« 2013年09月 | メイン | 2013年07月 »

2013年08月29日

フィンコンフォート(Finn Comfort)紳士靴 オールソール交換(靴底張替え)修理

#靴 #shoes #修理
フィンコンフォート(Finn Comfort)の紳士靴を、ソール交換修理でお預かりいたしました。ご依頼ありがとうございます。元のソールと同じ純正ラバーソールで修理させていただきました。

<修理前と修理後>
フィンコンフォートの紳士靴のソール交換修理前と修理後
製法はステッチダウン式。フィンコンフォート専門、熟練の職人が修理いたします。ソールは在庫切れの場合、修理開始(ドイツより入荷)まで2~3週間程お待ちいただく場合がありますので、事前にお問い合わせいただければと思います。ソールの在庫があれば修理期間2~4週間です。

■修理のご依頼はコチラ→修理受付けページ

リーガル、グレンソン レザーソール(革底)オールソール交換(靴底張替え)修理×2足

#靴 #shoes #修理
リーガル(REGAL)とグレンソン(GRENSON)の紳士靴(ストレートチップ 黒)2足を、ソール交換修理でお預かりいたしました。ご依頼ありがとうございます。元のソールはレザーソール(革底)/レザー積み上げヒール/黒カラス仕上げ、元と同様の仕様で修理させていただきました。

<修理前と修理後>
■REGAL(リーガル)
リーガルの紳士靴のソール交換修理前と修理後

■GRENSON(グレンソン)
グレンソン(GRENSON)の紳士靴のソール交換修理前と修理後

製法は2足ともにグッドイヤーウェルト式、黒カラス仕上げとは、紳士靴をよりフォーマルに見せるためにレザーソールを黒インクで染め上げる仕上げのこと。特に、紳士靴のデザインの中で最もドレッシーとされる、黒のストレートチップには最適です。

■修理のご依頼はコチラ→修理受付けページ

2013年08月21日

海外製紳士用レザーブーツ オールソール交換(靴底張替え)修理(革底+革ヒール)

#靴 #靴修理 #ソール交換
海外製の紳士レザーブーツを、ソール交換修理でお預かりいたしました。ご依頼ありがとうございます。2年ほど前に、当店で修理されたお客様のリピート注文です。 前回と全く同じ内容(レザーソール/ダークブラウン仕上げ)で修理とのご依頼でした。
<修理前と修理後>
レザーソール修理前と修理後
紳士靴ブーツのレザーオールソール修理後
レザーソール(革底/イタリーベンズ)に革積み上げヒール+半革トップリフト(ラスター)、ダークブラウン仕上げにて修理いたしました。製法はマッケイ式

■修理のご依頼はコチラ→修理受付けページ

セダークレスト(CEDAR CREST)セッタータイプブーツ オールソール交換(靴底張替え)修理(ビブラム4014白)

#靴 #靴修理 #ソール交換
「CEDAR CREST(セダークレスト)」のセッタータイプブーツを、ソール交換修理でお預かりいたしました。ソール交換と合わせて、スベリ(かかと裏地)修理、靴磨きもご依頼いただきました。誠にありがとうございます。
<修理後>
セダークレスト ビブラム4014ソール交換修理後
元のソールは白のホブソールでした。元に似たソール、ビブラム(vibram)4014ホワイトにて修理いたしました。耐久性(耐摩耗性)、グリップ性は元より向上します。ミッドソールも傷んでいたため、交換になりました。

セダークレスト スベリかかと裏地修理後
スベリ修理(かかと裏地革あて補修)。破れていた革を平らにし、上から革を貼りつけ、ステッチを入れます。ブーツの場合はステッチを入れる場所がないことも多く、その場合は履き口までもってきてステッチすることがありますが、今回は半月部分でステッチを入れられました。元のステッチラインに沿い、同系色の糸で縫いますので、履いていくうちステッチはほとんど目立たなくなると思います。

■修理のご依頼はコチラ→修理受付けページ

ティンバーランド(Timberland)ブーツ オールソール交換(靴底張替え)修理(ビブラム1136アメ)

ティンバーランドのロゴ
「Timberland(ティンバーランド)」のワークブーツを、ソール交換修理でお預かりいたしました。ご依頼ありがとうございます。 #靴修理 #ソール交換

<修理前と修理後>
ティンバーランドのブーツ、ビブラム1136でソール修理前と修理後
元のソール(ラバー)は経年劣化によりボロボロと破損していました。製法は、モールド式という、できあがったアッパー(甲革)を、ソールの金型にはめ込み、ゴムを流しこんでソールを形成させる製法でした。同じ製法では修理不可のため、マッケイ式という縫いでの修理となりました。ウェルトと呼ばれるコバを新規に取り付け、ラバーミッドソールを縫いつけたうえで、アウトソールを貼りあわせる手法です。アウトソールは、元に近い、ビブラム(vibram)1136、色はアメで修理させていただきました。

■修理のご依頼はコチラ→修理受付けページ

2013年08月02日

ジョンストン&マーフィー(Johnston & Murphy)オールソール交換(靴底張替え)修理

ジョンストン&マーフィー(Johnston & Murphy)オールソール交換(靴底張替え)修理
ジョンストン&マーフィーの紳士靴のソール交換後
米国靴メーカー「Johnston&Murphy(ジョンストン&マーフィー)」の紳士靴(茶色ストレートチップ)のソール交換修理です。ご依頼ありがとうございます。元の靴もレザーソールでしたが、今回はお客様のご要望で、レザーソールをダークブラウン仕上げにて修理させていただきました。製法はグッドイヤーウェルト式、ヒールはレザー積み上げにvibram(ビブラム)のゴムリフトです。

■修理のご依頼はコチラ→修理受付ページ

Hawkins(ホーキンス)セッタータイプブーツ オールソール交換(靴底張替え)修理

Hawkinsロゴマーク
「Hawkins(ホーキンス)」のセッタータイプのワークブーツを、ソール交換修理でお預かりいたしました。ご依頼ありがとうございます。元の靴には白のホブソール(クレープソール)が装着されていましたが、今回はお客様のご要望でvibram ビブラム1136(ダークブラウン)にて修理いたしました。

<修理後>
ビブラム1136ソールの修理後
アウトソールの色に合わせてダークブラウンのミッドソールをマッケイ縫いし、アウトソール(ビブラム1136)をしっかり接着します。ビブラム1136は、グリップ性、耐摩耗性が良く、材質も柔らかめなので屈曲性を損なわず履き良い仕上がりになります。

■修理のご依頼はコチラ→修理受付けページ

【新商品】大きいサイズで超幅広・甲高6E(Gワイズ)のビジネスシューズ!(革靴・紳士靴)

Black 幅広甲高ビジネスシューズ
15,540円(税込み・送料無料&代引手数料無料)
大きいサイズ、超幅広・甲高6E(Gワイズ)のビジネスシューズ(紳士革靴)!足が大きく、甲高、幅広の方にぜひおすすめ★

甲革はソフト牛革で柔らかく、ソールは軽量ラバーソール。インナー素材に吸湿性の良い素材が使われていて、靴内のムレ(足蒸れ)を軽減します。6E(Gワイズ/EEEEEE)と非常に幅が広いタイプですので、幅広かつ甲高の方に是非おすすめの一足です。サイズ展開は、27.5cm、28cm、28.5cm、29cm、30cmとビッグサイズ!

■お買い物はコチラ→商品詳細ページ

■ショッピングページはこちら
靴通販 靴のパラダイスへ
靴のパラダイス ホームページ

靴専門通販ネットショップ。メンズ 革靴、紳士靴、ビジネスシューズ多数販売。オリジナルシューズ「PARASHOE®」企画販売。婦人靴「PRET-A(プレタ)」取扱店。ソール交換靴修理受付。

■靴のパラダイス公式ソーシャル
Facebook フォローする

Twitter フォローする

YouTubeチャンネル登録する


■このページを共有する


このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

■協力-Special Thanks-
ZATSロゴSHOEPHILE「ZAT'S」
発行元:シューフィル
掲載の許可を得て「ZAT'S」の記事を紹介・転載させていただいております。

カテゴリー