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当オンライン靴用語辞典は、シューフィル社発行の「百靴事典」を特別に許可を得て転載しております。掲載の文章/イラストなどの著作権はすべてシューフィル社に帰属いたします。本書は、靴のことなら何でもわかる国内最大の靴辞典です。
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トップ > 靴用語集(靴辞典)トップ > 【え】
【え】靴用語辞典
※文章/イラスト:百靴事典シューフィル発行)
[う]【え】[お]

エアソール エア・ソール 【air sole】
空気を封入したカプセルを組み込んだり、内部に空気を内包する機構を持ったアウトソールやミッドソールのこと。空気がクッションとして働き、衝撃吸収機能が期待できる。エア・テクノロジーで知られる「ナイキ・エア」は前者のタイプだが、封入されているのは、空気ではなく、特殊なガスだ。また後者のタイプとしては「ドクターマーチン・ソール」をあげることができる。  また近年、日本では靴内の蒸れを防ぐために空気循環システムを備えたアウトソールが開発されており、これも「エア・ソール」と言っているケースもある。ソール内に空気を吸排出するポンプ機能を持ったパーツを組み込んだり、空気が流れる溝と排出工を取りつけたりしたものだが、主に紳士ビジネス・シューズの高機能化に用いられている。
エアロビクス・シューズ 【aerobics shose】
エアロビクスとは有酸素運動のこと。その理論を取り入れたのがエアロビクス・ダンスで、1980年前後にアメリカで話題になり、世界中に広まった。そのダンスをする時に履くのが、エアロビクス・シューズ。  ガーメント・レザー製の編み上げで、ハイカットとローカットがあるが、ハイカットは足首に二つのマジックテープのベルトがついている、といったデザインが典型的。フィットネス・シューズと同義に使われ、「リーボック」はこのタイプのシューズのヒットで有名になった。
エキゾチック・レザー 【exotic leather】
直訳すると「異国情緒あふれる革」だが、牛、馬、豚、羊などの家畜用ほ乳動物以外の革のこと。輪に、トカゲ、ヘビ、オーストリッチ、カメ、アザラシなどの総称。
エクササイズ・ウォーキング 【exercise walking】
エクササイズとは「運動、体操」のこと。健康増進の目的で行う、運動としてのウォーキングのこと。歩くことは有酸素運動であり、その良さを引き出し健康増進を図ろうということだ。  具体的には、心拍数を目標値まで上げ、それを保って歩く。目標の心拍数は最大心拍(「220」-「自分の年齢」)の60%を基準に、最大70〜80%まで上げて良いとされている。従って、必然的に早歩きになるが、最初はゆっくりと歩き始め、徐々に早歩きにし、心拍数を高めて、目標に達したところで保ち、その状態で歩き続ける。時間は体力などによるが、最長で40分くらいが目安。その後、徐々に速度を緩めていく。心臓の働きを活発にし、血液循環をよくするだけでなく、体脂肪を燃焼させるので、体力を落とすことなく、減量することができる。  当然、靴は重要で、足に合ったウォーキング・シューズを履かなければならない。
足のタイプ エジプト型 【――型】
爪先の形で分類した足型のタイプの一つで、第1趾(母趾)が一番長く、趾の先端を結んだラインが第5趾(小趾)に向かって斜めのラインを描くタイプの足。古代エジプトの彫刻に見られる足が、このスタイルであることから、名づけられた。日本人の8割が、このタイプだといわれている。この他、第2趾がいちばん長い「ギリシャ型」、5本の趾の長さがほとんど同じで四角い形の「スクエア型」がある。
エジプシアン・サンダル エジプシアン・サンダル 【Egyptian sandal】
古代エジプトで着用されていたサンダル。第1趾と第2趾で挟むストラップとアンクル・ストラップで、足に固定するようになっている。足の甲の露出度が高いトング・スタイルにサンダルだ。
エスカルパン 【escarpine】
フランス語で言う「パンプス」のこと。
パンプス
エスキモー・ブーツ 【eskimo boots】
アラスカやグリーンランドなどの極寒の地方に住む、エスキモーが履いているブーツ。「カミック(kamik)」とも言われる。表はアザラシの革、内側はウサギなどの毛皮という二重構造になっており、暖かい。
エスパドリーユ 【espadrille】
バスクの人が履いていた、フランスの民族的な履物。底にエスパルト草という草の繊維を編み込んで使ったことから、名がついたが、現在はジュート(麻の一種)が使われている。アッパーは布製だ。スリッポン式の他、足首にひもを巻いて結ぶデザインのものもある。夏のイージーな履物、海浜履きなどとして親しまれている。  スペインでは「アルパルガータ」と言う。
アルパルガータ
エスペランサくつがくいん 【――靴学院】
靴型、パターン、デザインから実際の靴づくりまで、靴をトータルで学べる、日本を代表する靴の専門学校。1973年、靴資材を扱う私企業、神戸レザークロスによって設立され、業界に多くの人材を輩出して来た。
エックス・ストラップシューズ エックス・ストラップ・シューズ 【X strap shoes】
甲部でX型にクロスするひもがついた靴のこと。主に婦人靴に見られるデザインだ。
エッグ・トウ 【egg toe】
靴のトウ・スタイルの一つ。タマゴのような、穏やかな丸味を持ったトウ・スタイル。
エッジ 【edge】
「端」の意。靴では本底(アウトソール)のコバを指す。
コバ
靴のエッジ
エナメル・レザー 【enamel leather】
厳密には「エナメルド・レザー」、略して「エナメル」とも言う。また「パテント・レザー」も同義。革の表面に樹脂を塗って光沢を出した革のこと。カーフ、キッド、馬革などの他、人工皮革をベースにする場合もある。樹脂に覆われているので、水に強く、手入れも簡単だ。ただし、厚化粧ということなので、しわが出やすいというデメリットもある。
エラスティック 【elastic】
「伸縮性のある」「弾力性のある」といった意味の英語。「ストレッチ(stretch)」も意味するところは同じだが、欧米では「エラスティック」を使うケースが多い。一般には合成繊維がベースだが、伸縮性を持たせた本革も開発されており、これを「エラスティック・レザー」と言う。また「エラスティック・ブーツ」と言えば、伸縮性のある素材のブーツのことだ。
エルクがわ 【――革】
エルクとは、大鹿のことで、この皮を鞣した革のこと。ぎん面に粗いシボがあり、肉厚だが、柔らかいのが特徴。しかし今日では、牛革を揉んで、エルク革に似せたものを「エルク」と呼んでいる。
エロティックなあし 【――な足】
アメリカ人の靴研究家、ウィリアム・A・ロッシの著作。現代は『The Sex Life of Foot and Shoes』。山内昶藍訳・西川隆・山内彰訳で、1999年刊。  著者は足病学医学博士であり、足病学カレッジの講師を経て、アメリカのフットウェア業界のコンサルタントも努めた人。多くの著作を持ち、日本語訳が出版されている『プロフェッショナル・シューフィッティング』は健康靴関係者にバイブルのように読まれた。それほど足と靴を知り尽くした著者が、足と靴の性的側面を書き切った、という内容。「足を使ったセックス」「東洋の足の性愛」「靴を履く性的動機」などと続き、最後は「『足』と『靴』という単語は、好色辞典や性の言語に入れるにふさわしい立派な見出しの卑猥語なのである」という一文で終わる。  著者こそ、足フェチ・靴フェチだ。
ウィリアム・A・ロッシプロフェッショナル・シュー・フィッティングロッシ
エンジニアブーツ エンジニア・ブーツ 【engineer boots】
エンジニア、すなわち機械工などが履く作業用ブーツ。作業環境と安全性を考慮し、底は厚く、アッパーは耐油性などに優れた厚手の革を用い、トウにスチールのキャップを入れたものもある。  これを原型としたものも、こう呼ばれ、カジュアル・ファッションのシューズとして愛用されている。
えんぞうひ 【塩蔵皮】
保存、あるいは輸送の間に腐らないように、塩漬けにされた原皮のこと。岩塩をふりかける方法と飽和食塩水に漬ける方法とがある。本当に生の原皮を鞣すケースは非常にまれで、一般的には塩漬けされた原皮を水で戻し、その後、脱毛などいくつもの工程を経て、皮は、革になる。俗に「しおなま(塩生)」とも言う。
エンパイア・シューズ 【empire shoes】
19世紀初頭、フランスのナポレオン帝政期、すなわちエンパイア時代に、エンパイア・スタイルに合わせて流行した靴。  古代ギリシャのサンダルとモデルにしたと言われ、ヒールはなくフラットで、デザインは極めてシンプル。トウはスクエア、甲は大きく開き、トップラインに取りつけられた長いひもを足首に巻いて履くタイプもある。素材には、シルク・サテンや革が使われた。登場した当初は、足に即した幅であったが、徐々に細くなり、繊細さが強調されるようになった。  当時は“自然に帰れ”が社会風潮になっており、フラットなスタイルは、その影響。また、イギリスで起こった産業革命は薄地の布の生産を可能にしたが、素材にシルクが用いられたことは、それとも無縁ではない。
えんビ 【塩――】
ポリ塩化ビニルの略称。シート状のものはアッパーやライニング材として、また底材としても用いられる。
ポリえんかビニル
エンボス 【emboss】
模様や図案を「浮き出しにする」という意味で、革に模様を型押しする加工、あるいはその加工を施した革のこと。型を押す模様はクロコダイルやトカゲなどのハ虫類の鱗、また花、幾何学パターンなど様々。「型押し」とも言われ、日本ではこの方が一般的だ。
かたおし

[う]【え】[お]


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