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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【ひ】
【ひ】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[は]【ひ】[ふ]

ビーチ・サンダル 【beach sandal】
海浜で着用する、簡単なつくりのサンダル。一般的には、ゴムやビニールでつくられている。  日本では、俗に「ビー・サン」と略されている。
ビーチ・シューズ 【beach shoes】
海浜用の靴。木綿などの布、パナマのような草の繊維を素材としたものが多い。また近年では、一体成型のプラスチック製のものも見られる。いずれにしろ軽易な感覚である。
ヒート・セッティング 【heat setting】
アッパーを靴型に釣り込んだ後、靴型を入れたまま長時間置く代わりに、熱や蒸気をあて短時間で、アッパーが靴型のフォルムをうつすようにすること。靴工場では通常、この方法が採られている。
ビーバー・トップ 【beaver top】
フェルトを中心とした暖かい布地をアッパーに用いた、柔らかい靴のこと。
ビーフロール・ローファー 【beefrole loafer】
ローファーのデザインの一つ。ヴァンプに取り付けられている帯状のベルトの両端が、モカ縫いの上にかぶさり、そこをかがって、ベルトを取りつけたスタイルのこと。
ヒール 【heel】
靴の踵部に取りつけ、靴に高さを出す部品、靴の踵のこと。素材は、古くは木、革、現代ではプラスチックが一般的だ。その高さとスタイルは、非常にたくさんのバリエーションがある。どんなヒールをつけるかは、特に婦人靴においては、靴全体のデザインやイメージを決定する非常に重要な要素である。
 ヒールの起源には、二つの説がある。
 一つは、乗馬の際に、鐙(あぶみ)から足をはずしやすくし、かつ騎乗の姿勢を良くするために、踵を高くしたという説。踵が高くなると、重心が後方に移動し、胸を突き出したような姿勢になり、いかにも威風堂々とした感じの姿勢になる。
 もう一つは、チョピンのような高下駄式の履物に、起源を求める説だ。チョピンは、15〜16世紀にイタリアのヴェネチアを中心に、女性の間で流行したと言われるが、高下駄式の履物は、もっと古くから世界各地に見られる。例えばギリシア時代の娼婦は、サンダルの底に釘を打ち、男性を誘った。また、役者の中にも4〜5センチも底上げした靴を履くものがいたとするファッションの歴史書もある。
 このようにヒールの歴史は紀元前まで遡ることができ、少なくても3000年の歴史を持っていると言われている。ヒールは、現代では女性のものである。しかし、歴史的には男性のものであった時代が長い。18世紀には、現代のヒールのような形のヒールをつけた靴が多く見られたが、これはすべて男性の靴であった。女性のものとして発展を見るのは、女性が脚を露出するファッションをまとうようになった20世紀に入ってからのことである。
 また、ヒールは、女性という性を象徴する記号である。中国には、女性の足を男性の性具とした、纏足という奇習が長い間存在したが、纏足を施した足の骨格は、踵の高い靴のフォルムと酷似している。奇妙な符合である。
ヒール
ヒール・アングル ヒール・アングル 【heel angle】
ヒール・シートの角度のこと。これとヒール・ベースの傾斜が合致する必要がある。
ヒール・エレベーション ヒール・エレベーション 【heel elevation】
靴の最後端部で計ったヒールの高さ、すなわちヒールが靴本体と接合するヒール・シートの最後端からヒールの接地面までの垂直の高さ。ヒールの高さの計り方には、ヒール・ブレストで計る「ヒール・ハイト」もあるが、わが国ではヒール・エレベーションをもって、ヒールの高さとしている。
ヒール・ガース 【heel girth】
足の計測ポイントの一つで、足の底面の踵最後端点と、第一楔状(くさびじょう)骨突起点(足の甲のいちばん出っ張った部分)を通る周囲の長さ。また、靴型の同様の部位の周囲の長さも、同じように呼ぶ。
ガース
ヒール・カーブ ヒール・カーブ 【heel curve】
靴、及び靴型の踵部後端のカーブ、要するに靴のトップラインの最後端から、ヒール・シート部最後端に至るカーブのことだ。
ヒール・キャップ 【heel cap】
ヒールの接地面に取り付けられる革、ゴム、あるいは合成樹脂製の小片のこと。トップリフト、ヒール・リフトと同義だ。
ヒール・シート ヒール・シート 【heel seat】
靴の中で、足の踵部が納まる部分のこと。あるいはヒールが取りつけられる、靴の底面部位のこと。
ヒール・シート・ラスター 【heel seat laster】
靴のヒール・シート部、つまり踵部分を釣り込む機械のこと。日本では略して「ヒール・ラスター」と言う場合もある。
ヒール・チップ 【heel tip】
トップリフトの外側後端に取りつける金属、ゴム、プラスチック製などの補強材のこと。目的は、この部分がもっとも減りやすいので、磨耗を防ぐため。本来紳士靴のためのものだが、婦人靴でもヒールの接地面の広いタイプには用いる。
ヒール・ネック・ブレスト・ベース ヒール・ネック 【heel neck】
ヒールの軸部分のこと。

ヒール・ブレスト 【heel brest】
ヒールのアゴ部分のこと。踏まず部の下方、爪先側のヒールの側面のことだ。

ヒールのわんぶ 【―の椀部】
ヒールの上面、つまりヒール・シートと接合する部分、ヒール・ベースのこと。ヒール・シートが凸、わん部が凹の関係。両者は、ぴったり合わなければならない。「おわんが合う、合わない」と言ったりする。
ヒール・ハイト 【heel hight】
ヒール・ブレストで計ったヒールの高さ。  アメリカでは、この高さをヒールの高さとし、8分の1インチ(3.175ミリ)刻みで表される。従って8分の8のヒールは、1インチ(25.4ミリ)の高さである。
ヒール・パッド 【heel pad】
靴の内部の、足の踵が当たる部分にクッション効果を持たせたり、あるいは踵を持ち上げるために入れるゴムやフェルトなどでつくられたパッドのこと。
ヒール・ピッチ ヒール・ピッチ 【heel pitch】
ヒールの垂直方向の傾きのこと。ヒールは、ヒール・シート部にかかる重心の方向と合致するように垂直に取りつけられていなければならない。
ヒール・フェティッシュ 【heel fetish】
ヒール、特にハイヒールに対するフェティシズム。主に男性が陥るヒールに対する偏愛、耽溺。ヒールは、このケースにおいて女性の男根、すなわち女性そのものであり、ヒール・フェティッシュの人は、ヒールによって性的恍惚へと誘われる。
ヒール・プレート 【heel plate】
靴型のヒール・シート部に、製靴機械の衝撃などから守るために取りつける金属の板のこと。また、主に紳士靴のヒール後部の縁に、磨耗防止用のために、取りつける金属製の小片も、こう呼ぶ。
ヒール・ベース 【heel base】
ヒール本体、あるいはヒール・シートに接する曲面部分のこと。
ヒールまき 【―巻き】
木、金属、またプラスチック製などのヒール本体の側面に巻きつける、革、あるいは合成材料のシートのこと。また、これを巻きつける作業を言う。
ヒール・ライナー 【heel liner】
足の踵の滑り脱げ防止のために、靴の踵の後部内側に最初から、あるいは付加的に使われる裏材のこと。
ヒール・リフト 【heel lift】
トップリフトのこと。ヒール・キャップと同義だ。
ヒーロー/くつをなくしたてんし 【HERO/靴をなくした天使】
1992年製作のアメリカ映画。スティーブン・フリアーズ監督、ダスティン・ホフマン、アンディ・ガルシア主演。  敏腕TVレポーターの下いるはある日、飛行機事故に遭遇する。燃える機内から彼女と乗客たちを助け出した男がいた。しかし、その男は、泥だらけの顔のまま、名前も告げず、現場を立ち去る。残されていたのは、片方の靴だけ。その靴を手掛かりに、ヒーロー探しが始まる。果たして、靴がぴったり合う現代のヒーローとは、いったいどんな男なのか。  まさに現代・男版シンデレラ物語。コメディ・タッチの都会派ラブ・ストーリーとしても見られるが、メディアによってつくり出される現代の偶像とは何なのかを問い、それに振り回される現代人の姿を浮き彫りにした風刺劇の要素も持っている。
びじょう 【尾錠・美錠】
乗馬の際に用いる鐙(あぶみ)を吊るために用いた「尾錠金(びじょうがね)」に因む言葉で、チョッキやズボンの腰付近に取りつけ、左右から締め寄せて用いる小さな金具のこと。靴においては、靴を足に保持する目的、あるいは飾りとして取りつける、主に金属製の留め具、締め具のこと。「美錠」と書く場合もあるが、語源的には「尾錠」の方が正しい。
ビスパングル 【bespangle】
「スパングル」とは、洋服や靴などにつける光る飾りのことで、金属やビーズなどの光る素材で靴を飾ること。
ビスポーク 【bespoke】
英国英語で「誂え」、つまり注文のこと。米語の「カスタム・メード」と同義。多少スノッブな気分を込めて、近年、わが国でも多く使われるようになっている。  「スポーク(spoke)」は、「speak=話す」の過去形。よく話し、意図を伝えるのが、誂えるということであるという意味か。言い得て妙である。
ひだつけ 【襞付け】
装飾的な効果を狙い、革にひだや細い折り目をつけること。柔らかい革に対して行う。
ビッグ・トウ 【big toe】
足の親ゆび、すなわち母趾、第1趾のこと。
ビッグ・パッカー・ハイド 【big packer hide】
パッカーとは食肉出荷業者のことで、大手のパッカーによって出荷された皮のこと。中小のパッカーが出荷した皮は、「カントリー・ハイド(country hide)」と呼ばれるが、カントリー・ハイドより、ビッグ・パッカー・ハイドの方が品質が良いとされている。
パッカー・ハイド
ビッグ・ボーイズ・シュー 【big boy's shoe】
アメリカの用語で、年長の子供の靴のこと。サイズは、6と2分の1〜11に当たる。日本で言えば、相寸のことだ。
ピッグスキン 【pigskin】
豚の皮を鞣した革のこと。少し堅いが、非常に丈夫。表面に三角形をした三つの毛穴の跡があり、独特の表面感を呈している。靴の甲革をはじめとして、裏革、また中底、月型、細革などのパーツにも用いられる。
ビッグフット 【Bigfoot】
北アメリカに伝わる、巨大な足跡を残す、人間に似た伝説の生き物。インディアンの名前としても知られている。
ピックリング 【pickling】
クローム鞣しの一工程で、クロームが均一に浸透するように、回転するドラムの中で、皮を酸と食塩に浸すこと。日本語では、「浸酸」と言う。
ビッチイ・パンプス 【bitchy pumps】
尖ったトウに細くて高いヒールのプレーン・パンプスのこと。ビッチイとは、「あばずれ」といった意味で、セクシー・シューズの代表だ。
ビット・ローファー 【bit loafer】
ローファーのデザインの一つ。ヴァンプの帯状のベルトの上に、馬蹄型をつないだ金具が取りつけてあるもの。「グッチ」のものが典型だ。
ヒップ・ブーツ ヒップ・ブーツ 【hip boots】
腰まで届くほど長いゴム製のブーツ。フィッシングや水中作業用に用いられる。
ヒドゥン・シューズ 【hidden shoes】
家の繁栄や家族の安全を祈って、壁などに古い靴を塗り込める、ヨーロッパに見られた風習、またはその風習によって塗り込められた靴のこと。イギリスの代表的靴産地ノーザンプトンにあるノーザンプトン博物館には、古い家を解体した時に出てきたヒドゥン・シューズがコレクションされている。靴が呪術的意味合いも持っていた一つの証しだ。
ピナフォア・ヒール 【pinafore heel】
ヒールのアゴ、すなわちヒールの前方(爪先側)の面の突端がアーチ部まで達し、緩やかにカーブを描く低〜中寸のウエッジ・ヒールの変形的なヒール。古くは女児用の靴に使われていたが、両サイドをえぐるようにカーブさせるなどデザインを凝らしたものが見られるようになり、デザイン性の高い婦人靴に使われる。そもそもピナフォアとは、胸当て付きのエプロンのことだ。
ビニール 【vinyl】
ビニル基、またはビニル基結合を持つ化合物、およびそれを加工してつくられた製品の俗称、フィルムやシートの形で供給される。水に強いのが特徴。通気性に問題があったが、最近では、そのデメリットも改善されてきている。靴ではレイン・ブーツ、レイン・シューズのほか、価格の安さ、素材感の面白さを狙って一般の靴のアッパー素材として使われれる場合もある。その他、裏材にも用いられる。
ビブラム・ソール ビブラム・ソール 【Vibram sole】
イタリアのソール・メーカー、ビブラム社が開発・製造するアウトソール。ゴム製で、ソール面にぎざぎざの独特の意匠を施し、防滑性に優れているのが特徴。その分野のトップ・ブランドとして登山靴などに用いられているが、きざきざの意匠のソールを指す一般名詞のようにも使われる。
ひもとおし 【紐通し】
ひも付きの靴のアッパーを靴型に正しく取りつけるために、あらかじめハトメ穴に仮のひもをセットしておくこと。また、最終仕上げの段階で、シュー・レースを取りつける作業も、こう言う。
ひょうじゅんか 【標準化】
工業製品などの品質・形状・寸法などを、標準に従って統一すること。  靴は、曖昧な要素が非常に多い。その好例がサイズ表示。例えば、同じ「23.0」という表示の靴でも、デザイン、素材などによって、足入れ感はまちまちだ。もし「23.0」とは、こういう足入れ感、あるいは履き心地という標準が定められると、靴選びがしやすくなるが、困難だ。  この種のことは靴型の設計にも言え、靴によって標準化は、大きな課題である。
ひょうひ 【表皮】
原皮のいちばん外側の部分、表皮層のこと。鞣す前の「石灰漬け」の工程で、毛とともに除去される。
ピラミッド・ヒール 【pyramid heel】
フェラガモの創業者、サルヴァトーレ・フェラガモが創作した、段階状の外観を呈した、逆ピラミッド型のヒールのこと。
ピルグリム・パンプス 【Pilgrim pumps】
ジュエリーで装飾を施したバックルがついた、スクエア、もしくはラウンド・トウのロー・ヒール・パンプス。  ピルグリムとは、1620年、メイフラワー号でアメリカに渡った英国清教徒の一団で、その人たちがバックル付きの靴を履いていたことにちなんでいる。  1962年、ロジェ・ヴィヴィエが、これをモチーフにしたデザインを発表し、流行した。
ビルケンシュトック 【Birkenstock】
カール・ビルケンシュトック
ビルトアップ・ヒール 【built-up heel】
革を積み上げてつくったヒール。スタックド・ヒールのこと。
スタックド・ヒール
ピン・シール 【pin seal】
シールとは「アザラシ」のことで、若くて上質なアザラシの皮を鞣した革のこと。独特の美しいぎん面をもっており、そのぎん面を「ピン・グレイ」と言う。型押しで、そのぎん面を表現した革もある。
ピン・ヒール 【pin heel】
ピン、すなわち針のように細くて、高いヒールのこと。同種のものに、スパイク・ヒール、スティレット・ヒールがある。
ピンキング 【pinking】
布などの端を、のこぎりの歯のようにギザギザに切ること。靴でも、アッパーの装飾のために、このテクニックを使う。
ピンサー 【pincer】
「ラスティング・ピンサー(lasting pincer)」、すなわち日本で言う「ワニ」のこと。
ピンソン 【pinson】
薄いアッパー素材、薄いソールでできた、軽易な靴、またはスリッパのこと。
ピンタック 【pintuck】
細かいヒダのこと。普通は、ブラウスやドレスの装飾に用いるが、靴でも、アッパーの装飾に用いることがある。

[は]【ひ】[ふ]


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