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【の】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
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ノーザンプトン 【Northampton】
ロンドンから北に列車で1時間ほどのところに位置する、イギリスを代表する靴産地。グッドイヤー・ウエルト製法を中心に製造し、メンズの靴マニアの間では聖地的存在でもある。  靴産業の発祥は17世紀まで遡り、清教徒革命の立役者、オリバー・クロムウェルが、兵士のための靴を、この地の靴メーカーにオーダーしたことから靴産地としての隆盛が始まったとされる。最盛期は、1950〜60年代で1000社近くの靴メーカーが存在した。しかし製造コストの低い産地の台頭によって衰退。現在では20社近くの靴メーカーを残すのみとなっている。しかし、残った靴メーカーはクロケット&ジョーンズ、チャーチ、トリッカーズなど、グッドイヤー製法の優れた靴を製造。世界の靴シーンに影響を与え続けている。
ノックダウン 【knockdown】
「組み立て」という意味で、部品の状態で輸出、あるいは輸入し、それを組み立てて製品にする手法。コストダウンを図ることが主な狙いで、自動車、機械類、また靴でも行われている。  靴は労働集約型産業、つまり製造に労働力=たくさんの人手を必要とするが、特に製甲作業は多くの人手を要する。つまり人件費が嵩むわけで、人件費の高い場所で、それを行うとコストアップとなる。これを避けるため人件費の安い、例えば中国などで製甲作業を行い、これをアッパーという部品で輸入、国内で底付け作業を行い、靴という製品に仕上げる。  靴で行われているノックダウンは、こうした形が一般的だ。  また、特に日本においては、革靴輸入はTQ制の下で行われているが、革製であっても、部品で輸入すれば、TQ制の対象にならないために、この手法が注目されるという事情もある。
ティー・キューせい
ノット 【knot】
革などを結んでつくる、婦人靴の装飾用のアクセサリーのこと。
のど 【咽】
トップラインの前方中央部分。「スロート」のこと。
スロート
ノブ・サンダル 【knob sandal】
「ノブ」とは、「取っ手、つまみ」のことで、インドやペルシャで見られた、木の台につまみをつけたサンダルのこと。つまみを母趾と第2趾で挟んで履いた。台の高さは低いものからプラットフォームのように高いものも見られた。男女共に着用したが、女性用に特別につくられたものは、つまみに取りつけられたチェーンで両足が結ばれていた。そのためよちよちと歩くことしかできなかったが、それは既婚者を示し、夫への服従を表すものであったという。
ノルウィージャン・ウエルテッド式製法 ノルウィージャン・ウエルテッド
【Norwegian welted】

ノルウェー式のウエルト製法のこと。ウエルトを用いること、すくい縫い、出し縫いと2回縫うことは、ウエルト製法と変わらないが、アッパーの縁の処理が異なる。一般のウエルト製法では、アッパーの縁は内側に隠すが、外側に出す。つまりステッチダウンのような形になる。外観は無骨な感じになるが、堅牢なため登山靴などに用いられる。
ノルウィージャン・オックスフォード 【Norwegian oxford】
外羽根式の袋縫いモカシン・シューズ。  Uチップ・シューズの原型であり、コンビ式のものはゴルフ・シューズ(ゴルフ・オックスフォード)として広まった。
ノルウィージャン・モカシン 【Norwegian moccasin】
袋縫いモカシン。原型はノルウェーの漁師の陸上での靴。1920年代にヨーロッパで広まり、30年代にバスの「ウィージュン」(「ノルウェーの」という意味)によって、ローファーとして広まった。
ノルヴェジェーゼ 【Norvegese】
「ノルウィージャン」を意味するイタリア語。1990年代にイタリアで、ノルウィージャン・ウエルテッドを用いたドレス・シューズがつくられ、これが注目を浴び、そのスタイルとつくりを、こう呼ぶ。
ノンスリップ 【non-slip】
「滑らない」という意味だが、厳密には滑らないような配慮がされているということ。「ノンスリップ・ソール」と言えば、材質や意匠デザインによって、滑らないように工夫したソールのことだ。
ノンラバー・フットウエア 【non-rubber footwear】
「非ゴム靴」と訳されているが、甲材にゴムやゴムライクな素材を用いていない、つまり人工皮革を含む革靴の履物を指す用語。米国の履物公式分類用語で、靴・履物関係の様々な統計などにしばしば登場する。  ちなみに、この反対は「ラバー/キャンバス・フットウエア(rubber/canvas footwear)」で、スニーカー、アスレチック・シューズ全般を指している。

[ね]【の】[は]


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