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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【か】
【か】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[お]【か】[き]

ガース ガース 【girth】
足の甲部の周囲をぐるりと計った周り寸法のこと。ボール(趾の付け根部)の周りを測ったボール・ガース、インステップ(甲の一番高いところ)の周りのインステップ・ガース、ウエスト(ボールとインステップの中間で少しくびれたところ)の周りのウエスト・ガースなどがある。
ガードしたのくつみがき 【――下の靴磨き】
宮川哲夫作詞、利根一郎作曲で、宮城まり子が歌って、昭和30年に流行したヒット曲。同題の舞台劇で歌われ、劇もヒットした。若き日の宮城まり子が靴墨のついた顔で、サロペット姿で歌う姿は可愛らしく、かつ郷愁を感じさせた。
カーフ 【calf】
子牛の皮のこと。それを鞣した革も、こう呼ぶ。  生後6ヶ月以内で、大きさは、大きいものでも130デシ以下。牛革ではもっとも判が小さく、薄手で、ぎん面のキメが細かく、もっとも上質とされている。
ガーメント・レザー 【garment leather】
衣料革のこと。衣料に用いられる革で、靴用よりも薄手で、しなやか。その特徴に着目し、靴のアッパーに用いられる場合もある。
カール・ビルケンシュトック 【Karl Birkenstock】
健康サンダル「ビルケンシュトック」を製造・販売する独・ビルケンシュトック社の先代社長。フットベッドの健康サンダルの生みの親。  ビルケンシュトックの健康サンダルが快適な秘密は、整形外科の理論に基づき、足の裏の起伏に添うように設計されたフットベッドが、足裏から足を支え、かつ足裏を刺激し血行をよくするから。このアイデアの大本はカールの祖父が思いついたものだが、カールはそれを進化させ、サンダルとして商品化した。当初、そのサンダルは市場に受け入れられなかったが、カールは信念を持って、地道な販売努力を積み重ね、世界に広めた。  1960年代に自然志向を背景に大きな流行があったが、それ以降もファッションのカジュアル化や健康志向を背景に世界中で愛用されている。
開張足 かいちょうそく 【開張足】
足に見られる変形の一つ。足には三つのアーチがあるが、その一つ、趾の付け根を横に通るアーチが下がり、横に開いたような状態に陥った足のこと。合わない靴を履き続けたり、老化によるじん帯の衰え、あるいは急激な体重増加によっても起こる。足裏の趾の付け根あたりに魚の目やたこが生じ、また外反母趾やハンマー・トウなどを併発するケースもある。足がべたっと広がってきたなと感じたら、要注意だ。
外反足 がいはんそく 【外反足】
通常、足を立位姿勢で後ろから見ると、アキレス腱と踵は真っ直ぐにつながっているが、踵が外側に向き、外側に向けて「く」の字を描くように湾曲してしまった足のこと。ひどくなると縦のアーチも下がり、外反扁平となる。足首、足の裏が痛いなどの症状が出る。幼児は、足首の関節が弱いため、特に歩き初めには、この状態を呈するが、正常に発達が進むと、真っ直ぐな状態になる。
外反拇趾 がいはんぼし 【外反拇趾】
足の親趾、すなわち「母趾」が外側、つまり小趾側に曲がってしまう足の障害。ひどくなると母趾が隣の第2趾に重なってしまったり、母趾の付け根が炎症を起こし、赤くこぶのように腫れ上がり痛い。  原因は爪先の細いハイヒールとよく言われるが、ハイヒールを履かない子供、男性にも見られる。また遺伝とする説もあるが、生まれた時から母趾が曲がっていることはない。予防するには、足を鍛え、足にあった靴を履くことが肝要だ。
カウハイド 【cowhide】
生後2年くらいの牝の成牛の皮のこと。厳密に言うと、既産、つまり子牛を生んだことのある牛が「カウ」。未産の牝成牛は「カルビン」と言う。
カウボーイ・ブーツ 【cowboy boots】
ウエスタン・ブーツ
カウンター 【counter】
足の踵を囲むように靴の甲部のアッパーと裏革の間に入れる芯。三日月のような形をしているので「月型芯」とも言う。  カウンターの目的は、靴の後部の形を保つ他、足の踵の動きを靴の中で安定させ、まっすぐに保持すること。従って、歩きやすい靴にとって極めて大切なパーツである。  材質の違いで種類がいくつかあり、皮革を使ったものではヌメ革の一枚物、床革を何枚か貼りあわせたもの、人工材料ではレザーボード、パルプボードを成型して使用するもの、また熱可塑性、つまり熱を加えて成型するホット・メルト・シートなども開発され広く使われている。
月型
かえり 【返り】
靴の踏み付け部の屈曲のこと。靴のしなやかさを表すもので、返りのいい靴は、歩きやすい。
くっきょく
かかと 【踵】
足首の下の足の最後端部、及び靴のその部分のこと。または靴のヒールのこと。  足の後部は7個の骨で形成されているが、最も大きいのが踵の骨である。「踵骨(しょうこつ)」。踵骨は歩くたびに加わる体重による衝撃を受け止め、立っている時は体重負荷に耐え、またまっすぐ立てるよう均衡安定の役割を果たしている。
かくしつ 【角質】
毛、爪などを形成する、ケラチンを主成分とした硬タンパク質のこと。皮膚細胞も、継続的に刺激が加わったりすると、その部分を保護しようとする働きによって角質化する。これが、胼胝(たこ)や魚の目だ。
飾革 かざりがわ 【飾革】
靴の甲部の先端を被う革片。ストレート・チップ、ウイング・チップ、ダイヤモンド・チップなど、様々なデザインがある。英語では「キャップ(cap)」、もしくは「チップ(tip)」と言う。
チップ
カジュアル・シューズ 【casual shoes】
「カジュアル」は、形式ばらない、くだけた」という意味で、そういう印象のする靴の総称。  近代の靴はカジュアル・シューズの進展の歴史と言っても過言ではない。
カスタム・メード 【custom made】
カスタムは「注文してつくる」の意で、「オーダー・メード」のこと。
オーダー・メード・シューズ
かたおし 【型押し】
革の表面に圧力によって模様をつける手法、及びその手法を用いた革のこと。「エンボス」とも言う。ヘビやトカゲなど様々な革のぎん面を再現し、牛革をそれ風に見せたり、あるいは花模様やストライプの型を押して、革の表面をデザインする手法としても活用される。
かたがみ 【型紙】
靴の甲の各部分の型。厚紙やプラスチックでつくられ、これをもとに甲材料を裁断する。洋服をつくる時の型紙と同じだが、靴の場合、「紙型」と言うこともある。  立体である靴型を平面展開したもので、これなしには靴はつくれない。また、型紙がくるっていると、いくら靴型の設計が良くても、良い靴はつくれない。
カックス 【cacks】
柔らかい革でつくられた、ヒールのない、サイズ12センチ以下の乳児靴のこと。
カッター・シューズ カッター・シューズ 【cutter shoes】
ヒールが1センチぐらいの低いパンプスのこと。映画「麗しのサブリナ」でオードリー・ヘプバーンが履いて流行した「サブリナ・シューズ」はカッター・シューズの典型だ。
カッティング 【cutting】
さいだん
カバリエ・ブーツ カバリエ・ブーツ 【cavalier boots】
「カバリエ」とは騎士のことで、17世紀の騎士が履いた長靴のこと。筒部分が上方に向かって広がり、履口を折り曲げて履いた。17世紀はバロックの時代であり、その豪華主義を感じさせるスタイルだ。
カミック 【kamik】
エスキモーが履いている長靴、「エスキモー・ブーツ」のこと。アザラシの革でつくられ、内側にはウサギなどの毛皮が貼られている。
ガム・ブーツ 【gum boots】
ゴム製の長靴のこと。要するにゴム長だが、釣り用などにこだわってつくられたものは、味のある優れ物である。
ガラスばりがわ 【――張り革】
仕上げ方による革の種類の一つ。製造工程でクロム鞣しした革をガラス板、あるいはホーロー鉄板に張って乾燥することから、こう呼ばれる。乾燥後は、革の表面をサンドペーパーでこすり、その上に合成樹脂と顔料を塗って仕上げる。光沢があり、丈夫なので、靴材料だけでなく、鞄、袋物にも広く使われている。  この方法は、工程数は増えるが、皮の表面の傷が隠れ、傷をよける必要がなくなるので、革の全面が使えるところにメリットがある。しかし、樹脂や顔料を塗る、いわば厚化粧をするので、革としての味は今一つだ。
ガラスのくつ 【――の靴】
1955年製作のアメリカ映画。チャールズ・ウォルタース監督。レスリー・キャロン、ウォルター・ワイルディング主演。  シンデレラ物語を下敷きにしたミュージカル。レスリー・キャロンは元バレリーナで、53年製作の「パリのアメリカ人」でジーン・ケリーと共演し、人気女優となった。その彼女にガラスの靴を履かせ、美しい踊りと足・脚を披露している。
カリガ カリガ 【caliga】
ローマ時代に軍靴として用いられたサンダル・タイプの履物。頑丈につくった底に鋲が打たれており、スパイク付きの靴の起源とも言われている。
カリフォルニア・プラット製法 カリフォルニア・プラット 【california plat】
製靴方法の一つ。欧米では「スリップラステッド」日本では「プラット式」とも呼ばれる。甲革、中底、裾テープの三つを縫い合わせ、あらかじめ袋状し、そこに靴型をさし込み、底付けは裾テープをそのまま巻き込むか、底面に熱い中物を入れて巻きつけて本底をつける。これによって底部にプラットフォーム(=台)があるように見えるので、「プラット」という名称がついた。また、縫い合わせるため中底は薄く、柔らかい材料を使うので屈曲性に富む。履きやすく、カジュアル感があることから、紳士から婦人、子供靴まで広く採用されている。
かりゅう 【加硫】
生ゴムに硫黄などを加え加熱し、熱や溶剤に冒されず、弾性度の高いゴムに変化させること。この方法は、1839年、アメリカ人のチャールズ・グッドイヤーが発見、1843年にイギリス人のトーマス・ハンコックが発展させ、ゴム工業が始まった。  ゴムのこの性質を利用した製靴方法がバルカナイズ式だ。  なお、チャールズ・グッドイヤーは、グッドイヤー式製靴機械を発明したチャールス・グッドイヤー・ジュニアの父親だ。
カルサード 【calzado】
英語のフットウエアに当たるスペイン語。靴を筆頭とする履物のこと。
カルザトゥーラ 【calzatura】
英語のフットウエアに当たるイタリア語。靴を筆頭とする履物のこと。
カルセウス カルセウス 【calceus】
ローマ時代に屋外用として用いられた履物で、編んだ革のストラップで足全体を包むようになっている。カリガは、これが変形したものといわれている。
ガロッシュ ガロッシュ 【galosh】
ゴムや防水布などでつくられたオーバー・シューズのこと。起源は古く、中世に同じ呼び名の履物が見られ、これも靴を保護するために靴の上に履いたが、底には木、あるいは厚い革が貼られ、甲部は前方だけで、つっかけのように履くスタイルだった。
かわ 【皮・革】
「皮」も「革」も「かわ」であるが、混同してはいけない。「皮」とは英語で言えば「スキン(skin)」、「革」は「レザー(leather)」。すなわち動物からはいだままの鞣されていないものが「皮」で、鞣されると「革」になる。  革は靴、特にアッパー材料として最適と思われる。なぜなら、動物の皮膚であるが故に、適度な通気性、柔軟性、伸縮性、そして復元性を備えているからである。

原料皮の種類の表

皮革の種類の表

かわぞこ 【革底】
革製の本底のこと。肉厚の成牛皮をタンニン鞣ししたものが使われる。  革底の靴は、日本では高級品の代名詞のようになっているが、欧米では靴と言えば、革底が普通だ。ただ、滑りやすいのが難点である。
カンガルー 【kangaroo】
オーストラリア産のカンガルーの皮をクロム鞣しした革のこと。薄手で柔らかく、軽く、そして非常に摩擦に強いので、快適性を重んじた靴、あるいは最高級のスパイクなどに使われる。
かんしょうヒール 【緩衝――】
着地時の衝撃をやわらげる働きを持ったヒールのこと。製形靴など、足のトラブルによる痛みや不都合を軽減・解消する目的の靴に用いられる。
陥入爪 かんにゅうそう 【陥入爪】
爪の変形の一つ。趾の爪が何らかの原因によって正常に伸びられず、両側が巻き込むように肉に食い込んでしまった状態。巻き込んだ部分にゴミなどがたまりやすく、細菌に感染しやすくなり、炎症や化膿を起こすと痛い。特に母趾に見られることが多い。  原因は合わない靴。小さすぎる靴はもちろんのこと、大きすぎる靴でも起こる。足が前に滑って趾先がいつも靴のトウに当たるためだ。治療は外科手術、また最近では歯列矯正のような方法で、時間を掛けて矯正していく方法もある。しかし、治ったとしても、足に合った靴に変えなければ、また再発する。子供にも多く見られる。
閂 かんぬき【閂】
内羽根の靴の二つの羽根の接合部の端を補強するために施す、短い二重縫いの糸止めのこと。門や戸を閉めるための閂に、目的、形状が、似ているので、このように命名されたものと思われる。「舌止め」「止め」とも言う。→しゃこかん、しゃこどめ
カンフー・シューズ 【功夫――】
功夫(カンフー)は、中国式空手のこと。それを行うときに着用する靴。黒の布製のアッパーに、ゴムのフラット・ソールのスリッポン・スタイルの靴だ。
がんりょう 【顔料】
不溶解性の着色剤で、皮革の仕上げに使う。これで仕上げることを「顔料仕上げ」と言う。

[お]【か】[き]


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