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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【み】
【み】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[ま]【み】[む]

ミウッチャ・プラダ 【Miuccia Prada】
伊・プラダ代表、ファッション・デザイナー。 祖父のマリオ・プラダが1913年に創業した皮革製品の店、 プラダを78年に引き継ぎ、 世界的なファッション・ブランドに成長させた。 当時のプラダは低迷していたが、 ナイロン製のバッグをデザインし人気を回復。 これをきっかけに、85年に靴、89年にレデイス・ウエア、 95年にメンズ・ウエアに進出。 靴ではスクエア・トウのブーツやストラップ・シューズなとで人気を得、 また90年代に入ると、スポーツ・ファッションをとらえて、 従来、健康靴などのスタイルとして認知されていた オブリーク・トウを斬新にデザインした「フラダ・スポーツ」を発売。 靴の世界にセンセーションを巻き起こした。 また姉妹ブランドの「ミュウミュウ」も、 靴のトレンドを左右するデザインを発信し続けている。
ミカム 【MICAM】
イタリア製靴工業会(ANCI)か主催する靴を代表する見本市。 靴のファッションをリードするイタリア・メーカーの見本市であることから、 靴のトレンドの行方に影響力を持つ。 3月、9月の2回行われ、かつては3月はボローニャ、 9月はミラノだったが、2000年9月からミラノに一本化された。 この転換を契機に、注目度が増し、出展・来場共に増加に転じ、 03年9月開催の出展社は1300社超。 イタリア製靴工業会の主催であることから、 基本的には出展社は同会員となるが、 会員外・イタリア国外からの出展が増加し、国際見本市化しつつある。
ミシン 【――】
織物、革などを縫い合わせる機械。 英語では、「sewing machine」。 この「machine」の部分が訛って日本語化し「ミシン」となったと言われる。 開発したのは、アイザック・メリット・シンガー。 「シンガー・ミシン」で知られるシンガーだ。 彼が第一号機を発表したのは1851年のこと。 しかし、それ以前にソーイング・マシーンがなかったわけではなく、 16世紀から実用化が試みられ、 縫い方の基本であるロック・ステッチ、つまり上下2本の糸を絡み合わせ、 とめ合わせる方法は開発されていた。 これらに改良を加え、誰にでも簡単に操作でき、 量産に向くように改良したのがシンガー。 彼が改良機を発表すると、瞬く間に世界中に広がった。 靴においてミシンと言った場合、 一般的には製甲用のものを指すが、 シンガーの改良機発表後まもない、 1856年にミシンで革を縫ったという記述が、 イギリスの靴の歴史書に見られ、また同書には同年、 クラークス社がミシンを購入したとも記されている。 こうした製甲へのミシンの採用が靴製造の工業化を大きく推し進めたことは言うまでもない。 日本で靴産業が興ったのは、 シンガー・ミシン発売以後の1870年(西村勝三が伊勢勝造靴所開設)のことだが、 この時既にドイツ製のミシンを使用しており、 日本の靴産業はミシンとともに歩んだとも言える。 製甲ミシンは一般のミシンとは異なる種類があり、 その代表が八方ミシン。 通常下糸のボビンが入り、台になっている部分が、 腕構造で空中に浮き、 送り方向が360度可能で四方八方から縫えるミシンだ。 しかし製甲用に限らず、 グッドイヤー、マッケイなどの底縫い機も、 縫うということから言えばミシンであり、 ミシンが靴産業の発達に果たした役割は計り知れないと言えよう。
みぞ【溝】
チャンネルみぞおこし
みぞおこし 【溝起こし】
本底、あるいは中底の周縁に、溝を掘り起こすこと。 一般にウエルト式製法において行われる工程で、 中底の場合は、溝起こしによってつくられた壁状のつまみに、 細革が取りつけられる。 また本底の場合は、溝起こしによってできた本底面の溝を、 底縫いの糸が通り、縫い終わると、起こした部分を本底面に戻し、 縫い目を隠す。 この溝を戻す工程を「溝伏せ(みぞふせ)」と言う。 また俗語的に、「ドブ(溝)起こし」「ドブを掘る」と言ったりもする。 英語では、この工程を「チャネリング(channeling)」という。
チャネリングチャンネル
ミッドソール 【midsole】
靴底に厚みを出したり、衝撃吸収などの目的で、 中底と本底の問に挿入されるソールのこと。 革、ゴムの他、弾力性のある各種の素材が用いられる。 特にアウトドア・ブーツやスポーツ・シューズなど ハードな使用目的の靴種で見られる。 「ミドル・ソール(middle sole)」とも言う。 中底と混同しがちだが、中底は「インソール(insole)」なので注意。
ミッドヒール 【midheel】
ヒールのスタイルの一つで、 中寸で細く、裾広がりのシルエットのヒール。 「リトル・ヒール(little heel)」とも言う。
ミッドフット 【midfoot】
ボール部より後ろ、足根骨より前方の中足部のこと。
ミドル・ヒール ミドル・ヒール 【middle heel】
中寸ヒールのこと。 「ミディアム・ハイヒール(medium high heel)」とも言う。
ヒール
ミニチュア・シューズ 【miniature shoes】
小さくつくられた靴やブーツの複製品。 置物など装飾の目的で、 通常の靴をつくるのと同じつくり方で革でつくられるものもあるし、 その他、焼き物、シルバーなどの金属他、 種々の素材が用いられる。 工芸品として美術的な価値が高いものもあり、コレクターが存在する。
ミネラルなめし 【――鞣し/mineral tanning】
皮の鞣し法の一つで、鞣し剤として、 ミネラル塩を用いる方法。
みはら・やすひろ 【三原康裕】
靴デザイナー。福岡市生まれ。多摩美術大学卒。1972年〜。 学生時代から靴に興味を抱き、 浅草の職人の元に出入りするなどし、 独学で靴づくりを始め、多摩美在学中に靴デザイナーとしてデビュー。 96年に「ミハラ・ヤスヒロ」を発表。 99年に独立。 表参道にブティック「SOSUミハラ・ヤスヒロ」をオープンし、 ウエア・ラインにも進出。 2000年からスポーツ・ブランド「プーマ」とのコラボレーションを開始。 そのシューズが世界的に注目される。 国際舞台での活躍が期待される数少ない日本人靴デザイナー。
ミモザ 【mimosa】
植物タンニン鞣しに使われる鞣し剤の一つ。 アカシア属の常緑木で、オーストラリア、南アフリカなどに分布する。
みやざわ・たねお 【宮沢胤勇】
政治家・実業家、スタンダード靴創立者。 長野県生まれ。早稲田大学政治経済科卒。 1887〜1966年。 1914(大正3)年、タンナーの明治製革(現・メルクス)に入社。 原皮直輸入で手腕を発揮。 その後、社内の内紛で退社を余儀なくされるが、 関東大震災後の靴の民需の増大に鑑み、 スタンダード靴鰍創立。 機械靴の製造販売の進展に尽力した。 また学生時代から政党政治に興味を持ち、 30(昭和5)年の初当選以来衆院選当選6回。 太平洋戦争開戦直前、反軍とも取れる発言で辞任したこともあったが、 戦後を通じ、常に産業界、特に中小企業の立場に立った政治活動を展開。 皮革業界初の運輸大臣を務めた他、 業界団体の要職を歴任、皮革・靴業界の発展に尽くした。
ミュージカル・シューズ 【musical shoes】
古代ギリシャで考案された靴。 ソールの中間に金属製の管か挿入されており足踏みをすると、 管の中の空気が圧縮されることによって、 心地よい音が出るというもの。 ステップの踏み方によって、様々な音を出すことができる。 遊技用靴と考えられる。 ギリシャ語では「kroupeza」と言う。
ミュール 【mule】
爪先革だけで、腰革も踵部分もない、 つっかけスタイルの履物。 ヒールは低いものも、高いものもある。 本来は室内用だが、現在は外履きとしても用いられ、 大きな流行も見られた。
みようばんなめし 【明礬鞣し】
皮の鞣し法の一つ。 鞣し剤に明礬、及び食塩などを用いる方法。 クロム鞣しと同類の鉱物鞣しに属し、 鉱物鞣しが開発された初期の頃に用いられた。
ミリタリー・シューズ 【military shoes】
軍隊用の靴のこと。 日本語で言えば「軍靴」であるが、 軍用靴をモチーフにした靴も指し、ファッション的にも使われる。
ミリタリー・ヒール ミリタリー・ヒール 【military heel】
わん部も接地面も広く、 シルエットはまっすぐの、キューバン・ヒールに似たヒール。 1940年代にミリタリー調のファッションが流行したことから、 婦人用の軍靴からヒントを得て考案された。

[ま]【み】[む]


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