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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【ほ】
【ほ】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[へ]【ほ】[ま]

ボア 【boa】
中南米などに生息する大蛇のこと。そこから転じて、ボアのように長い羽毛や毛皮製の衿巻きを言う。またボア・コートは、衿に、衿巻きのように毛皮のついたコート。ボア・ブーツは、トップラインにボアをつけたブーツ。
ポアント・シューズ 【pointe shoes】
トウ・シューズのこと。ポイントは仏語で「先端」という意味だ。
トウ・シューズ
ポインテッド・トウ ポインテッド・トウ 【pointed toe】
トウのスタイルの一つで尖ったもの。トンガリの角度は鋭角から鈍角まで様々ある。決して履きやすいものではなく、外反母趾の元凶のように言われているが、あるサイクルで流行が回帰する。
ボウ 【bow】
蝶結びのこと。主に靴のヴァンブの装飾に用いられる。
ボウ・レッグ 【bow leg】
「ボウ」は「弓形の」という意味で、がに股、O脚のこと。
棒市 ぼういち【棒市】
市革のスタイルの一つで、革片の形が棒型、つまり長方形のもの。
いちかわ
方形骨 ほうけいこつ 【方形骨】
足を形づくっている骨の一つで、第4、第5中足骨のすぐ後方の骨。方形(正方形)であることから、この名前があるが、立方骨とも言う・立方骨の方が一般的だ。
ボウリング・シューズ 【bowling shoes】
ボウリングをする時に着用する靴。内羽根の短靴だが、ボールのすぐ後方からハトメがつけられているのが特徴。カジュア ル・シューズのデザインとしても使われる。
ホール・カット 【whole cut】
いちまいこう
ボーイ・スカウト・シューズ 【Boy Scout shoes】
ボーイ・スカウトのユニフォームに着用する靴。茶色の革製のひも締めが一般的だ。
ボーイズ・シューズ 【Boy's shoes】
少年の靴。アメリカでは、2.5〜6を指すが、日本では、広く子供靴と言っている。
ボーデッド・レザー 【boarded leather】
ぎん面を内側にして折り畳み、ボーデイング・マシーンと言われる機械で、揉みしごくようにして、ぎん面に細かいシボを出した革のこと。古くは手で行っており、この場合は、専用の板に挟み、揉みしごいて、シボを出した。 また日本では折り畳む際に、一方向からではなく、縦、横、斜めと四方八方から折り畳み、この仕上げをすることを「八方揉み」と言った。
ボート・シューズ 【boat shoes】
デッキシューズの別名。船の甲板で履く靴として考案されたが、広くカジュアル・シューズとして用いられている・アッパーはグローブ・レザーやオイルド・レザーで、二つ、あるいは三つのハトメ、またトップライン付近につけられたハトメに革ひもが通され、滑りにくくするために、切り込みの入ったゴム製のスペリー・ソールが装着されているのが代表的なスタイル。 また、スペリー・ソールは1935年、トップサイダー社のポール・スペリーによって考案されたものだ。
デッキ・シューズ
ポーラー・ブーツ 【polar boots】
寒い季節のスポーツ観戦の時に、防寒の目的で靴の上に履くオーバー・シューズ。
ポーリッシュ ポーリッシュ 【Polish】
踝より上の丈の、婦人用の編み上げブーツのこと。18世紀のポーランドでよく履かれていたことから、この名がある。
ボール 【ball】
足の5本の趾の付け根の部分のこと。あるいは、靴のその部分のこと。足、ならびに靴にとって、踵部と並んで、体重が掛かるもっとも重要な箇所だ。
ボール・ウィズ・ガース・ジョイント ボール・ウィズ 【ball width】
ボール部の幅、つまり足幅のこと。→ボール

ボール・ガース 【ball girth】
ボール部の周り寸法、足囲のこと。→ボール

ボール・ジョイント 【ball joint】
第1趾の付け根のことだが、しばしば第5趾の付け根に対しても用いられる。
ホール・カット 【whole cut】
いちまいこう
ボール・ヒール 【ball heel】
円球型のヒールのこと。1950年代にイタリア人のデザイナーが考案したが、ロジェ・ヴィヴィエが使っていることでも知られている。
ボール・ポケット ボール・ポケット 【ball pocket】
靴を履いた時、母趾の付け根が治まるスペースのこと。この位置が、足と合い、母趾の付け根が適正に納まっていることは、靴の履き心地にとって、非常に重要だ。
ボクシング・シューズ ボクシング・シューズ 【boxing shoes】
ボクシングをする時に着用する靴。柔らかい革でつくられた長めのハイカットの編み上げブーツで、ソールが薄く、軽い。ただし、しっかりしたカウンターを使用し、足を支持できるように考慮されている。
ポスティロン・ブーツ 【postilon boots】
17世紀に見られた軍用のブーツ。肉厚の黒の革製で、ヒールの後に滑車、ソールには滑り止めのために金属の鋲がつけられている。
ポストマン・シューズ ポストマン・シューズ 【postman shoes】
郵便集配人が履く靴。黒のオックスフォード型で、やや厚めのゴム製ソールが装着されている。
ポストマンズ・フット 【postman's foot】
足の軽度の痛みや障害のこと。かつて郵便集配人は過度に歩いていたため、足にトラブルが生じるケースが多く、このことから慣用的に用いられる。
ほそがわ 【細革】
 細い帯状の革のこと。通常、ヌメ革が用いられ、手縫い、機械を問わず、ウエルト製法では、細革に、アッパー、中底、本底が接合される。また、単にウエルト製法の雰囲気を出すためなど、装飾として用いられる場合もある。「ウエルト」「押しぶち」とも言う。
ウエルトおしぶち
ポダイアトリー 【podiatry】
足の変形や障害を外科的、力学的に診断・治療する医学の一分野。 「足病学」と訳される。 かつては「キロボディ(chiropody)」と呼ばれ、 イギリスではそのように言われていたが、 近年は「ポダイアトリー」が正式なものとなっている。 米英、またオーストラリアでも、 ポダイアトリーを学ぶための専門の学校、 またコースが存在し、それを修了すると、学位が取得できる。
ポダイアトリスト 【podiatrist】
足のトラブルの診断・治療に当たる専門家。 「足病医」「足病治療士」などと訳される。 米国では、ポダイアトリストは専門の教育課程を修了し 「Doctor of Podiatric Medicine(D.P.M.)」(米国) という学位を持っている。 病院、診療所などで働き、足の様々なトラブルを診断し、 治療・矯正を目的とした中敷を処方したりなどする。 古くは「キボロディスト」と言われ、 イギリスで用いられていたが、 現在ではポダイアトリストという呼び方に変わって来ているという。 ちなみに足治療の専門家は、 名称、職能が多少違うものの 欧米各国に見られ、フランスでは「ポドローグ」、 スペインでは「ポドロゴ」と言う。
ボタン 【button】
衣服、服の開閉部に装飾と留め具を兼ね、また装飾だけの目的で取りつけられる小片。貝殻、骨、木、金属、プラスチックなど、様々な素材が用いられる。
ボタン・ブーツ 【button boots】
ボタン留めのブーツのこと。筒の外側、またブーティなどの短いものでは、ヴァンプの外側が開閉するようにデザインされ、そこにずらりとボタンが並び、装飾的な効果も与えるスタイル。19世紀後半〜20世紀初頭にかけて流行した。
ボタンフック 【buttonhook】
ボタン・ブーツのボタンを掛けるのに用いた、先端がカギ型に曲がった、ちょうどカギ針編みの編み針のような道具。ボタン・ブーツが流行した19世紀後半〜20世紀初頭に多く見られたもので、柄の部分に様々な装飾が施され、工芸品的な市を持つものもある。
ボチエ 【bottier】
フランス語で、オーダー靴の職人のこと。語源的には、「botte」はブーツを意味し、ブーツをつくる人といったことになるが、靴と言えば、長靴だった頃の名残か。
ボックス・カーフ 【box calf】
一般にはボーデッド仕上げを施した上質のカーフのことを言う。しかし厳密には、クロム鞣しのカーフのこと。ボーデッド仕上げを施す革が、上質のカーフに限られていたことから、ボーデッド仕上げのカーフを「ボックス・カーフ」と呼ぶようになったものと思われる。また、なぜ「ボックス」なのかというと、上質のカーフは、箱に詰められて出荷されたことから来ているという説もある。
ボーデッド・レザー
ボックス・トウ 【box toe】
先芯のこと。
さきしん
ぽっくり 【――】
歯のない下駄。ウエッジ・ソールのような船底型のフォルムで、前が斜めに削られ、軽くするために真ん中がくり抜かれ、黒か朱の塗り。畳の表がついているものもある。一般には女児用で、くり抜いた部分に鈴が取り付けられたものも多い。現在でも、七五三の晴れ着の足元として履かれている。また、1970年代に流行したプラットフォーム・サンダルも、底のフォルムが似ていることから「ぽっくり」、あるいは「ぼっくりサンダル」と通称された。  広辞苑の見出語記載では「ぼっくり」。意味するところは同じだが、「ぼくり(木履)が促音化したもの」とある。「木履」は、下駄、足駄など木製の履物を意味する。
もくり
ホット・メルト 【hot melt】
熱を加えることによって溶けて接着力を発揮する接着剤。 本底をアッパーに接着する際などに用いられる。
ボディ 【body】
靴の主要部分を意味し、トウ部分より後方を指す。
ボディ・ブーツ 【body boots】
太ももに達するほど長く、脚にぴったりしたブーツのこと。
ボティーヌ 【bottine】
仏語。トップラインが踝よりも高く、ふくらはぎの中間くらいまでのブーツのこと。 「ポット(botte)=ブーツ」の古名でもあり、16世紀から第一次世界大戦頃まで多く見られた。
ボティヨン 【bottillon】
仏語で、踝丈の深靴のこと。英語のブーティに当たる。
ボテキン 【bottekin】
ぜい沢な装飾を施した、小さなブーツのこと。
ボトミング 【bottoming】
底部分をアッパーに接合すること。
ボトム 【bottom】
底周りのこと。狭義には本底、広義には中底も含む。
ボトム・アッセンブリー 【bottom assembly】
機械生産において、中底、シャンク、ウェルト、ヒールなど、底部分を組み立てること。
ボトム・フィニッシング ボトム・フィニッシング 【bottom finishing】
底周りの仕上げのこと。紳士靴、特に高級ウエルト靴においては、その価値を上げ、こだわりを表現する重要な工程。ウエルト、本底のエッジ、及びその接地面、ヒールが対象となる。
 主たる対象となる本底の接地面について言うと、ガラスやサンド・ペーパーをかけて滑らかにし、その後インクを塗り、乾いたら、ワックスを塗り、熟したコテを掛けて艶を出す。インクは通常、アッパーが黒の場合のみに用い、茶の場合は、ワックスのみでナチュラルに仕上げる。またインクの塗り方は見えないデザインであり、職人のこだわりが出る部分。ヒール部より前方全面を塗るオーソドックスな形の他、ウエスト部より前の前足部だけ、あるいはウエスト部のみと様々なパターンがある。日本では全面に塗るスタイルを「烏(カラス)」、ウエスト部のみに塗るスタイルを「半烏(ハンカラス)」と言っている。またヒールは、磨いた後、トップ・ピースを取りつけ、飾り釘を打つ。この飾り釘の打ち方にも様々なパターンがあり、技術と美的センスが光る部分である。
ボトム・フィラー 【bottom filler】
「フィラー」は「詰め物」の意で、本底を接合する面を平らにするための詰め物のこと。練りコルク、フェルトなどが使われる。「中物」のことだ。
ボトム・フィリング 【bottom filling】
ウエルト製法において、中底と本底の間に練りコルクなどを詰めること。本底を接合する面を平らにすると同時に、足に対してはクッションの役割を果たす。
ポドメカニックス 【podomechanics】
足に関係する生体力学。快適な靴の開発には、足の構造、機能への生体力学的アプローチが必要である。
ポドメトリックス 【podometrics】
足の計測を科学的に解析する学問のこと。
ポドローグ 【podologue】
仏語で、足病医のこと。英語の「ポダイアトリスト」に当たる。
ポドロジー 【podology】
「ポダイアトリー」の古い言い方。また、仏語の「ポドロジー=podologie」は、同じく「足病学」のことだ。このように欧米においては、足のトラブルに関する医学的アプローチは、医学の一分野として確立されている。
ポダイアトリー
ポニー・ブーツ 【pony boots】
子馬の革でつくったぶーつのこと。
ボビー・ソックス 【bobby sox】
踝より長い丈のソックス。1950年代にローファーと合わせて履かれ、流行した。
ボビン・ヒール 【bobbin heel】
ヒールのスタイルの一つで、ミシンの糸を巻くボビンの形に似た、軸の中間がくびれたヒールのこと。
ホブスンのむこえらび 【――の婿選び/HOBSON'S CHOICE】
1954年製作のイギリス映画。デヴィッド・リーン監督、チャールズ・ロートン、ブレンダ・デ・パンジー主演。 1890年代のランカシャーの小都市、 そこのホブスン靴店の店主と娘たちの結婚をめぐるコメディ。 ロ−トン演じる靴屋の店主は大酒飲みの男やもめで、その上ケチ。 働き者の長女のマギーに自分の老後の面倒を見させようともくろみ、下の二人の娘には恋人がいるのに、持参金が惜しくて結婚させようとしない。しかし、娘は父親の思い通りにはならない。マギーの反逆が始まる・・・。シナリオも演出も、演技も言うことなしの面白さ。それに当時の製造小売り靴屋のたたずまい、靴づくりの様子、様々な靴。極めつけは、ホブスン親父のせりふ「俺は誇り高い靴屋だ。弁護士なんていう(口先だけの)いやしい職業と一緒にするな」。靴屋のプロモーション映画でも、ここまで見事な作品は出来ない。
ホブネイル・ブーツ 【hobnail boots】
「ホブネイル」は、靴底に打つ、頭の大きな鋲釘のこと。 これをたくさん打ったブーツ。 スタイリッシュな軍靴で、1930年代、ファシズムの台頭と共に発達し、ヒトラーやムッソリーニも履いていたと言われる。 ホブネイルの音は、ファシズム、戦争の恐怖をイメージさせる。
ポリウレタン 【polyurethane/PU】
組織の中にウレタン結合を持つ化合物の総称。 ジイソシアナー卜と2価アルコールを反応させてつくるが、合成樹脂、合成繊維、合成ゴム、接着剤、塗料などに使われている。 靴関連では、エナメル(パテント)・レザーはぎん面にポリウレタンをコーティングしたものであり、その他ソール、ヒール・リフトなどに使われる。「ウレタン」と略して呼ばれる場合が多い。
ポリエチレン 【polyethylene】
石油や天然ガスから得られるエチレンを主材料とした化合物。 靴関連では、靴型や様々なバーツの素材として使われている。
ポリえんかビニル 【――塩化――/polyvinychloride/PVC】
塩化ビニ一ルを重合させることによって得られる化合物。 アッバー材として用いられるビニール・レザーは、基布にPVCをコーティングしたもの。 また、本底、ライニング材にも用いられる。略して「塩ビ」と言う。
ポリスマンズ・フット 【policeman's foot】
ポストマンズ・プットと同じ。
ポストマンズ・フット
ポリッシュ 【polish】
クリームやワックスを使って、靴を磨くこと。
ポリマー【polymer】
重合によってできた化合物のこと。重合とは、1種類の分子が2個以上結合して、分子量の大きい新たな分子を生成する反応。「ポリウレタン」「ポリ塩化ビニール」などの「ボリ」は、ポリマーであることを表している。
ポルトガル ポルトガル【Portugal】
イタリア、スペインに次ぐヨーロッパ第三の靴生産国。 年間生産量は約1億足。 産業としての発展は、1970年前後から。 それまでは国内向けの生産が主だったが、欧米先進国のメーカーが低コストの産地として着目したことによって、OEM(相手先ブランドによる生産)の基地として発展を遂げた。 メーカーは第二の都市、ポルトの周辺に集まり、得意とするのはウォーキング・シューズに代表されるようなカジュアル。 最盛期には、その分野の主な世界的靴ブランドを生産していた。 しかし20世紀末頃から中国を筆頭とする新たな生産国が台頭。 それに対抗するために、lTによるオートマチック生産、その一方でオリジナル・ブランドへの挑戦が始まり、成功を納める企業も出始めている。
ボロネーゼ製法 ボロネーゼせいほう 【――製法】
イタリア・ボローニャで生まれた靴製法。アッパーの後足部は中底を用い通常の形で釣り込むが、前足部は中底を用いず、アッパーの縁に爪先部分だけ開けてライニングを筒状になるように縫いつけ、爪先部分に先芯を入れ、その部分だけ釣り込み、本底をマッケイ・ミシンで縫いつける方法。前足部が筒状なので、足を包み込み、かつ中底を使っていないので屈曲が良く履きやすい。本底を縫い付けるのが正式のボロネーゼとする説もあるが、接着で本底をつけたものも多く見られ、底の付け方を問わず、前足部をこのようにつくる製法を、ボロネーゼと呼んでいる。
ボロメリック 【poromeric】
米国のデュポン社が、1960年代に開発した、呼吸する靴用人工皮革。布地にポリウレタンと強化剤をコーティングしたものだった。
ホワイト・バックス 【white bucks】
バックスは、バックスキンを意味し、白の牡鹿の革をバフ掛けし、白のチョークで仕上げたカジュアル・シューズ。そもそも1880年代にイギリスのオックスフォード大学の学生が、スポーツ観戦に好んで履いたオクゾニアン・バックスが始まりと言われ、それが20世紀に入ると船遊びなどに履かれるようになり、さらに1960年代、アメリカのアイビー・リーグの学生たちに履かれるようになり流行した。
ホンコン・シューズ 【Hongkong shoes】
刺しゅうやビーズ刺しゅうを施した絹などのアッパーの簡単なつくりの靴のこと。 主に香港製なので、この名がある。チャイナ・シューズと言われるものと同じだ。
ほんぞこ 【本底】
アウトソールおもてぞこ
ほんぞめがわ 【本染め革】
自然の美しいぎん面を生かすよう染料で仕上げた革らしい革のこと。 「フル・グレイン・レザー(full grain leather)」の日本語訳であり、「ぎん付き」とも言われる。
ボンディング 【bonding】
「bond」は、「くっつける」という意味で、熱を加えること、あるいはバルカナイズ式などによって、アッパーとソールの他、二つのバーツを接合させることを言う。また、二つの生地などを張り合わせた素材を、「ボンディング素材」と言う。
ボンデージ・ブーツ 【bondage boots】
SMプレイに使われたりするブーツ。黒のスムース革やエナメル革製で、脚にぴったりとフィットする編み上げなどのロング・ブーツ。膝上丈のものが多い。高くて細いステイレット・ヒールがついている。
ポンパドール・ヒール 【Pompadour heel】
高く、接地面に向かって深く力ーブしたシルエットのヒール。 フランスのルイ15世の愛人、ポンパドール夫人にちなんでいる。
ポンポン 【pom-pom】
毛糸や毛皮などでつくった飾り玉のこと。装飾として、靴のヴァンブ部につけたりする。
ぽんぽん・金槌 ぽんぽん 【――】
靴づくりにおいて、アッバーを靴型により添わせるためやしわを伸ばすために使われる金槌の通称。たたくと、ポンポンと音がするので、こう言われるようになったと思われる。フレンチ・ハンマーのこと。

[へ]【ほ】[ま]


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