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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【く】
【く】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[き]【く】[け]

クォーター クォーター 【quarter】
靴のアッパーの部分名称の一つ。インステップから後部の踵周り部分、「腰革」のこと。
クォーター・サイズ 【quarter size】
4分の1刻みのサイズのこと。日本のようなセンチメートル表示のサイズなら、例えば「23.0、23.25、23.5、23.75、24.0……」という展開になる。  メーカーにとっては靴型を多くつくらなければならないので開発経費がかさみ、小売店にとっては在庫負担が高くなるが、足に合わない靴が足のトラブルの原因になるという認識が広まって以来、より足に合った靴を提供しようと、こうしたサイズ展開を取り入れた靴が、一部に見られるようになっている。
クォーター・ライニング 【quarter lining】
クォーターの裏に貼る裏地のこと。馬革、豚革、合成・人工皮革、布などが用いられる。日本語では「腰裏」と言う。
くぎ 【釘】
口に含んだ釘を舌で器用に押し出し、それをトントンと打ち、アッパーを木型に仮留めする。その親方の傍らでは、弟子入りしたばかりの小僧さんが、曲がった釘を伸ばしている。……釘は靴づくりの光景に必ず登場する。完全に機械生産が主流となった現代においても、アッパーを靴型に仮留めしたり、ヒールやソールを止めるなど、靴づくりにはなくてはならない存在だ。
くつ 【靴、沓、履、鞋、鞜】
シューフィルの愛の対象。足に履いて歩くのに用いる道具。同じ用途の道具は他にもあるが、足全体を被うスタイルのものは西洋を起源とし、革、布、ゴム、ビニールなどでつくられる。  西洋では既にギリシャ、ローマ時代から着用されていたが、そのスタイルの変遷は歩くための道具としての歴史とは言い難い。時代によっては極端に爪先が長いなど、歩くことを妨げるスタイルが流行したりしているからだ。社会性、それに基づく身体性や精神性が様々なスタイルを生み出し、その欲求につき動かされながら、道具としての機能も高められたと言えよう。  また、靴は結婚や恋愛、豊穣のお守りと、呪術的な力を持つものとして信じられてきた。さらには、古くは長い衣服の下に隠され、ベッドに入る時しか脱がないといったことから性的な象徴としても捉えられ、フェティシズムの格好の対象でもある。  東洋でも古くから履かれてきたが、日本においては靴よりも沓。平安時代の貴族がはいた「浅沓」といったことだが、「沓」には「足を繰り返し動かす」という意味があり、その動作を行うために履くものという意味で使われたものと思われる。  現在、一般的に使われている「クツ」は、古くは貴族が履いた革長グツを意味していた。やがて西洋の革製のクツにこの字を用い、それが一般化したことによって、現在ではクツと言えば、「靴」の字を用いている。  この他「履」「鞋」「鞜」という表記もあり、古くは「履」は、クツの総称。「鞋」は布でつくった、クツ。「鞜」は革製のクツというように使い分けられていた。
靴の構造

紳士靴の主なデザイン

婦人靴の主なデザイン
くつあわせ 【靴合わせ】
靴を足に合わせること。フィッティング(fitting)とも言う。  合わせるとは、一般的にサイズと捉えられている寸法を合わせることにとどまらない。甲周りが太い、細い、甲が高い、薄いなどの要素から成り立つ足の型に合わせる。さらに足の動きを妨げず、靴が機能するように合わせるといったことが要求される。靴合わせは、足と靴の両者を熟知していないと行えない。
フィッティング
靴型 くつがた 【靴型】
靴をつくるために用いられる、木、合成樹脂、金属でつくられた型。英語ではラスト。現在はプラスチック製が一般的だが、かつては木でつくられていたため「木型(きがた)」とも呼ばれる。  靴型は、実際の足の形に基づいてつくられるが、歩行時の蹴り出しの際に足が前に伸びるために、長さは実際の足より長くし、甲周りは実際より細かく、またアーチの支持性を考慮するなど、様々な考慮がなされる。その良し悪しが、フィット性、履き心地を大きく左右する。その一方で、靴型のフォルムはデザインの大きな要素である。靴の性能、デザインの両面において、靴型は大きな意味を持っている。
くっきょく 【屈曲】
足は、歩行時にボール部で曲がるが、この曲がりのこと。また曲がる性質を「屈曲性」という。靴は、足の運動を妨げてはならないので、屈曲性が求められる。屈曲は「返り」とも言われる、英語では「フレキシビリティ」と言い、「フレキシブル」といえば、屈曲が良いことだ。  靴の屈曲は、足になじむアッパー材と弾力性のあるソールによって実現される。しかし曲がれば曲がるほど、歩きやすいということではない。靴には、足を支える支持性も求められ、他の部分は曲がらずに足を支え、ボール部だけが適度に屈曲しなければ、歩きやすい靴とは言えない。
かえりフレキシビリティ
くっきょくいち 【屈曲位置】
歩行するときに足が曲がる位置のこと。足と靴の屈曲位置が合っていることは、フィッティングにとって非常に重要。合っていないと歩きにくい。
くつクリーム 【靴――】
靴を磨くために用いるクリームのこと。ワックスを原料につくられ、液状、乳状、固形などがある。
くつずみ 【靴墨】
靴クリームの古い言い方。靴が履かれるようになった当時は、黒しかなく、それが墨のようであったことからの命名か。
グッドイヤー・ウエルト式製法 グッドイヤー・ウエルトしき 【goodyear welt process】
靴の製法の一つ。手縫で行われていたウエルト式製法を、アメリカ人のチャールズ・グッドイヤー・ジュニアが機械化したことから、この名前がある。  特徴は中底のつくり方にあり、中底を切り込んでリブを起こすか、あるいは貼り付けるかし、この状態の中底を靴型に仮止めし、アッパーを釣り込み、アッパーと細革(ウエルト)を中底リブに縫いつける。その後、コルク粒を練ったものなどの中物で段差を埋め、細革に表底を縫いつける。中底リブにアッパーと細革を縫いつける工程を「すくい縫い」、細革に本底を縫いつける工程を「出し縫い」という。外観は、少しコバが張り出しており、すくい縫いの糸が見えるのが特徴で、重厚なイメージがある。履き心地の面では、構造的に安定しており、長時間履いても疲れにくく、しかも丈夫。本底の貼り替えも可能だ。しかし、工程が複雑なことから、生産効率が悪く、コスト高となる。そのため、今日では、この製法を用いた靴は少なくなっている。  名前の由来であるチャールズ・グッドイヤー・ジュニアは、細革を縫いつける機械を発明したことに始まり、他の工程すべてを機械化するために、多くの発明家を集め、研究させ、1874年から75年にかけて、今日のグッドイヤー・ウエルト式を完成させた。
(参考:靴の製法 / 写真で見るグッドイヤーウェルト式による靴の製造工程
くつのきねんび 【靴の記念日】
1870(明治3)年3月15日、日本の靴産業の始祖とされる西村勝三が東京・築地入舟町に初の靴工場「伊勢勝造靴場」をつくったことにちなみ、1932(昭和7)年に東京靴同業組合が、この日を靴の記念日とした。
いりふねちょうにしむら・かつぞう
くつひも 【靴紐】
靴を足に固定するために用いられるひも。英語では「シュー・レース」。革、糸を編んだものなど様々な材質のものがある。ひもは、靴を足に固定する道具として、紀元前から用いられていた。しかし日本においては、靴ひもが靴ひもとして機能しない履き方をしていることが多い。靴ひもは、締めないと無用の長物になってしまう。
くつべら 【靴――】
靴を履く時に用いる、金属、革、プラスチック製などのへら。これを使うと、靴を傷めず、スムーズに足を靴の中に滑り込ませることができる。欧米には、凝ったデザイン、装飾を施した工芸的価値のある靴べらも存在する。英語では「シュー・ホーン(shoe horn)」
くつみがき 【靴磨き】
靴クリームなどを用い、靴を磨くこと、あるいはそれを行う人のこと。街角の靴磨きは懐かしい光景。特に子供の靴磨きは、第二次世界大戦後の混乱を象徴するものとして、国内外で映画や歌謡曲の題材に取り上げられている。歌謡曲では、昭和26年に暁テル子が歌った「東京シューシャインボーイ」や昭和30年、宮城まり子の「ガード下の靴みがき」が有名だ。映画では何と言っても、イタリア映画「靴みがき」だ。  「靴みがき」は1946年製作、巨匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督の手になるイタリアン・ネオ・リアリズムの代表作の一つ。二人の靴磨きの少年の生活を通して、戦争によって荒廃した戦後のイタリア社会を描き出し、人間愛を訴えた。アカデミー特別賞受賞。
くつようひん 【靴用品】
靴クリーム、中敷、靴ひも、靴べらなど、靴を履くために用いられる製品の総称。
くまがい・ときお 【熊谷登喜夫】
靴デザイナー、ファッション・デザイナー。1947〜1987年。仙台市生まれ。文化服装学院卒。  70年、パリに渡り、洋服のデザイナーを目指すが、伊のフィオルッチのためにデザインしたスニーカーのヒットを契機に靴の世界に。80年、パリ・ヴィクトワール広場にシューズ・ブティック「トキオ・クマガイ」をオープン。アニマル・シューズが人気となり、靴デザイナーとして、世界に認められる。その後、エラスティック素材の洗練されたカジュアルもデザインした。83年、日本のアパレル企業、イトキンの支援を得て、東京にトキオ・クマガイ・インターナショナルを設立、念願だったウエアに本格的に進出。ウエアも、大いに評価された。80年代のDCブランドの動きを、靴において、もっとも洗練された形で具現化したが、エイズのため惜しまれながら、夭逝した。
クラコー クラコー 【crackowe】
14〜15世紀のヨーロッパで流行した、爪先の極端に長い男性用の靴。長い爪先は、官能的な意味があるとされている。中世のフランスで流行った「プーレーヌ」と同じタイプだ。
グラニー・ブーツ 【granny boots】
グラニーとは「おばあちゃん」のことで、あばあちゃんが履いていたような昔風の編み上げブーツのこと。
グランパ・ブーツ 【granpa boots】
19世紀末に流行した、踝がすっぽり隠れる丈のボタン止めのブーツのこと。「ボタンド・ブーツ」「ボタンド・シューズ」とも呼ばれた。
クリーパーズ 【creepers】
クレープの分厚いフラット・ソールが特徴のストリート・カジュアルの靴。「ラバー・ソール」とも通称され、1950年代、リーゼントで決めたロンドンのいテディ・ボーイたちの間でヒットしたのが始まり。その当時は「ブローセル・クリーパーズ」と呼ばれていた。ちなみにブローセル(brothel)は「売春宿」、クリープ(creep)は「忍び足で歩く」の意だ。その後、70年代のパンク・ファッションの台頭と共に復活、日本でもヒット。ストリート・ファッションの定番アイテム化している。
クリッキング 【clicking】
甲材料などを裁断すること。現在、この工程はほとんど機械化されているが、手で行う場合、日本では包丁を用いるが、欧米ではメスという違いがある。
クリッブ・シュー 【crib shoe】
赤ちゃんがベビー・ベッドの中で履くソフト・ソールの靴や毛糸で編んだブーティのこと。クリッブとは「ベビー・ベッド」のことだ。
クリンピング 【crimping】
ブーツなどを製造するときに用いるテクニックで、機械によって爪先革を強く、くせつけすること。
くるぶし 【踝】
足と脚がつながる足首にある骨の突起。内側と外側になり、内側の内踝は脛骨、外側の外踝は腓骨の下端。これらと足部の巨骨によって、足首関節が形成されている。内踝と外踝では高さが異なり、フィッティングの時に注意しなければならない。また幼児は足首関節が弱く、ここまで被うブーティを履かせるのが肝要だ。
グレイン 【grain】
ぎん面のこと。
ぎんめん
グレイン・レザー 【grain leather】
ぎん付き革のこと。
ぎんつきがわ
グレージング 【glazing】
鞣しの仕上げ工程で、革の表面をこすり、光沢を出す作業のこと。
グレーディング 【grading】
靴型、あるいはアッパーをつくるための型紙を、長さ、幅など各部を一定の比率で拡大、あるいは縮小し、サイズ別に展開すること。
クレープ・ソール 【crepe sole】
クレープは、ラテックスを酢酸で凝固させてつくったゴム板で、これでつくられた本底。飴色で、表面にシボ状などの模様がありカジュアル・シューズに使われる。
クレピタ クレピタ 【crepida】
古代ギリシャ・ローマ時代に用いられた、履物。革ひもを組み合わせて足全体や甲を被うスタイルで、母趾と第2趾の間に革ひもを挟んで履いた。
クロージング 【closing】
ミシンや手で、アッパーを縫製する作業のこと。日本では「製甲」と言っている。
せいこう
グローブ・レザー 【glove leather】
元々はグローブ用に鞣された革のことだが、この鞣し方を応用し靴の甲革もつくられ、カジュアル・シューズに使われる。
クロコダイル クロコダイル 【crocodile】
ワニの種類の一つ。その皮でつくった革のこと。ワニにはクロコダイル科。アリゲーター科、ガビアル科あり、クロコダイルは東南アジア産とアフリカ産が多い。
クロス・ストラップ・シューズ クロス・ストラップ・シューズ 【cross strap shoes】
足のウエスト部で2本のストラップが交叉するデザインの靴のこと。
クロス・トレーニング・シューズ 【cross training shoes】
スポーツ・シューズは、一般に種目や目的別に細分化されているが、それを超えて数種の目的に使用できるシューズのこと。
クロッグ 【clog】
木靴の一種。甲部はサンダル式で、底が木でつくられているもの。オーバー・シューズとして用いられた時代もある。
クロムなめし 【――鞣し】
鞣し方法には植物から抽出したタンニンを鞣し剤に用いる植物鞣しと、鉱物を鞣し剤とする鉱物鞣しの二つがあるが、鉱物鞣しの代表で、クロム塩を鞣し剤として鞣す方法。甲革用に用いられる牛皮の鞣しに使用され、鞣し法の主流になっているが、近年、エコロジーの高まりから植物鞣しが見直される傾向にある。
クロンペン 【klompen】
オランダの木靴のこと。歩きやすいよう、爪先が反り上がっており、甲部にオランダの田園風景を描くなど、装飾を施したものもある。

[き]【く】[け]


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