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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【も】
【も】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[め]【も】[や]

モーション・コントロール 【motion control】
運動のコントロール。 足においては、立位時や歩行時の過度の外転や内転を、 中敷などの装具を用いて、 正常な運動に制御すること。 それによって、足の痛みなどを緩和・解消することができる。
モーターサイクル・ブーツ 【motorcycle boots】
モーターサイクル、すなわちオートバイ用のブーツのこと。 黒の肉厚の牛革製で、インステップ部やアンクル部に バックル付きのストラップがつき、 ヘビーなヒールというのが典型的スタイル。 このスタイルのブーツは、 ハーネス・ブーツとして知られている。
モートンびょう 【――病/Morton's foot/Morton's toe】
足の中足骨の付け根に痺れや痛みか出る足のトラブル。 中足骨をつなぐじん帯の下には、 趾につながる神経が通っているが、この神経が、 長い時間、過度に圧迫されたり、締めつけられたりすることによって起こる。 爪先の細い靴や足に合わない靴によって、 また偏平足の人に起こりやすいとも言われる。 足の横アーチが崩れ、平坦になると、 神経が趾と趾との間に入り込んでしまうのが痛みなどの原因。 両足、また片足だけに起こる場合もある。 特に第3中足骨と第4中足骨の間に起こる場合が多い。 これは、この部分は神経が2方向から来て合わさっているため、 自由に動きにくいなどが原因とされる。 軽度の場合は、爪先の細い靴を履いた時に、 着地の仕方で痛みがビーンと走る程度だか、 ひどくなると神経か腫れて神経腫をつくる。 治療法は、患部への注射、 ひどくなると神経腫を取り除く外科手術もある。 また足底板を靴に挿入する方法もある。 靴文化の欧米では古くから見られ、 わが国でも靴の着用時間が増えるに従って、 特に女性に多く見られるようになっている。 足に合わない靴、爪先を過度に圧迫する靴は なるべく履かないようにするなどの予防的対処が必要だ。 病名は、1847年、トーマス・モートンという医師が、 この疾患が神経の炎症であることを報告したことにちなんでいる。 「モルトン病」とも言われる。 また、第二次世界大戦中に陸軍の歩兵の多くが、 この疾患に悩まされたことから「行軍腫」とも呼ばれる。
モールド 【mold】
鋳型、すなわちその中に素材を流し込んで成型するために用いられる型。 靴では、プラスチックやゴム製のソール、ヒールの成型に用いられる。 またバルカナイズ式やインジェクション製法で用いられる 鋼製の靴型のことも、こう呼ぶ。 その他、革のような有機素材のしみや汚れの原因となる細菌やカビの 繁殖のことを言う。
モールド・カウンター 【mold counter】
あらかじめ、踵周りの形に成型された月型のこと。 現在、主流であるレザー・ボードやバルブ・ボード製のカウンターは、 モールド・カウンターだ。
モールド・ソール 【mold sole】
型、すなわちモールドで成型されたソールのこと。 板状の素材を底型にカットするソールよりも、 ブランド名を入れるなど、意匠に凝ることができる。 また、概してスポーティな印象になるのが特徴だ。
モカ 【mocca】
モカシン
モカ・レザー 【mocha leathger】
中近東やアフリカに見られる、 毛付きのシープ・スキンを鞣した革。 ヘビーなスエードのようなぎん面を呈しているのが特徴。 時たまゴート・スキンを使ったものも見られる。
モカ型 モカがた 【――型】
本物、イミテーションを問わず、 モカシン・スタイルの靴の爪先革の中央部にかぶせたり、 挿入されたりしているパーツ。 プラグのこと。
プラグ
モカシン 【moccasin】
靴の構造、及びスタイルの一つ。 構造はもっともシンプルで、 その原形は、靴、すなわち閉塞型の履物の起源とされる。 一枚の革で足をくるんだのが始まりであり、 原初的な形は、少なくとも1万4000年前に現れたという説もある。 そして、モンゴロイドか、まだ陸橋であった、 現在のべーリング海峡を渡ったのと一緒に北米大陸に伝わり、 ネイティブ・インディアンの手で発達した。 インディアンは、足をくるむ袋のようなスタイルであったものに。 プラグをのせ、フリンジやカラー・ビーズで装飾を施し、 用途的にも狩猟用、戦士用などのスタイルを生み出した。 堅いソールのついた近代的なモカシンが登場したのは20世紀初頭のことだが、 ネイティブ・インディアンがつくり上げた、 堅いソールのついていない純正のモカシンは、 今もなお愛用されている。 現在、カジュアルからオフィシャルに対応するものまで、 様々なテイストのモカシンが存在するが、 構造は、基本的には、足を足の裏から包む一枚の革に、 プラグがのせられた形。 これに、革やゴムなどのソールが取りつけられる。 また、プラグがのり、見掛けはモカシンであっても、 袋状の構造になっていない、イミテーション・モカシンも見られる。 これと区別するために、袋状のモカシンを、 トゥルー・モカシン、日本では袋モカと言ったりする。 純正のモカシンは、袋状であるために足との一体性が良く、履きやすい。 モカシンは、履きやすい靴の製法であり、スタイルだ。
木履 もくり 【木履】
木製履物のこと。主に下駄を指す。 しかし、これは倣い的な意味・読み方と思われる。 「広辞苑」には、「木履=もくり」の項目はない。 「木履」の読みは「ぼくり」であり、 これが促音化したものが「ぽっくり」。 すなわち、女児用の下駄のことだ。
モジュール・システム 【module system】
工場において、製造を進めていくやり方の一つ。 いくつかの工程に対して責任を持ったチームを編成し、 そのチームの自己管理のもとに製造を進めていく方式。 各チームのメンバーは、誰がどの工程の担当ということはなく、 それぞれが複数の工程をこなす技量を持ち、 手薄、あるいは混んでいる工程があれば、 各自の判断によって、その工程に入るなりして調整し、製造を進める。 作業者の自主性と技能によって、 製造を効率的に進めていこうとする方式だ。 チーム一単位のことを、「モジュール」と言う。
モチーフ 【motif】
表現において、その表現の動機となった要素、 あるいは主題を構成する要素のこと。 例えばデザイン・ワークにおいては、 主題にそってモチーフが展開され、デザインが形づくられる。
モック・ウエルト 【mock welt】
「モック」は「模造品」「まがいもの」の意で、 ウエルトに似せた押し縁をつけたマッケイ式の靴のこと。 また、プレウエルト式製法の靴を指す場合もある。 要するに見掛けがグッドイヤー・ウエルトということだが、 本底を縫いつけているのがポイントで、 セメンテッドのシルウエルトは含めない。
シルウエルトせいほうプレウエルトしきせいほう
モック・モカシン 【mock moccasin】
まがいもののモカシンの意で、 袋構造になっていないイミテーション・モカシンのこと。
モカシン
モデリスト 【modelist】
モデル、すなわち原型を創造する人の意。 靴では、靴型のフォルムをクリエートする人を言う。 いわば立体をデザインする造形デザイナーであり、 アッバーの意匠を平面上でデザインする一般のデザイナーとは区別している。
モデル 【model】
ある靴をつくることにおいて、その手本となるもの。 あるいは既製品において、注文を取るために製作したサンプル、 つまり見本のこと。 また見本を履いたり着たりして、お客に提示したり、 広告などのためにポーズを取る人、 つまりファッション・モデルのこと。
モデル・サイズ 【model size】
ファッション・モデルが履く、大きいサイズのこと。 そこから転じて、レギュラー・サイズのレンジを超えた大きなサイズ、 つまりビッグ・サイズの婦人靴ことを、 こう呼ぶようになっている。一般的に足長24.5センチ以上だ。
モデル・ラスト 【model last】
生産用に量産される靴型の元になるオリジナル靴型のこと。
マスター・モデル
モノトーン 【monotone】
「単調」という意味。特にファッションにおいては、 色のトーンが単一で、沈んだ印象を形容するのに用いる。 靴でも、時としてモノトーンの流行が現れる。
もみがわ 【揉み革】
専用の機械や道具を使って、揉みしごくようにして、 ぎん面に細かいシボを出した革のこと。
ボーデッド・レザーボックス・カーフ
もめん 【木綿】
アメリカ、エジプト、インド、中国などに産する綿の種子から採れる繊維のこと。 これを紡いで糸にしたものが綿糸で、 それを織ったものが綿布。 靴のアッバー、またライニング材としても、多く用いられる。 織り方によって様々な種類があるが、 アッパー材として使われる綿布の代表的なものは、 ダック地やキャンバス。 ダックはズックとも言われ、これでつくったのが、ズック。 またキャンバス製のキャンバス・シューズも、 よく知られるところだ。 その他、スポーツ・シューズにも、様々な木綿素材が使われる。
映画モロッコ モロッコ 【Morocco】
1930年製作のアメリカ映画。 ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督、 ゲイリー・クーパー、マレーネ・ディートリッヒ主演。 舞台は当然、モロッコ・クーバー演じる外人部隊の色男、 トム・ブラウンと、デイートリッヒ演じる酒場の歌手、 アミー・ジョリーが恋に落ちる。最終的には悲恋に終わるが、 美脚女優、デイートリッヒの魅力を余すところなく見せてくれる。 まず、出会いのシーン。男装の麗人、 続いてリンゴ売りの少女の衣装で酒場で歌うアミーの脚に悩殺される。 そして、有名なラストシーン。 前線に送られるトムを、砂漠にハイヒールを脱ぎ捨てて追っていく。 裸足で追いすがる美女と、脱ぎ捨てられたハイヒールの対照が、 なんとも切なく美しい。
モロッコ・レザー 【morocco leather】
元来、モロッコでつくられていた植物鞣しの山羊革。 小石を敷き詰めたようなぎん面に仕上げられ、 独特の濃い赤い色を呈しているのが特徴だ。
モンク モンク 【monk】
主に紳士靴に見られる定番的スタイルの一つ。 プレーン・トウのインステップ部を、 バックル付きのストラップが横断しているスタイル。 このストラップが特徴なので、「モンク・ストラップ」とも言われる。 「モンク」は「修道僧」を意味し、15世紀頃、 アルプス地方の修道僧が考案したことから、この名がある。
モンク・ストラップ 【monk strap】
モンク
モンゴリアン・ブーツ 【Mongolian boots】
モンゴルの伝統的なブーツ。 筒は膝下丈で、アッパーは、革やエンブロイダリーなど、 装飾を施した素材でつくられ、 ソールはフェルト、そしてトウが反り上がっているのが特徴だ。 チベットや韓国の民族履物にも、同種のスタイルが見られる。
モンスター・シューズ 【monster shoes】
1970年代、90年代半ばにも大流行した、 厚いプラットフォームの靴のこと。 90年代の日本では「厚底靴」と呼ばれマスコミを賑わしたが、 足元が異様に大きく、まるで怪獣のようであることから、欧米では、 このように呼ばれた。
モンドポイント 【Mondo point】
国際靴標準サイズのこと。 靴サイズを国際的に標準化しようとする動きは、 1961年、欧州経済協力機構において、 この問題が提案・採択されたことに始まった。 これを受けて、イギリスのサトラ(SATRA)などの靴研究機関が 資料を提出、原案作成が進められ、66年、 欧州経済共同体、及び欧州自由貿易連合に引き継がれ、 「ユーロポイント」という呼称で原案が起草された。 その後、世界的な広がりを見せ、71年、 審議の舞台は、国際標準化機構(ISO)に移され、 モンドポイントと改称された。 しかし完全な形に至っておらず、統一見解が出ているのは、 「ヌード・サイズをメートル法で表示」ということ。 また足長については、5ミリ等差と7.5ミリ等差の併用が決まっている。 しかし、足囲の表示方法などは、合意を見るに至っていない。 ヌード・サイズとは、靴型ではなく、その靴に適合する足の寸法を明示し、 それを靴サイズにするということで、足入れサイズのこと。 足入れサイズをセンチメートルで表示しているわが国の靴サイズ表示は、 モンドボイントに合致している。 しかし各国の歴史や生活習慣を背景に、イギリス・サイズ、アメリカ・サイズ、 またフランス・サイズも根強く、 靴サイズ標準化の道のりは厳しいと言わざるを得ない。
サイズ
モンドリアン 【Mondrian】
新造形派に属するオランダを代表する抽象画家。 1872〜1944年。 水平と垂直の直線による画面構成で新しい画風を確立、 抽象主義の最先端として、20世紀の絵画に大きく貢献した。 また、彼が創造した画面構成のこと。 ファッションでは、サンローランが1966年のパリ・コレクションで、 これを取り入れたドレスを発表、モンドリアン・ルックとして話題になった。 靴でも時折、この構成のデザインが見られる。

[め]【も】[や]


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