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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【い】
【い】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[あ]【い】[う]

イギリス 【England】
グッドイヤー・ウエルト式製法の靴の代表的な産地。グッドイヤーは履きやすく、重厚な印象が特徴だが、それはいかにも質実剛健、紳士の国、イギリスの靴と言える。その主力産地は、ノーザンプトン。同地の靴産業の起源は、1600年代にピューリタン(清教徒)革命のオリバー・クロムウェルが自らの軍隊のための靴をオーダーしたことにあると言われている。近代に至っても20世紀半ばまで世界的靴産地として栄えたが、低コストの産地の台頭によって、メーカー数は減少。21世紀初頭においては、わずか20社近く、しかし生き残ったメーカーの技術力は高く、高級紳士靴の産地としてステイタスを保っている。  また高級靴という点では、首都ロンドンにはビスポーク靴店が健在。紳士の国の伝統と文化を背景に、世界のビスポーク靴需要を一手に集めている。  しかし、伝統だけではないのが、イギリスらしいところ。もう一つの顔は、ストリート・ファッションの靴。音楽ではビートルズを生んだように伝統と変革の両極の魅力を持っている。
イギリス・サイズ 【――】
サイズ
いそはた・こうたろう 【磯畑弘太郎】
日本靴業界近代化の功労者。1896〜1973年、兵庫県生まれ。
靴業界入りは1927(昭和2)年。野村合名会社から機械靴大手のスタンダード靴に出向した。出向は財政危機に陥ったスタンダード靴が野村合名会社に援助を求めてきたからであったが、販売体制を代理店制から直販に切り替えるなどの思い切った政策を実行し、財政立て直しに手腕を発揮。戦後の49年に取締役社長に就任。スタンダード靴を業界一の売上高に導いた。また戦前に設立したスタンダード靴学校を新制高校として再興、人材育成にも力を注いだ。55年に社長を退いた後は、日本靴製造団体連合会、革製品総合見本市協会各会長などを歴任。革靴JISの導入に際して、業界内の反発を調整し実現。また業界見本市をスタートさせるに当たり、その会場として都立産業労働会館の設立に努力するなど、業界近代化に尽力した。同会館は現在も靴見本市会場として使われている。
イタリア 【Italy】
いわずと知れた靴の国。年間生産量は21世紀初頭の数字で3億足台半ば。1980年代には5億足を越えていたが、中国を筆頭とする低コスト生産国の台頭によって減少している。しかしながらそれでも3億足台を維持しているのが、靴の国たるところ。特にハイグレード・ファッションのゾーンでは、他の国の追随を許していない。また輸出が生産の9割以上を占め、その輸出比率は生産のピーク時とほとんど変わっていない。これは世界市場での強さを物語っている。その強さは、イタリア人特有のアルチザン精神と伝統的な家族経営、さらに革パーツなどの資材産業が有機的に結びついた産地構造にある。  産地はイタリア全州に分布し、生産量が多いのは、中部アドリア海沿岸のマルケ州、北部のヴェニスを中心としたヴェネト州、それにフィレンツェを中心としたトスカーナ州。南に行くほど価格が安くなると言われている。また産する靴の特徴は、製法で言うならマッケイ式。紳士はエレガントで伊達男的な顔付き、婦人は華麗な高寸パンプスが代表だ。
イタリアンカット イタリアン・カット 【italian cut】
1950年代半ばから60年代初頭にかけて、イタリアン・スタイルのファッションに合わせて流行した靴のスタイル。紳士靴はトップラインが浅くカットされ、トウは左右不均衡のものが多く、先細り、婦人はトウもヒールも細かいのが特徴。
市革 いちかわ 【市革】
靴の踵の部分の縫い割り上方に、補強の目的で取りつけられる革片、英語で言うと「バック・ステイ」のこと。半楕円形の革片が一般的だが、数種スタイルがある。
いちきり 【――切り】
アッパーの縁をさらうのに用いる靴工具。日本固有の工具だ。
さらうこうぐ
いちまいこう 【一枚甲】
一般的にアッパーはいくつかのパーツを縫ったり、張り合わせたりしてまとめるが、一枚の革でつくられたアッパーのこと。通常、縫い目は後部縫い割りだけで、それ以外に縫い目がないので、「シームレス・シューズ」、また甲が一枚ということで「ホール・カット」、あるいは「ワンピース」とも言う。
ストレートチップ いちもんじ 【一文字】
靴のアッパーデザインの一つ。ヴァンプ、すなわち甲の前部を一直線に横切って取りつけられるステッチ。英語では「ストレート・チップ」と言う。
イデアル 【ideal】
イタリアで言うところのステッチダウン式製法のこと。
ステッチダウンしきせいほう
イブニング・シューズ 【evening shoes】
夜会用の靴の総称。婦人用はイブニングドレスと共布、あるいはサテン、ブロケードなど光沢のある布でつくられることが多く、革なら金や銀などを用いる。スタイルはプレーンなパンプスが一般的。またサンダルもあり、これは「イブニング・サンダル」と言う。
イミテーション・レザー 【imitation leather】
科学的、あるいは機械的な手法を用いて、見た目、風合い、また組織構造などを本革に似せてつくった素材のこと。
いりふねちょう 【入船町】
わが国の靴産業発祥の地。現在の「東京都中央区入船3-10-9」。  日本の靴産業は、明治3(1870)年3月15日、下総佐倉藩の旧藩士、西村勝三が製靴工場、伊勢勝造靴所をつくったことに始まったが、その靴工場があった場所。その明確な場所は年月が経ち、地番も変更されたことなどによって分からなくなっていたが、1982年、古地図・靴資料蒐集家の稲川實氏が長年の調査・研究によって特定した。そして85年、日本靴連盟によって「靴業発祥の地」と刻まれた記念碑が建立された。その靴工場を開業した日、3月15日は「靴の記念日」(1932年に東京靴同業組合が制定)になっている。
イレギュラー・サイズ 【iregular size】
レギュラー・サイズのレンジを外されたサイズのこと。通常、ビッグ・サイズ、あるいはスモール・サイズと言われているサイズの総称。「アウト・サイズ」も同義。
インジェクションモールドシステム インジェクション・モールド・システム
【injection molded system】

一般には「インジェクション製法」と呼ばれている射出成型による製靴方法のこと。「射出成型法」とも言う。金属製の型(金型)に、熱で溶かした塩化ビニルやポリウレタンを、圧力をかけることによって勢いよく注入し、靴全体や本底を一発で成型する方法。ほとんどの長靴は、この製法でつくられている。またこの方法で本底の成型と底付けを同時に行うのが、ダイレクト・ポリウレタン・ソーリング。アッパーをセットした本底の金型に、溶かしたポリウレタン液を注入し、中で発泡させ、冷えて固まることによって、本底を成型しながらアッパーと結合させる。効率よく量産できる製法として評価されている。
インステップ インステップ 【instep】
足の楔状骨に当たる部位。足の甲で最も高い箇所と思えばいい。靴型のこの部分も同じように呼ぶ。
インステップ・ガース 【instep girth】
「ガース」とは「周囲の寸法」のことで、インステップをぐるりと図った周囲寸法のこと。
ガース
インソール 【insole】
靴のパーツの一つ、中底のこと。  また、靴内の臭いの除去、あるいは履き心地を改善するなどの目的で、靴内に挿入する中敷も、一般には、こう呼ばれている。
そうにゅうなかじきなかじきなかぞこ
インディアン・ブーツ 【indian boots】
北米インディアンの伝統的な履物に見られるブーツ。モカシンをブーツにしたような構造で、トップラインにフリンジが施されている。
インディアン・モカシンモカシン
インディアン・モカシン 【indian moccasin】
北米インディアンが履いていた履物。一枚の革が足底から足を包み込む形で甲部に巻き上がり、それに蓋をするようにU字型に切った革を、革ひもでかがって取りつけた単純な構造。一般の靴で言うところの本底はなく、アッパーの足底部分がそのまま本底の役割を果たす。また蓋の部分をプラグと言うが、ここに施されたビーズ刺しゅうやトップラインのフリンジなどの装飾も特徴。あらゆるモカシンの原型と言われる。→モカシン
インドア・シューズ 【indoor shoes】
室内で着用する靴のこと。ソフトなつくりが特徴で、室内でリラックスする時や寝室で用いる。
いんでん 【印伝】
日本に古来から伝わる鹿革の製法、およびその製法でつくられた鹿革のこと。今日では、山梨県甲府の甲州印伝を指す。  始まりは、江戸の寛永年間(1624から1643年)に来航した外国人が幕末に献上した印度装飾革。それを手本に国内でつくられたものが「印伝」と言われるようになった。その名の由来は、インドを意味する「印度亜(インデア)」が変化、あるいは「印度伝来」を略したものと言われている。鹿革は、丈夫で身体に馴染みやすいことから、戦国時代から鎧や兜に使われていたが、印度装飾革伝来の後、漆を使った装飾技法が開発され、鎧、兜だけではなく、煙草入れなどの小物もつくられるようになり、大いにもてはやされるようになった。この漆で装飾した印伝が、甲州印伝。鹿革に顔料で柄を配し、その上に小紋調の漆を敷き、独特の文様と風合いに仕上げたもの。この技術を編み出したのは400年に渡り甲府で印伝の製造・販売を続ける上原家の遠祖。印伝は、甲府の特産品となっている。
インナー・ソール 【inner sole】
靴の中の足の裏が直接あたる部分に敷かれている敷物、中敷のこと。
なかじき
インフォーマル・パンプス 【informal pumps】
インフォーマルとは「略式」の意味で、正式なパンプスに対して「略式のパンプス」の意で、踵部がない「スリング・バック」のことを指す。
スリングバック
インフレア 【inflare】
うちぶり

[あ]【い】[う]


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