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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【お】
【お】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[え]【お】[か]

オイルド・レザー 【oiled leather】
オイル・レザー
オイルなめし 【――鞣し】
鞣し方法の一つで、動物の油を使って鞣す方法。一般には、魚油が使われる。特に、ソフトな革をつくるための鞣し方法だ。
オイル・レザー 【oil leather】
仕上げ工程で馬油などの油をしみ込ませた革のこと。一般的には牛革を用いる。汚れにくく、撥水効果が高いため、アウトドアや作業用の靴のアッパー素材として、しばしば用いられる。英語では「オイル・タンド・レザー(oil tanned leather)」で、「オイルド・レザー」とも言われる。
凹足/おうあし おうあし 【凹足】
偏平足とはまったく逆の概観を呈す足の変形。アーチが高すぎるハイ・アーチの状態で、足の裏が極度に窪み、凹状になるので、こう呼ばれる。先天的、あるいは後天的原因で足底の靱帯が萎縮することによって生じる。後天的要因としては、高いヒールの靴を履き続けることも上げられる。踵と趾の付け根で体重を支えることになるので、踵部、前足部に痛みが出ることが多い。
おおくら・きはちろう 【大倉喜八郎】
明治の実業家。1837〜1928年。  越後北蒲原郡にに生まれ、幼くして江戸に出て働き、21歳で乾物店、その後、鉄砲店を開業。官軍御用達として巨万の富を築く。その事業は貿易、土木、鉱業、発電、紡績、また帝国ホテル設立にも関わるなど、多岐に渡り、その一つに皮革、靴もあった。  1873(明治6)年、銀座に大倉組商会(後の大倉商事)を設立。貿易業の傍らで、大阪に製靴工場を設立し軍靴を製造。また材料部門にも進出し、大阪と和歌山に鞣し工場を設立。1902(明治35)年、陸軍の要請に応え、製靴部門は佐倉組、東京製皮、福島合名会社と合弁し日本製靴(株)(現・リーガルコーポレーション)とした。鞣し部門は07年に、桜組、東京製皮と合弁、日本皮革(株)(現・ニッピ)とし、初代会長に就任した。わが国皮革・靴産業の歴史をつくった重要人物の一人。
おおばん 【大判】
成牛皮の俗称。成牛は一枚の面積が大きいので、こう呼ばれる。
オーストリッチ オーストリッチ 【ostrich leather】
アフリカ大陸に生息する最大級の鳥、ダチョウの皮のこと。羽根を抜いた跡が、小さく丸く盛り上がり、独特な外観を呈していることから珍重されている。ワニ革と並ぶ高級素材で、靴、バッグの素材として使われる。高級であることには変わりないが、カジュアルな靴の素材に使うのもおもしろそうだ。
オーソティスト 【orthotist】
アメリカにおける、オーソティック製作の専門技術者のこと。職能はドイツの整形靴マイスターに類似しているが、靴は製作しない。
オーソティックオーソペディック・シュー・マイスター
オーソティック 【orthotic】
英語で言う足底挿板のこと。オーソティストによって製作される。
そくていそうばんオーソティスト
オーソペディック 【orthopedic】
「整形外科の」といった意味。足は整形外科の範疇に入るものであり、医療具としての靴を語るとき、しばしば用いる。
せいけいげか
オーソペディック・シューズ 【orthopedic shoes】
整形外科的な処方を加えた靴のことで、日本で言う「整形靴」のこと。足の治療、あるいは運動機能を助けるといった目的で、主に整形外科によって処方され、足と靴の整形外科的知識と製靴技術を持った専門技術者によって製作される。その専門技術者が、ドイツではオーソペディック・シュー・マイスターに当たるが、国によってその職能は多少異なるものの、欧米各国に専門技術者が存在する。具体的には、リウマチや脳卒中、糖尿病などによって、足の歩く機能が損なわれた人でも歩けるように、特別にオーダーで、あるいは既成のものに加工を施すなどして製作される。
オーソペディック・シュー・マイスター 【orthopedic shoe master】
直訳すると、「整形靴親方職人」。ドイツには現在でも、マイスター制度という職人制度があり、職人が技術者として職業制度の中で生きているが、その中の専門技術職の一つで、オーソペディック・シューズをつくるための専門的な知識と技術を持った職人のこと。オーソペディック・シューズのほか、既成の靴に整形外科的な調節を加えたり、またアインラーゲンと呼ばれる足を矯正するための中敷をつくるのも、彼らの大きな仕事になっている。  そもそも、マイスター制度は中世ギルドに端を発しているが、現在でも昔ながらの徒弟制度によって維持されている。マイスターを目指すものは、親方の元で8年近く修行を積み、さらにマイスター学校で学び、その上でマイスター試験に合格すると、晴れてマイスターになれる。  ドイツではこうしたマイスターが街で独立開業しており、足の痛みなどの自覚症状があると、マイスターの店を直接、あるいは整形外科医に診察してもらい処方箋をもって訪れ、アインラーゲンをつくってもらったり、靴を調節してもらったりすることが一般的に定着している。また、他の欧米の国々にも、仕事の内容は多少異なるが、マイスターと同じような医療的な靴の専門化が存在し、そのサービスが受けられる。日本でもこうした専門職が求められており、その制度づくりに向けた模索が始まっている。
アインラーゲンオーソペディック・シューズせいけいぐつ
オーダー・メード・シューズ 【order made shoes】
注文靴のこと。靴型からつくっていくフル・オーダーと、既成の靴型を修正、あるいは一番近いものを選び、好みのデザインや色をのせていくイージー・オーダーがある。イージー・オーダーはセミ・オーダーとも言う。当然、フル・オーダーは高価格、イージー・オーダーは比較的安価だ。  かつては靴はほとんどが注文してつくったものだったが、消費経済の発達と共に、既成靴が全盛となった。しかし、日本では1980年代以降、消費の成熟、それに足に合わない靴による足の障害がクローズアップされたことによって、オーダー・メードが見直される傾向にある。また20世紀末以降は、紳士を中心とした高級靴のオーダー・メードにもスポットが当たるようになっている。
おおつか・いわじろう 【大塚岩次郎】
大塚製靴創業者。1859〜1925年。  槍術師範の息子として千葉県佐倉に生まれる。1870(明治3)年、西村勝三の相斉社に入り、靴づくりを修得。72年に東京・芝露月街(現在の新橋)で創業。1882年に宮内省御用となり天皇の靴を製作。またその信用から海軍省に続き陸軍省にも靴を納入するようになり、日清、日露の戦争では、膨大な受注を完納。大正時代に入ると対露輸出も手掛けた。研究熱心で、西欧からの輸入靴を分解し研究するなど、履きやすく、日本人の足に合った靴づくりを探求。大塚製靴のみならず、日本の靴の礎を築いた。
オーナメント 【ornament】
飾りのこと。靴においても、アッパーにあしらうリボンやバックル型金具などの装飾パーツのことを言う。
びじょう
オーバー・シューズ 【over shoes】
主に雨から靴を守るために、靴の上にかぶせて履く靴のこと。普通、ビニールやゴムなど、防水性の高い素材でつくられている。「カスタム・シューズ」とも言う。  また、防寒用の室内履きも、「オーバー・シューズ」と呼ぶ。
オーバル・トウ オーバル・トウ 【oval toe】
オーバル、すなわち楕円形のトウ・スタイルのこと。「エッグ・トウ」と同義だ。
エッグ・トウ
オープン・シャンク 【open shank】
サイド・オープン
オープン・トウ 【open toe】
爪先の開いた靴のスタイルのこと。例えば、オープン・トウのパンプスが、その代表。
オープン・バック 【open back】
スリング・バックバックレス
おかめかざり 【――飾り】
ウイング・チップのこと。国、人種が変われば、感じ方も変わる。イギリス人には鳥が羽根を広げたように見えた、あの形が、日本人には、おかめの額のはえぎわの形を思い起こさせたのだろう。
ウイング・チップ
オクゾニアン オクゾニアン 【oxonian】
17〜18世紀に用いられた用語で、オックスフォード・シューズの原型になった靴のこと。
オックスフォード・シューズ
おしぶち 【押縁】
「細革」のこと。ウエルト式製法に不可欠のものだが、それに用いるか否かに関わらず、アッパーとアウトソールの接合部分に取り付けるテープ状の革を指す。ヌメ革をテープ状に切ったシンプルなものからギザギザをつけるなど様々に加工したものが見られ、ウエルト式のような重厚な外観を狙って装飾的に用いたりする。
ウエルトほそがわ
オズのまほうつかい 【――の魔法使い】
アメリカのアンデルセンと言われる童話作家、ライマン・フランク・バウムが書いた童話。1900年に出版され、ミュージカルとして上映され大ヒット。また1939年には、まだ16歳のジュディ・ガーランド主演で映画化され、これも大ヒットした。  脳味噌のないかかし、ブリキのきこり、それに弱虫のライオンという頼りない連れと冒険を重ねる主人公ドロシーを助けてくれたのは、北の魔女からもらった魔法の靴、ルビーの靴だった。映画ではジュディ・ガーランド扮するドロシーが、ルビーの靴をきゅきゅっと動かすシーンが印象的だ。
オックスフォード・シューズ オックスフォード・シューズ 【oxford shoes】
足の踝より下の丈の、ひも付きの靴、要するにひも付き短靴のこと。日本の靴用語解説には、内羽根、外羽根の両方を指すという記述があるが、欧米では、内羽根のひも付き短靴を言う。  17世紀、英・オックスフォード大学の学生が、当時のブーツに反対して短い靴を履き始めたことからの命名だ。
おでこぐつ 【――靴】
トウがおでこのように盛り上がった靴のこと。ストリート・カジュアルによく見られ、太いヒールや厚底が多い。
オパンカ 【opanka】
靴の製法の一つ。周縁がアッパーの下端部に被さるように成型した本底に、釣り込んだアッパーを載せ、その周縁を縫って、アッパーとアウトソールを接合する方法。従ってアウトソールがアッパーの下端に巻き上がったようになり、その部分に縫い目が見える。日本では「オパンケ」と習い称されている。  またギリシャやトルコに見られる伝統的な履物の名称。スリッポン形式のローヒールで、尖ったトウが巻き上がり、ヴァンプに大きなボンボンがついているのが特徴。
オパンケ 【opanka】
オパンカ
オブリーク・トウ オブリーク・トウ 【oblique toe】
「オブリーク」とは、仏語で「斜めの」という意味。靴の爪先のラインが斜め、つまり母趾が長く、小趾にいたるに従って落ちてくるトウ・スタイルのこと。足の爪先と同じスタイルであり、趾を圧迫しにくいことから、コンフォート・シューズ、また子供靴にはしばしば見られるトウ・スタイルだ。
トウ
オペラ・パンプス 【opera pumps】
夜のソシアル用に用いられる靴で、ヴァンプにリボン飾りのついたパンプス。アッパーの素材はエナメル革のほか、絹やベルベットも使われる。
おもてがわ 【表革】
ぎん面を表として仕上げた革。ぎん付革のこと。スエードなど、肉面、つまり裏側を表に使用した革があるので、こういう言い方がある。
おもてぞこ 【表底】
「アウトソール」「本底」のこと。  靴の内部に入れる中底に対して、地面、あるいは床面と接する、つまり一番表革の底であることから、こういう名称がついたと思われる。
アウトソールほんぞこ

[え]【お】[か]


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