブランドの保有者ではない第三者が、 そのブランドの保有者によって与えられたライセンスに基づき、 そのブランドを展開する手法であり、 そうしたライセンスに基づいて展開されているブランドのこと。 一般にブランドを育てるには時聞が掛かるが、 既に知名度があるブランドを導入すれば、 ブランドのメリットを早期に享受できるため、 靴の世界に限らず日本では、ブランド導入の手段として浸透している。 ちなみにブランドの保有者であり、 ライセンスを与える側を「ライセンサー(licensor)」、 ライセンスを受ける側を「ライセンシー(licensee)」と言う。
ライディング・ヒール 【riding heel】
乗馬ブーツやウエスタン・ブーツに見られるヒール。 高さは4センチ前後から5センチ弱で、 前方に向かってやや勾配がつけられているのが特徴。 これは、鐙から足が落ちないようにとの配慮だ。
ライディング・ブーツ ライディング・ブーツ 【riding boots】
乗馬用のブーツのこと。 「ジョッキー・ブーツ」とも言われる。 膝下丈で、トップラインを折り返したスタイルが一般的。
ライト・ネイティブ・カウ 【light native cow】
原皮相場で使われる原皮の等級を表す呼称の一つ。 約2.5キロ以下の牝牛の皮を指す。 このクラスの原皮が、一般的に靴のアッパーに使われる。
かわ
ライト・ネイティブ・ステア 【light native steer】
ライ卜・ネイティブ・カウと同じクラスのステアのこと。 ステアは、生後3〜6カ月の聞に去勢した牡の成牛のことだ。
かわステア
ライト・レザー 【light leather】
小判の原皮、あるいは床を漉いた大判の原皮を鞣してつくった革のこと。 薄手で軽いため、主に婦人靴に使われる。
ライニング 【lining】
アッパーの内側につける裏のこと。革、人工皮革、 テキスタイルなどの材料が使われる。
ライニング・レザー 【lining leather】
裏に使われる革、裏革のこと。馬、豚が代表的。 日本では「馬裏(ばうら)」「豚裏(ぶたうら)」と言い、 馬裏の方が高級とされている。
うらかわ
ラインストーン 【rhinestone】
模造ダイヤモンドのこと。 もともとはライン川で採れた水晶をカットしたことから、 この名がついたが、 現在はクリスタル・ガラスをダイヤモンド・カットしたものを言っている。 無色のものだけでなく、赤、青、紫など様々な色をつけたものがある。 靴でもアッパーの装飾用に用いる。 パーティ・シューズのような華やかさ、 またエキゾチックな雰囲気を演出することもできる。
ラウンジ・スリッパ 【lionge slipper】
室内で客をもてなす時、女主人が着用するスリッパ。 「ホステス・スリッパ(hostess slipper)」とも呼ばれる。 フラットから4〜5センチのヒール付きの ミュール・スタイルで、アッパーにはカラフルな素材を用い、 ボンボンやファーをあしらったものも見られる。
ラウンド・エッジ 【round edge】
本底エッジの処理の仕方の一つ。 エッジを半円形のカーブを持たせて仕上げるスタイルのこと。 多くは婦人靴。紳士靴ではオペラ・パンプスなど、 エレガントさを要求される靴種に用いられる。
エッジ
ラウンド・トウ ラウンド・トウ 【round toe】
トウのスタイルの一つで、 丸い形を描いているもの。 捨て寸をある程度とったものから短いものまでバリエーションがあるが、 一般に履きやすいトウ・スタイルとされている。
ラギッド・ソール 【ragged sole】
「ラギッド」は「ぎざぎざの」という意味で、 きざぎざした感じの凹凸のある意匠のアウトソールのこと。 グリップ性に優れ、ノンスリッブ効果が期待できることから、 アウトドア・シューズによく用いられる。
ラグ・ソール 【rag sole】
「ラグ」は、「粗い、粗野な」といった意味で、 意味するところは、ラギッド・ソールと同じ。 伊・ビブラム社の製品が有名だ。
ビブラム・ソールラギッド・ソール
ラケットボール・シューズ 【racquetball shoes】
ラケットボール競技を行う時に着用する靴。 アッパーは革、あるいはキャンバス地などで、 薄く、グリップ性の高いソールが装着されている。 また運動量が多いため、サポート性が考慮され、 しっかりしたカウンターが使用されている。
ラスティング 【lasting】
釣り込みのこと。 製甲が終わったアッバーを靴型にかぶせ、 周縁から引いて、靴型にぴったりと添わせ、 立体としての靴の形に成型する工程。 トウ部のトウ・ラスティング、サイドのサイド・ラスティング、 後部のヒール・ラスティングの三つから成る。
ラスティング・アローワンス ラスティング・アローワンス 【lasting allowance】
釣り代、あるいは釣り込み代と呼ばれるもののこと。 釣り込みの際、十分に引き、アッパーを添わせるために アッパーの周縁に設けられる余裕のこと。
つりしろ
ラステイング・ピンサー 【lasting pincer】
手釣り、つまり手でアッパーを靴型に釣り込む際に用いるペンチ。 「甲釣り」「わに」のこと。 機械釣りの場合も、細かい部分の修正などに用いるが、 手釣りにはなくてはならない道具である。
わに
ラスティング・マシーン 【lasting machine】
釣り込みを行う機械、釣じ込み機のこと。 ラスティングは、トウ部、サイド、ヒール部の三つからなるが、 機械も三つに分かれるか、もしくはトウ部は単一、 サイドとヒールは一つにまとめられているのが一般的。 それぞれトウ・ラスター、サイド・ラスターと言ったりする。 最近はコンピューター化が進んでおり、 アッパー素材や靴のタイプに合わせ、 釣り込みの引き加減などを予めインプットすることが可能。 ボタン操作でそのデータを呼び出せば、 簡単に適正な釣り込みができるようになっている。
ラスティング・マージン 【lasting margin】
ラスティング・アローワンスに同じ。
ラスティング・アローワンス
ラスト 【last】
靴型のこと。
くつがた
ラスト・ブロック 【last block】
ラストの素材である木、あるいはプラスチックの塊のこと。 これを手、もしくは旋盤で削り、ラストをつくる。
ラック 【rack】
「棚」のこと。 靴において棚が活躍する場面は多い。 売場における陳列棚はもちろんのこと、 靴販売にはサイズ在庫が不可欠だが、 その整理にも、棚はなくてはならない。 また工場においては、製造過程の靴を、次の工程に移す時に、 車輪のついた可動ラックが使われる。 例えば、釣り込みが終わるとラックに並べられ、 ラック単位で底付け工程へ。靴工場の日常的風景である。
ラッシュ・シューズ 【rush shoes】
わらやい草を織った素材でつくられた靴。 15〜16世紀のヨーロッパの農夫が履いていた。 ラッシュは「い草」のこと。
ラップ・シーム 【lap seam】
アッパーの縫製方法の一つで、 一方のパーツの上にもう一方を重ね、 その上を縫うやり方。縁縫いのことだ。
シーム
ラテックス 【latex】
ゴムの木などから採取されるミルク状の樹液のこと。 靴製造においては、液状のラテックスは接着剤として、 またラテックスからつくられるゴムは、 主に本底の材料として使われる。
ラバー 【rubber】
ゴムのこと。ゴムの木から採取された樹液、 つまりラテックスからつくられる天然ゴムと、 化学的につくられる合成ゴムがあるが、 いずれも靴の素材として欠かせない。 ソール、ヒール、また底部に挿入するクッション材としてなど、 様々な形で使われている。 また天然ゴムには、未加硫の生ゴムと加硫したものがあるが、 加硫の技術を使ってつくられる靴、 すなわちバルカナイズ製法の靴、 つまりその代表であるズック靴は、 庶民の靴として、日本固有の靴の歴史を形づくっている。
ラバー・シュース 【rubber shoes】
ゴム製の靴、いわゆるゴム靴のこと。 アッパーから底までオール・ラバー製のものから、 ゴム・ソールのものまで、すべてを指す。
ラバー・トング 【rubber thong】
ゴム、あるいはプラスチック製のつっかけ履きのこと。 平たく言えば、ゴム草履。シャワー・ルーム、 ブールサイド、また海浜履きなどとして用いられる。
ラバー・ブーツ 【rubber boots】
ゴム製の長靴のこと。 いわゆるゴム長である。
ラバトリー・ボトム・ヒール 【lavatory bottom heel】
円形にカーブしたずんぐりしたフォルムの中寸のヒール。 「ラバトリー」は「トイレ」のことで、 フォルムが洋式の便器に似ていることから、 この名がついたものと思われる。
ラピアー・ヒール 【rapier heel】
「ラピアー」とは、細い長剣のことで、それに似た細くて、 高いヒールのこと。「スティレット・ヒール」「スパイク・ヒール」など と呼ばれるものと同種のヒールだ。
ラフィア 【raffia】
ヤシの葉の繊維でつくったファブリック。 靴のアッパー素材としても用いられる。 主に盛夏用やリゾート向けのサンダルに使うが、 サルヴァトーレ・フェラガモの作品にも、ラフィア製の美しい靴がある。
ラミネート 【laminate】
二つ、またはそれ以上の素材を重ね合わすこと。 例えば革に光沢のあるフイルム状の素材を重ねて貼り合わせ、 光沢を出したものなどを「ラミネート加工」と言っている。
ラム・スキン 【lamb skin】
子羊の皮、もしくはそれを鞣してつくった革のこと。 薄く、非常に柔らかく、なめらかな質感を持っているが、 柔らかすぎて、靴のアッパーには向かない。 用いるとすれば、スリッパなど、ソフトな用途なものに限られる。 衣料や手袋などによく用いられる。
ランカスター・クロッグ 【Lancaster clog】
ウッドのソールに粗野な革のアッパーをつけたクロッグ。 かつてイギリスの農夫か履いていた。
ランナーズ・ニー 【runner's knee】
ランナーに見られる膝の障害のこと。 膝の周囲や裏側などに、鈍痛や激痛が走る。 これは俗に言う膝のお皿(膝蓋骨)と大腿骨とが擦れあって、 お皿を覆っている膝蓋骨軟骨が毛羽立ち断裂や炎症を起こしたことによるもの。 原因は、詰まるところは使いすぎ。 走ることは、歩くことよりも当然、足に加わる衝撃も大きくなるが、 これを繰り返すことによる。予防には、足に合った靴選びか基本中の基本だ。
ランニング・シューズ 【running shoes】
スポーツとして走るための靴。 短距離からマラソンまで走る距離によって、 靴に求められる性能は微妙に異なるが、 概して求められるのは、まず軽さ。 そのためアッバーにはナイロン・メッシュなどが使われることが多い。 ソール関係では、クッション性。その他、 フレキシビリティ、カウンターの支持性、 着地の安定性と、本来靴が備えるべき性能が求められる。

[よ]【ら】[り]


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